2024年7月の記事一覧
笑いの世界無形文化遺産を芸術鑑賞会で。
7月11日(木)、ウェスタ川越大ホールを会場に、芸術鑑賞会が行われました。
今年度は、「狂言」
ステージ上には、能楽堂と同様に、セットが用意され、まさに古典芸能の世界が演出されました。
プログラムは、
1.狂言解説 この時点で川高生は、狂言の情景や演者さんのセリフ、ふるまいを理解し、一気に狂言の世界へ…。
2.狂言「棒縛(ぼうしばり)」お話に引き込まれ、そして大笑い!
3.狂言ワークショップ 5名の生徒が舞台上で、狂言を体験。また、大ホールにいる全校生徒も狂言特有の返事の仕方を体験。声を出すことには慣れている川高生、さすが上手にできました。
4.狂言「仁王(におう)」 ここでは、4名の代表生徒と教員が狂言の衣装を着て、演者の一人として出演。偽仁王に願い事をするシーンに登場した4名の生徒と教員は、それぞれ自分の願い事を、狂言で表現。これまた会場中が大笑いでした。どんな願い事だったのかは、内緒です。
今週月曜日までの期末考査を終え、ホッとしたところでの芸術鑑賞会。あっという間に100分が過ぎてしまいました。
日頃の勉強の息抜きとなりつつも、日本の伝統文化を肌で感じることができたようです。
そして、会場の一体感を作り出せるところや、素直に実践してみる川高生の姿に、なんと素敵な生徒たちだろうと大変、感激をしました。
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