新着情報

今日の川高

12月2日(金) 12月7日(水)~12月12日(月)までの4日間、期末考査が実施されます。 〇職員室の黒板にも定期考査前「部活動停止」の連絡が記載されています。 〇放課後の図書館には多くの生徒が勉強をしていました。 2学期は、「くすのき祭」「陸上競技大会」「修学旅行(2年生)」「強歩大会」と沢山の学校行事がありました、期末テストもしっかり取り組んで2学期を締めくくりましょう。
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11/17
11月17日(木) 今日は強歩大会です。 武蔵横手駅から奥武蔵小学校(吾野駅)までの約20キロの山道に挑みます。 〇スタート地点の様子 〇駅前の広場で出席確認をして出発します。 〇スタートするとすぐ急な山道になります。 〇ゴール付近、約20キロを完歩(完走?)した先頭集団です(11時過ぎにはゴールしました)。 〇ゴール地点の小学校のグランドには続々と生徒が到着します(午後3時過ぎには参加生徒全員が完歩できました)。 〇天候もよく、紅葉がきれいな中で強歩大会が実施できました。
11月12日(土) 今日は土曜授業と合わせて、いろいろなイベントがありました。 ①学校概要説明会 ・土曜公開授業に併せて川越高校に入学を希望する中学生、保護者の方を対象とした「学校概要説明会」を行いました。 ・今回は、従来の説明に加え、先日「めざましTV」で放送された川越高校の「くすのき祭」の特集の映像を見ていただきました。 ※12月9日(金)に「めざましTV」で後編が放送予定とのことです。   ②保護者進路学習会 3年生の保護者を対象に進路学習会が開催されました。  私立文系、国公立文系、理系を3会場に分け外部講師を招き勉強会を行いました。  各大学、学科の志願状況、出願・併願対策、受験直前期の過ごし方などについて説明がありました。  たくさんの保護者の方に参加いただきました。
11月9日(水)  先日、地学室で実験をしていたので見学させていただきました(2年生の地学基礎の授業です)。   〇大気圧の実験が行われていました ①吸盤を下敷きに貼り付けて、上に引っ張ってもなかなか剥がれません。 ② 簡易真空容器にスナック菓子の袋を入れて空気を抜いていくと、袋がパンパンに膨らみました。 ③ 空き缶に少量水を入れ加熱し、缶の中を水蒸気で満たします。缶の口を水槽に入れた水で塞ぐと…。 ④ 缶はぺしゃんこに潰れてしまいました。潰したのは誰でしょう。 日頃、私たちは1気圧のもとで生活していますが、大気圧を意識することはあまりありません、実験をとおして大気圧を実感することができたでしょうか?
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11/08
11月8日(火) 本日は全学年、実力テストです(3年生は明日の午後も実施)。 〇どの教室でも、集中して問題に取り組む姿が見られます。 〇3年生の昇降口に掲示されたパネル 3年生の実力テストは共通テストを意識した問題になっています、間違えた箇所を確認して、共通テストに向けて準備を進めましょう。
11月7日(月) 今日の6時間目、7時間目に「川高サイエンス探究全校講演会】が開催されました。 東京大学未来ビジョン研究センター教授 江守正多先生を招き、「気象の危機と社会の大転換」という演題で講演をしていただきました。 〇温室効果ガスの影響による温暖化の現実とその対策のために社会を大きく転換していく必要があるというお話をしていただきました。  〇講演終了後にディスカッションの時間がとられ、生徒からの多くの質問に丁寧に答えていただきました。 〇講演会終了後に更に質問がある生徒のために別室で質疑を受けていただきました。 生徒たちにとってこれからの日本や世界を考える、貴重な時間となりました。

生物部

本年度も生物部で埼玉県科学教育振興展覧会に出展いたしました。  1年 七戸蒼天 「オオヒラタシデムシ Necrophila japonicaはどのようにミミズを探すか」   2年 岩田優輝、吉川旺汰、小林時生、丸山遼平、板橋隆太 「遺伝情報に基づく埼玉県の魚ムサシトミヨの系統的な位置」   この2点が2次審査(埼玉県中央展)まで進みました。残念ながら日本学生科学賞への推薦は得られませんでしたが、生物部としては過去最高の成績に並ぶ快挙でした。おめでとうございます。   なお、絶滅危惧種1Aのムサシトミヨの遺伝情報は、だれでも調べることができないとても貴重な情報なので、千葉県立中央博物館 佐土哲也先生ご指導の下、日本の遺伝情報機関遺伝研(DDBJ)のデーターベースに登録いたしました。これはアメリカの遺伝情報機関NCBIともリンクしており、その遺伝子配列は貴重な人類の情報資源として登録されました。責任者として筆頭は教員がなりましたが、高校生としてこの場に名を連ねることはとても珍しいことです。あわせておめでとうございます。 リンクを張らせていただきますのでご覧いただきたいと思います。 ムサシトミヨmtDNA 12s ム...

軟式庭球部

11月12日(土)に、熊谷さくら運動公園にて新人戦県大会の個人戦が実施されました。 また、県民の日であった14日(月)に、智光山公園において団体戦が実施されました。   〈個人戦結果〉 個人戦には、地区予選を勝ち抜いた 中川・高橋ペア、永島・大西ペア・北村・福島ペアの3組が出場しました。 結果として、中川・高橋ペアが県ベスト16を決めました!   その他の北村・福島ペアは熊谷に対して0ー④で1回戦で、永島・大西ペアは浦和南に対して2ー④で2回戦で惜しくも敗退となりました。   〈団体戦結果〉 14日に行われた団体戦の初戦は春日部高校でした。 1本目永島・大西ペアが敗れ、中川・高橋ペアが取り返すも、島野・前田ペアで敗退。結果として、1ー②で団体戦は初戦敗退となりました。     新人戦県大会も終わりました。 県大会に向けての練習や本番の試合の中で克服すべき様々な課題が見つかったと思います。 次は春に開催される、関東大会予選が迫ってきます。 今回の悔しさをバネに、部全体で士気を高め、この冬をしっかりと乗り越えていきます。 今後とも応援の程、宜しくお願い致します。
11月6日(日)に、山梨スコレーにおいて、笛吹高校・日川高校との練習試合が行われました。 笛吹高校・日川高校ともに埼玉県外の学校ということで、普段戦うことのできない相手と試合をするとても貴重な経験となりました。 笛吹高校・日川高校ともにハイレベルな試合を展開するため、試合を通して全国レベルのテニスがどのようなものかということを、生徒は実感できたのではないかと思います。       県大会に向けて、多くの練習試合を経験しました。 これらの経験を基に、県大会個人戦・団体戦ともに勝ち抜いていきます。
11月5日(土)に、所沢高校・坂戸西高校との合同練習試合が行われました。 今回は、所沢高校・川越高校の2会場に分かれて実施しました。 目前に迫る県大会に向けて、試合の中で自己の課題を再確認できる良い機会となりました。   〈所沢高校での様子〉     〈川越高校での様子〉     今回の練習試合での経験を活かし、最終調整をしつつ、今週末の県大会に向かっていきます。

陸上競技部

 陸上競技部はトラックシーズンを終えて、冬季練習に入りました。11月6日(日)には武蔵丘陵森林公園において、西部地区や北部地区の高校と合同で練習を行いました。  学校とは違った環境で、他校の選手から刺激を受けて良い練習を積むことができました。  今後も、来シーズンの自分の記録が楽しみになるような取り組みに期待です!!  
 全国高校駅伝埼玉県予選会が、11月1日(火)に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場および同公園内特設コースにおいて行われました。  今年も関東大会出場を目標に3年生も3名出場し、3年生から2年生、1年生へと襷を繋いだレースになりました。  結果は残念ながら14位に終わりましたが、最上級生が残してくれた駅伝への思いを後輩たちが受け継ぐ、良い大会になりました。     1区 成石 昌平(3年) 狭山市狭山台中   2区 石井 颯真(3年) 飯能市加治中   3区 会田凛太郎(3年) 所沢市三原中   4区 深澤 瑛太(2年) 坂戸市千代田中   5区 林  謙雄(1年) 嵐山町菅谷中   6区 北川 雄登(1年) 桶川市桶川西中   7区 花岡 慧俉(1年) 所沢市三原中    

山岳部

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11/07
秋山山行を実施しました。 行先は八ヶ岳の硫黄岳です。   行程 1日目 本沢温泉入口・・・本沢温泉(テント泊) 2日目 本沢温泉・・・硫黄岳・・・本沢温泉・・・しらびそ小屋・・・稲子湯   川越駅からバスで本沢温泉入口まで移動。 天気に恵まれた歩き出しとなりました。 苔が美しい森を歩き2時間ほどでテント泊の目的地「本沢温泉」に到着しました。 テント設営後は夕食まで休憩です。 本沢温泉は日本一標高の高い野天風呂があることで有名な場所です。 気温がかなり低いので湯冷めしないように着込んで夕食・就寝となります。 初日は早い時間に就寝して2日目は3時に起きて出発準備をします。 まだ暗いうちにライトを装備して山頂にアタックです。 だんだんと空が明るくなってきて美しい景色が見れました。八ヶ岳の雲海です。 雪がついている道を慎重に歩きます。アイゼンを携帯していましたが結果的に身に付けるほどの道ではありませんでした。 山頂に到着すると気温も低く風も強く吹いていたので長居ができない状況でした。 しかしながら景色は抜群に良く赤岳・横岳を眺めて感動している生徒もいました。 硫黄岳...

地学部

地学部が参加している小川町の古寺鍾乳洞調査は、まとめの段階に入っています。11月26日に、調査メンバーが川越高校の地学実験室に集まり、報告会を行いました。地学部も、これまでの調査・研究の成果を発表しました。その成果は、小川町が作成する報告書に掲載される予定です。
11月13日にサイエンス探究Aグループのフィールドワークが行われ、地学部員10名も参加しました。今回は、筑波山地域ジオパーク内の付加体堆積物を、本校地学部OBでジオパーク専門員を務める冨永紘平氏の案内で観察しました。付加体とは、海洋プレートが海溝で大陸プレートの下に沈み込む際に、海洋プレートの上の堆積物がはぎ取られ陸側に付加したもので、日本列島の地質を理解する上で重要です。形成年代がそれぞれ異なる石灰岩、チャート、砂岩泥岩互層を観察した上で、モデル実験を通してその形成過程を考えました。つくば市ジオパーク室の皆さん、お世話になりありがとうございました。
11月8日に起こった皆既月食を、本校屋上で観測しました。実力テスト終了後、地学部員が観測機材を設置し終えた時には、東の空には満月がすでに昇っていました。部分食が始まる頃には、地学部以外の生徒も大勢集まり、望遠鏡・双眼鏡を使っての大観望会となりました。今回は、天王星食が同時に起こりました。皆既月食中に惑星食が起こるのは442年ぶりということで、話題になりました。20時40分、月の陰に天王星が隠れていく姿を写真に収めることができました。