国際交流日誌

2017年4月の記事一覧

LAX to NRT

14時20分頃に成田空港にて無事終了式を終え、解散いたしました。
今年もそれぞれ素敵な個性を持った28名の生徒のみなさんが、 最後まで誰も脱落することなく、頑張ってくれました。 昨年も思いましたが、川高生の底力には驚かされます。一週間前に同じ成田から飛び立った時とは全く違う彼らを見て、人間は一週間でこんなに変われるのだと確信しました。彼らの人生は始まったばかりです。これからが真の本番。頑張ってください。
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DAY 6 Evening Session

イブニングセッションでは、航空宇宙学の博士課程の研究者である庄司さんにお話を伺いました。庄司さんの研究の内容について、高校生活について、大学生活について、海外の大学院について、将来について、、、色々な内容についてお話しいただきました。完全燃焼だった川高生も庄司さんのフランクで興味深いお話しにぐいぐい引き込まれ、質問がやみませんでした。
  庄司さんは、日本人としてのアイデンティティーをしっかり持っていて、アメリカの良いところ、悪いところをしっかりと見極めていましたね。英語はtoolでしかない。しかし、よいtoolを手に入れたら、上手に土地を耕して作物が獲れる。英語をしっかり勉強して欲しい。
  庄司さんが、簡単な会話なら1年で身に付くが、きちんとした英語を身に付けるには時間がかかる。皆さんはこれから、知識人として必要な英語の習得に全力を傾けてください。Roseというホームセンターでは、ロボットが買い物客に売り場を案内する試みを始めている。人工知能がどんどん人間の仕事を奪っている。世の中は変わりつつある。テスラという自動車メーカーが自動運転で失敗し、事故を起こした。しかし、人間は失敗から学べる生き物である。失敗は無駄ではない。

本日は実に盛りだくさんで、充実した最終日となりました。感動と興奮がやまない一日で、生徒にインスパイアされました。明日は帰国です。油断せずに安全第一で帰国したいと思います。

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UCLA DAY6 Kawagoe School Anthem

プレゼンが終わった後、生徒は終了証ををもらい、クロージングセレモニーをロイスホールの前で行いました。応援団の目黒君の演舞とともに、Student Leader達にエールを送り、また円陣を組んで皆で校歌を歌いました。外で行っていたのでUCLAにツアーできた学生たちや、通りがかりの家族連れも興味深々に川高生のパフォーマンスを見ており、最後は沢山のオーディエンスから拍手を浴びました。

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UCLA DAY 6 Final Presentation

 午後はいよいよFinal Presentationです。全員が準備してきたものを原稿を見ずに発表することができました。このプログラムに参加したきっかけ、このプログラムを通じて学んだこと、将来の夢について語りました。「自分に自信がついた」、「●●くんから学ぶことができた」などグループで行くからこそのメリットを最大限に利用してくれました。夢はそれぞれでしたが、、このプログラムで夢が明確になったという生徒もいました。工藤先生、今野先生のサポートもあって非常に濃い内容をしっかりと仕上げてきました。さすが川高生です。熱いハートをもった28名に感動しました。

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UCLA DAY 6 Morning Session

朝のセッションは自分の大学生活について、自分のPassionはどこにあるのか。“Write your sentence”というアクティビティでは自分が成し遂げたい大きな目標を未来の自分へのToastで表現するゲームを全員で行いました。その後、自分の目標をたてるにはSMART (Specific /Measurable /Achievable /Relevant/Time-bound)なGOALSを作成する必要があることを学び、全員でGOALSのポスターを作成しました。

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