新着
本日の保健講話に続き、全校生徒による壮行会を実施しました。
壮行の対象となった部活動・団体は以下の通りです。
・弓道部
茨城県で開催される「令和7年度第25回東日本高等学校弓道大会」に出場します。
・クイズ研究部
早押しクイズ「AQL2025全国大会ジュニアの部」に出場します。
・物理部
「ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026愛知」に出場します。
・サイエンス探究精鋭8名
つくば市で行われる「第15回科学の甲子園全国大会」に出場します。
それぞれが日頃から積み重ねてきた練習や探究の成果を存分にに発揮し、先輩方を超える結果を目指して力を尽くしてほしいと思います。
川越高校一同、皆さんの健闘を心より応援しています。
本日、1・2年生を対象に、公益社団法人 地域医療振興協会、そして東京ベイ・浦安市川医療センターCEOであり医師の神山潤先生を講師としてお招きし、保健講話を実施しました。
演題は「思春期の睡眠」です。
神山先生は「子どもの早起きをすすめる会」の発起人としても知られ、長年にわたり睡眠、特にレム睡眠を脳機能評価の観点から研究されてきました。その豊富なご経験をもとに、睡眠不足になりがちな川高生に向けて、大変示唆に富むお話をいただきました。
講話は、ウサギとカメの寓話から「何を学ぶことができるのか」という問いかけで始まり、テンポよく展開されました。約2時間の講演はあっという間に感じられるほど説得力があり、生徒たちを強く引き込む内容でした。
思春期の中高生は、日頃から睡眠に悩みを抱えることが少なくありません。先生は、治療の現場で多くの生徒に寄り添う中で、「自分自身が気づくことが行動変容につながる」と強調されました。そのためにも、まずは自分の睡眠の様子を記録し、振り返ることが大切であるとお話しされました。
また、睡眠不足症候群は“立派な病気”であり、必要な睡眠時間は人によって異なるため、「自分...
3月11日(水)、栄養大学の学生の皆さんをお招きし、アスリートの食事に関する講義と、部員一人ひとりの食事内容に対する個別フィードバックを行っていただきました。
講義では、試合で当たり負けしない強い身体をつくるために必要な栄養の考え方や、日々の食事で意識すべきポイントについて分かりやすくご指導いただき、部員にとって大変有意義な学びの機会となりました。
また、今回の講義をもって卒業となる大学院生のSさんには、2年以上にわたり川越高校蹴球部の栄養指導にご尽力いただきました。部員・顧問一同、心より感謝申し上げます。
Sさんの今後のさらなるご活躍をお祈りするとともに、私たちも栄養面からの強化を大切にしながら、チーム一丸となってさらなる成長を目指していきます。Sさん本当にありがとうございました!
なお、今回の講義には特別ゲストとして柔道部のK先生にもご参加いただきました。K先生からの積極的で鋭いご質問により議論が一層深まり、講義は大変充実したものとなりました。ご参加いただき、心より感謝申し上げます。
本日3月11日、1,2年生の学年末考査が最終日を迎えました。皆さん、お疲れ様でした。
今年度に学んだ内容をやりきり、いよいよ次年度への準備が始まります。
本日はその第一歩として、1,2年生を対象に、新年度に使用する教科書の販売がクスノキのもとで行われました。
川高の象徴であるクスノキが、今年も変わらず川高生の節目を見守ってくれているようです。
そして、3月11日は、東日本大震災が起きた日でもあります。当たり前に迎えられる今日という日が決して当然ではないことを、改めて胸に刻む日でもあります。
静かに思いを寄せながら、今ここにある学びの時間に感謝したいものです。
明日からは、新学期の授業が始まるまでの大切な期間に入ります。また、25日からの春休み(学年末休業・春季休業)の過ごし方は、新年度のスタートを大きく左右します。
新入生だけでなく在校生にとっても、次の一歩に向けて力を蓄える貴重な時間です。
ひと息つき、心と体を整え、次へのエネルギーをしっかり満たしていきましょう。
そして、新年度のスタートラインに、力強く立てる自分をつくっていきましょう。
川越ラグビー部 谷本組巣立つ
第78回卒業証書授与式が行われました。
天気も良く素晴らしい卒業式でした。ラグビー部の呼名の返事は立派でした。
数年前にたまたま始めた胴上げが、最近では伝統になっています。
『感謝』、とにかく周囲に感謝できる代でした。そして、3年生に上がってからは、人の記憶に残る試合をしてきた代でした。本日も家族の方が誇らしい顔で卒業式を観ていました。
受験中に体重を増やした先輩もいました。10cmくらいしか上がりませんでした。現役はトレーニングをもっとすべきですね。
進学校なので、周囲は受験結果を気にします。昨年、ベスト8高野組が、かなりの進学実績(一橋大学・東北大学・千葉大学・早稲田大学・慶応義塾大学・明治大学・立教大学等)を残し、谷本組にはラグビー以外のプレッシャーがありました。川越高校ラグビー部は『ラグビー×希望の進学先』です。
まだ国立大学の結果が出ていませんが、今年度は東京学芸大学・群馬大学・早稲田大学・慶応義塾大学・明治大学・星薬科大学・立教大学・法政大学等から合格をいただいているようです。昨年の...
3月7日の卒業式後、クスノキの下で卒業生による「卒業を祝う会」が開かれました。
冷たい風が吹く中ではありましたが、会場には卒業生の熱い思いがあふれ、心温まる時間となりました。
学年主任、学年担任団、副担任の先生方からは、卒業生一人ひとりの歩みを思い起こしながら、励ましと感謝の気持ちが込められたメッセージが送られました。
歌あり、笑いあり、卒業生との掛け合いあり、そして涙もあり…。まさに三年間の思いが凝縮されたひとときでした。
会の終盤には、肩を組みながら応援歌と校歌を歌い、互いの門出を力強く祝いあいました。
晴れわたる青空のもと、卒業生たちは仲間や先生方と写真を撮りながら別れを惜しみ、思い出の詰まった学び舎を後にしました。
3月7日(土)、本校にて第78回卒業証書授与式が厳かに執り行われました。
川越高校で学び、成長してきた345名の生徒たちが、晴れやかな表情で学び舎を巣立っていきました。
答辞を述べた卒業生代表・中村くんの「母校が川越高校でよかった」という言葉は、会場にいる多くの人の胸を打ちました。三年間の歩みと、仲間や先生方への深い感謝が込められた力強いメッセージでした。
式の最後には、卒業生・在校生・教職員が心をひとつにし、校歌の四部合唱を披露しました。体育館いっぱいに響き渡る歌声は圧巻で、まさに川高の伝統と絆を象徴する感動的な時間となりました。
この三年間で心身ともに大きく成長した卒業生の皆さん。それぞれの道で、これからも自分らしく力強く羽ばたいていくことを期待しています。
世界にはばたけ! 第78期卒業生!!
3月4日、久しぶりに全学年がそろって登校する一日となりました。
1,2年生は学年末考査の初日、そして3年生は家庭研修中の久しぶりの登校です。
やはり学校には、生徒の声と活気が満ちている姿がよく似合います。
1,2年生は考査に加えて、来年度に向けた個人写真撮影も行われました。
一方、卒業を間近に控えた3年生は、卒業式に先立ち「同窓会入会式」がリモートで実施されました。
同窓会事務局の方よりお話いただき、卒業後も川越高校とのつながりを感じながら歩んでいってほしいという思いが伝えられました。
新たな門出を迎える3年生、そして次の学年へ進む1,2年生。
それぞれの未来に向けて、また一歩を踏み出す一日となりました。
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川高写真館
新着
本日の保健講話に続き、全校生徒による壮行会を実施しました。
壮行の対象となった部活動・団体は以下の通りです。
・弓道部
茨城県で開催される「令和7年度第25回東日本高等学校弓道大会」に出場します。
・クイズ研究部
早押しクイズ「AQL2025全国大会ジュニアの部」に出場します。
・物理部
「ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026愛知」に出場します。
・サイエンス探究精鋭8名
つくば市で行われる「第15回科学の甲子園全国大会」に出場します。
それぞれが日頃から積み重ねてきた練習や探究の成果を存分にに発揮し、先輩方を超える結果を目指して力を尽くしてほしいと思います。
川越高校一同、皆さんの健闘を心より応援しています。
本日、1・2年生を対象に、公益社団法人 地域医療振興協会、そして東京ベイ・浦安市川医療センターCEOであり医師の神山潤先生を講師としてお招きし、保健講話を実施しました。
演題は「思春期の睡眠」です。
神山先生は「子どもの早起きをすすめる会」の発起人としても知られ、長年にわたり睡眠、特にレム睡眠を脳機能評価の観点から研究されてきました。その豊富なご経験をもとに、睡眠不足になりがちな川高生に向けて、大変示唆に富むお話をいただきました。
講話は、ウサギとカメの寓話から「何を学ぶことができるのか」という問いかけで始まり、テンポよく展開されました。約2時間の講演はあっという間に感じられるほど説得力があり、生徒たちを強く引き込む内容でした。
思春期の中高生は、日頃から睡眠に悩みを抱えることが少なくありません。先生は、治療の現場で多くの生徒に寄り添う中で、「自分自身が気づくことが行動変容につながる」と強調されました。そのためにも、まずは自分の睡眠の様子を記録し、振り返ることが大切であるとお話しされました。
また、睡眠不足症候群は“立派な病気”であり、必要な睡眠時間は人によって異なるため、「自分...
3月11日(水)、栄養大学の学生の皆さんをお招きし、アスリートの食事に関する講義と、部員一人ひとりの食事内容に対する個別フィードバックを行っていただきました。
講義では、試合で当たり負けしない強い身体をつくるために必要な栄養の考え方や、日々の食事で意識すべきポイントについて分かりやすくご指導いただき、部員にとって大変有意義な学びの機会となりました。
また、今回の講義をもって卒業となる大学院生のSさんには、2年以上にわたり川越高校蹴球部の栄養指導にご尽力いただきました。部員・顧問一同、心より感謝申し上げます。
Sさんの今後のさらなるご活躍をお祈りするとともに、私たちも栄養面からの強化を大切にしながら、チーム一丸となってさらなる成長を目指していきます。Sさん本当にありがとうございました!
なお、今回の講義には特別ゲストとして柔道部のK先生にもご参加いただきました。K先生からの積極的で鋭いご質問により議論が一層深まり、講義は大変充実したものとなりました。ご参加いただき、心より感謝申し上げます。
本日3月11日、1,2年生の学年末考査が最終日を迎えました。皆さん、お疲れ様でした。
今年度に学んだ内容をやりきり、いよいよ次年度への準備が始まります。
本日はその第一歩として、1,2年生を対象に、新年度に使用する教科書の販売がクスノキのもとで行われました。
川高の象徴であるクスノキが、今年も変わらず川高生の節目を見守ってくれているようです。
そして、3月11日は、東日本大震災が起きた日でもあります。当たり前に迎えられる今日という日が決して当然ではないことを、改めて胸に刻む日でもあります。
静かに思いを寄せながら、今ここにある学びの時間に感謝したいものです。
明日からは、新学期の授業が始まるまでの大切な期間に入ります。また、25日からの春休み(学年末休業・春季休業)の過ごし方は、新年度のスタートを大きく左右します。
新入生だけでなく在校生にとっても、次の一歩に向けて力を蓄える貴重な時間です。
ひと息つき、心と体を整え、次へのエネルギーをしっかり満たしていきましょう。
そして、新年度のスタートラインに、力強く立てる自分をつくっていきましょう。
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