新着情報

今日の川高

12月2日(金) 12月7日(水)~12月12日(月)までの4日間、期末考査が実施されます。 〇職員室の黒板にも定期考査前「部活動停止」の連絡が記載されています。 〇放課後の図書館には多くの生徒が勉強をしていました。 2学期は、「くすのき祭」「陸上競技大会」「修学旅行(2年生)」「強歩大会」と沢山の学校行事がありました、期末テストもしっかり取り組んで2学期を締めくくりましょう。

生物部

本年度も生物部で埼玉県科学教育振興展覧会に出展いたしました。  1年 七戸蒼天 「オオヒラタシデムシ Necrophila japonicaはどのようにミミズを探すか」   2年 岩田優輝、吉川旺汰、小林時生、丸山遼平、板橋隆太 「遺伝情報に基づく埼玉県の魚ムサシトミヨの系統的な位置」   この2点が2次審査(埼玉県中央展)まで進みました。残念ながら日本学生科学賞への推薦は得られませんでしたが、生物部としては過去最高の成績に並ぶ快挙でした。おめでとうございます。   なお、絶滅危惧種1Aのムサシトミヨの遺伝情報は、だれでも調べることができないとても貴重な情報なので、千葉県立中央博物館 佐土哲也先生ご指導の下、日本の遺伝情報機関遺伝研(DDBJ)のデーターベースに登録いたしました。これはアメリカの遺伝情報機関NCBIともリンクしており、その遺伝子配列は貴重な人類の情報資源として登録されました。責任者として筆頭は教員がなりましたが、高校生としてこの場に名を連ねることはとても珍しいことです。あわせておめでとうございます。 リンクを張らせていただきますのでご覧いただきたいと思います。 ムサシトミヨmtDNA 12s ム...

地学部

地学部が参加している小川町の古寺鍾乳洞調査は、まとめの段階に入っています。11月26日に、調査メンバーが川越高校の地学実験室に集まり、報告会を行いました。地学部も、これまでの調査・研究の成果を発表しました。その成果は、小川町が作成する報告書に掲載される予定です。