今日の川高

火山灰に含まれる鉱物の観察(地学基礎)

7月12日(火)

地学の授業で火山灰に含まれる鉱物の観察を行うということで、その様子を見学させていただきました。

① 双眼実体顕微鏡を使うので、まず、紙幣や硬貨を見ることで操作方法を習得します。

② 火山灰試料を蒸発皿に取り、水で粘土を溶かして洗い流します。


③ 残った鉱物粒をシャーレに載せ、双眼実体顕微鏡でどのような鉱物が含まれているのかを観察します。


④ 鉱物ごとにスマホで写真を撮りレポートに載せます。存在する鉱物の種類から、元のマグマの性質を考察します。

教科書や資料集の写真から得られる知識だけでなく、実験や観察から得られる気づきを大切にした授業が行われていました。