今日の川高

地学部の成果が、冊子に掲載されました!

昨年度、日本学生科学賞で入賞した本校地学部の研究「入間川岩根橋下に現れた枕状溶岩」の研究成果が、飯能市教育委員会発行の冊子『歩いて楽しむ飯能』に掲載されました。

「枕状溶岩」は、海底で火山活動が起きたときに、マグマが水中で急冷されて、まるで枕のような形に固まったもの。見た目も名前もユニークで、地球のダイナミックな動きを感じさせてくれる岩石です。

地学部は、この枕状溶岩の岩石を丁寧にプレパラートに加工し、顕微鏡で観察。その観察結果をまとめた研究が、日本学生科学賞にて高く評価されました。

そして今回、その成果が『歩いて楽しむ飯能』という冊子の中で紹介され、実際に手に取って読めるようになったことに、本校地学部一同、とても喜んでいます。

巻末は、「川越高校地学部」の名前も協力者として掲載されています。ぜひお手に取って、飯能の自然の魅力とともに、本校地学部の研究成果も楽しんでいただけたら嬉しいです。