今日の川高

2026年3月の記事一覧

令和7年度3学期終業式

本日3月24日(火)、令和7年度を締めくくる3学期終業式を無事に迎えることができました。保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。これをもって、令和7年度の諸行事はすべて終了いたしました。

終業式に先立ち、表彰状伝達式が行われ以下の部活動が表彰されました。

クイズ研究部
・競技早押しクイズ大会 AQL2025 埼玉リーグ 第3位

吹奏楽部
・第34回スチューデントジャズフェスティバル 理事長賞
・優秀プレーヤー賞(2年:浅見くん、足立くん、菅野くん、田中くん)

書道部
・第78回埼玉県書きぞめ展覧会
 埼玉県書写書道教育連盟賞(2年:松田くん)

物理部
・RoboCup Junior 2025 Saitama
 サッカーライトウェイト 優勝(S.T.Rev)

 

校長講話では、「守破離」と「不易流行」の2つの視点から、本校の伝統とこれからの在り方についてお話がありました。確かな歴史を受け継ぎながらも、自ら新たな伝統を築いてほしいというメッセージが伝えられました。

進路指導部からは、今年度の入試結果報告があり、3年生が粘り強く努力を重ね、バランスの取れた学力で成果を上げたことが紹介されました。

また、来年度よりホームルーム表記をアルファベットから数字へ変更することが説明されました。各種試験での電子入力の増加に伴い、入力ミスを防ぐための措置です。

生徒指導部からは、自転車通学におけるヘルメット着用について、次年度から「着用が許可の前提」となることが伝えられました。命を守る行動の大切さを改めて確認しました。

式の最後には、応援団と吹奏楽部の演奏に合わせ、川高らしく校歌を斉唱しました。

終業式後は、1・2年生の学年集会が行われ、次年度に向けた準備について確認がなされました。

明日からは学年末休業です。4月に、元気な川高生の皆さんに会えることを楽しみにしています。

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生徒研究発表会に向けた代表選抜を実施しました

来年度5月に実施される「生徒研究発表会」に向けて、代表として発表を行うグループを選抜するため、3月18日(水)に発表会を行いました。1年生はホームルームごと、2年生は分野ごとに発表を実施し、互いの発表を聞き合ったうえで代表グループを選出しました。

本日決定した代表生徒は、5月に体育館にて口頭発表、各教室にてポスター発表を行います。

生徒研究発表会には、毎年多くの来場者の皆様にお越しいただき、本校の「総合的な探究の時間」における学びの成果をご覧いただいております。

来年度5月の発表会も、ぜひご期待ください。

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次世代リーダー育成プログラム 激励費贈呈式を実施しました

3月17日(火)の放課後、次世代リーダー育成プログラムに参加する23名の生徒に対し、本校同窓会奨学財団様より激励費の贈呈式が行われました。

今年度の次世代リーダー育成プログラムでは、3月24日から31日までの8日間、アメリカ・マサチューセッツ州ボストンを中心に研修を実施します。

ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学を訪問し、現地大学生との交流も予定されています。英語圏の環境に身を置き、集中的に英語に触れながら学びを深める貴重な機会となります。

生徒たちは、「次世代のリーダーに求められる資質・能力とは何か」を考えながら、今回の研修を通して自らの理想とするリーダー像に一歩でも近づけるよう、現地での学びを最大限吸収してきてほしいと思います。

本校では、同窓会奨学財団様から多大なるご支援をいただき、グローバルリーダーシッププログラムを毎年実施しています。特にステップ3にあたる次世代リーダー育成プログラムにおいては、継続的に力強いご支援を賜っております。誠にありがとうございます。

また、参加生徒一人ひとりが、今回のプログラムに向けた決意文を奨学財団へ提出しました。

今後は、事前研修を経て、3月24日に出発します。

帰国後には、現地で見聞きしたこと、学んだこと、そして今後どのように生かしていきたいか、ぜひ聞かせてもらえることを楽しみにしています。

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学年別進路行事

3月16日(月)、卒業式から約1週間が経った今日、さっそく多くの卒業生が後輩のために来校してくれました。卒業したばかりの先輩に加え、現在大学生・大学院生として学んでいる先輩方にも講師として協力いただき、1,2年生を対象に進路行事を実施しました。

2年生:合格者受験体験懇談会(講師55名)

大学受験を終えたばかりの卒業生を迎え、受験期をどのように過ごしていたのか、どのように学習計画を立てたのかなど、直接お話を伺いました。これからの1年間を見通し、計画的に進路準備を進めるための貴重な機会となりました。

1年生:学部・学科懇談会(講師48名)

さまざまな学部・学科に在籍する卒業生を講師に迎え、大学での学びや研究内容、卒業後の進路などについてお話いただきました。進路学習を深めるうえで、具体的なイメージを持つことができたようです。

どちらの会でも、生徒たちが先輩の話に熱心に耳を傾け、積極的に質問する姿が印象的でした。

また、100名を超える卒業生が後輩のために時間を割いて来校してくれたことにより、改めて本校にとって卒業生の存在が大きな力となっていることを実感する一日となりました。

卒業生の皆さん、お忙しい中ご協力いただき、誠にありがとうございました。

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壮行会を行いました

本日の保健講話に続き、全校生徒による壮行会を実施しました。

壮行の対象となった部活動・団体は以下の通りです。

弓道部

  茨城県で開催される「令和7年度第25回東日本高等学校弓道大会」に出場します。

クイズ研究部

  早押しクイズ「AQL2025全国大会ジュニアの部」に出場します。

物理部

  「ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026愛知」に出場します。

サイエンス探究精鋭8名

  つくば市で行われる「第15回科学の甲子園全国大会」に出場します。

それぞれが日頃から積み重ねてきた練習や探究の成果を存分にに発揮し、先輩方を超える結果を目指して力を尽くしてほしいと思います。

川越高校一同、皆さんの健闘を心より応援しています。

 

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保健講話を行いました

本日、1・2年生を対象に、公益社団法人 地域医療振興協会、そして東京ベイ・浦安市川医療センターCEOであり医師の神山潤先生を講師としてお招きし、保健講話を実施しました。

演題は「思春期の睡眠」です。

神山先生は「子どもの早起きをすすめる会」の発起人としても知られ、長年にわたり睡眠、特にレム睡眠を脳機能評価の観点から研究されてきました。その豊富なご経験をもとに、睡眠不足になりがちな川高生に向けて、大変示唆に富むお話をいただきました。

講話は、ウサギとカメの寓話から「何を学ぶことができるのか」という問いかけで始まり、テンポよく展開されました。約2時間の講演はあっという間に感じられるほど説得力があり、生徒たちを強く引き込む内容でした。

思春期の中高生は、日頃から睡眠に悩みを抱えることが少なくありません。先生は、治療の現場で多くの生徒に寄り添う中で、「自分自身が気づくことが行動変容につながる」と強調されました。そのためにも、まずは自分の睡眠の様子を記録し、振り返ることが大切であるとお話しされました。

また、睡眠不足症候群は“立派な病気”であり、必要な睡眠時間は人によって異なるため、「自分にとって適切な睡眠時間を知ること」が重要であるとのことでした。

さらに、「徹夜だけは絶対にしないこと」という、頑張りすぎてしまいがちな川高生への力強いメッセージもいただきました。

今回の講話は、生徒にとって非常に有意義であり、日々の生活を見直す貴重な機会となりました。

 

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新2,3年生が新年度の教科書を購入しました。

本日3月11日、1,2年生の学年末考査が最終日を迎えました。皆さん、お疲れ様でした。

今年度に学んだ内容をやりきり、いよいよ次年度への準備が始まります。

本日はその第一歩として、1,2年生を対象に、新年度に使用する教科書の販売がクスノキのもとで行われました。

川高の象徴であるクスノキが、今年も変わらず川高生の節目を見守ってくれているようです。

そして、3月11日は、東日本大震災が起きた日でもあります。当たり前に迎えられる今日という日が決して当然ではないことを、改めて胸に刻む日でもあります。

静かに思いを寄せながら、今ここにある学びの時間に感謝したいものです。

明日からは、新学期の授業が始まるまでの大切な期間に入ります。また、25日からの春休み(学年末休業・春季休業)の過ごし方は、新年度のスタートを大きく左右します。

新入生だけでなく在校生にとっても、次の一歩に向けて力を蓄える貴重な時間です。

ひと息つき、心と体を整え、次へのエネルギーをしっかり満たしていきましょう。

そして、新年度のスタートラインに、力強く立てる自分をつくっていきましょう。

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卒業を祝う会が行われました

3月7日の卒業式後、クスノキの下で卒業生による「卒業を祝う会」が開かれました。

冷たい風が吹く中ではありましたが、会場には卒業生の熱い思いがあふれ、心温まる時間となりました。

学年主任、学年担任団、副担任の先生方からは、卒業生一人ひとりの歩みを思い起こしながら、励ましと感謝の気持ちが込められたメッセージが送られました。

歌あり、笑いあり、卒業生との掛け合いあり、そして涙もあり…。まさに三年間の思いが凝縮されたひとときでした。

会の終盤には、肩を組みながら応援歌と校歌を歌い、互いの門出を力強く祝いあいました。

晴れわたる青空のもと、卒業生たちは仲間や先生方と写真を撮りながら別れを惜しみ、思い出の詰まった学び舎を後にしました。

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3月7日(土)、本校にて第78回卒業証書授与式が厳かに執り行われました。

川越高校で学び、成長してきた345名の生徒たちが、晴れやかな表情で学び舎を巣立っていきました。

答辞を述べた卒業生代表・中村くんの「母校が川越高校でよかった」という言葉は、会場にいる多くの人の胸を打ちました。三年間の歩みと、仲間や先生方への深い感謝が込められた力強いメッセージでした。

式の最後には、卒業生・在校生・教職員が心をひとつにし、校歌の四部合唱を披露しました。
体育館いっぱいに響き渡る歌声は圧巻で、まさに川高の伝統と絆を象徴する感動的な時間となりました。

この三年間で心身ともに大きく成長した卒業生の皆さん。
それぞれの道で、これからも自分らしく力強く羽ばたいていくことを期待しています。

世界にはばたけ! 第78期卒業生!!

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全学年がそろった登校日となりました

3月4日、久しぶりに全学年がそろって登校する一日となりました。

1,2年生は学年末考査の初日、そして3年生は家庭研修中の久しぶりの登校です。

やはり学校には、生徒の声と活気が満ちている姿がよく似合います。

1,2年生は考査に加えて、来年度に向けた個人写真撮影も行われました。

一方、卒業を間近に控えた3年生は、卒業式に先立ち「同窓会入会式」がリモートで実施されました。

同窓会事務局の方よりお話いただき、卒業後も川越高校とのつながりを感じながら歩んでいってほしいという思いが伝えられました。

新たな門出を迎える3年生、そして次の学年へ進む1,2年生。

それぞれの未来に向けて、また一歩を踏み出す一日となりました。

 

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