国際交流日誌

2025年1月の記事一覧

2025 Winter English Challenge: Day 2

10:00

Winter English Challengeの2日目です。

今日もアクティビティが盛りだくさんです。

その前に簡単なゲームから。

その名も「シューマイ・ジャンケン」。

ジェスチャーを使ったゲームです。

 

 今日は生徒の皆さんに、自分が好きなお菓子を持って来てもらっています。そのお菓子を留学生のグループリーダーにプレゼンします。そのお菓子の特徴は何か、どんな味なのか、なぜ好きなのかなどを説明します。意外に難しいアクティビティですが、生徒たちは果敢に挑戦していました。

 

10:40

昨日Attack Speechの練習をしましたが、今回も引き続き練習を行いました。

 

11:20

グループリーダーたちによるディベートのお手本を見せていただきました。テーマは「高校生にアルバイトは必要である」。本格的で、熱い舌戦が繰り広げられました。

 

 11:50-12:30 Lunch Break

 

 12:30

 午後の部スタートです。

ここからは、生徒のみなさんが実際にディベートに挑戦します。

与えられたテーマについて、「賛成」「反対」両方の立場で作戦を練ります(Brain Stornimg)。

 

1:20

いよいよ本番です。

この短期間でディベートのやり方を見事にマスターできました。

どのチームもしっかりとした意見、反論、結論を堂々と述べることができました。

  

 

  

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2025 Winter English Challenge: Day 1

今年のWinter English Challengeは、年明けの1月6日と7日の2日間の開催です。

今回は20人の生徒と、5人の海外からの留学生が参加してくれました。

ファシリテーター(司会)は、元川越高校のALTの先生です。

 

この2日間では、英語でディベートを行うための技術を学んでいきますが、

① 英語のみ(日本語禁止)

② 積極的に手を挙げる

③ わからないことは周囲に頼る

というルールで行っていきます。

 

10:00

まずは、オープニングセレモニーで顔合わせです。

今回は5つのグループに分かれて活動します。

1つのグループにつき1名の留学生がつきます。

 

11:00

 雰囲気が打ち解けてきたところで、ディベートの基礎を学びます。

Ping Pong DebateとOREO Speechです。

Ping Pong Debateでは、与えられたテーマ(スーパーVSコンビニなど)に対して、短時間でできるだけたくさんの理由を挙げていくトレーニングです。

 

 

OREO Speechは、

O: Opinion(意見)

R: Reason(理由)

E: Example(例)

O: Opinion(意見)

という構成で、効果的な主張をするトレーニングです。

 

 

13:30

午後の部スタートです。

あるテーマ(冬休みに宿題は必要か?など)に対して、賛成・反対それぞれの立場に立って、理由とその例を3つずつ考え、プリントにまとめていきます。

次に、Attack Speechのやり方を学びました。

 

相手の主張に対して、どのように反論したらよいのか、グループごとに考え、発表していきます。

 

Winter English Challenge 1日目はこれで終了です。

お疲れ様でした。 

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