今日の川高

今年度初の土曜授業でした。

4月11日(土)令和8年度最初の土曜授業を実施いたしました。

2・3年生は平常授業。晴れた空のもと学習に取り組む様子が見られました。

1年生はOB懇談会と本校の卒業生ををお迎えしての講演会を実施しました。

OB懇談会では24名の卒業生を迎え、「これから川高生活を過ごす1年生にどのような過ごし方をしてほしいか」をお話しいただきました。

生徒からは勉強時間の確保方法や、部活動との両立についてなど、様々な質問があり活気にあふれた時間を過ごすことができました。

 

 

  

 

後半は本校生徒憲章の生みの親である同窓生を講師としてお招きした講演会です。

本校の「生徒憲章」成立の背景や成立にいたる経緯について、当事者の視点から貴重なお話を伺うことができました。

目で見て、肌で触れたものの大切さ、疑問に思ったことについて意見を交わし、集約し、変化のための行動を起こすことの大切さについてお話がありました。

世の中に溢れている情報を処理して再構成された事柄を真実と思い込まず、体験者の実体験に耳を傾けることで真に理解することができるということばがとても印象的でした。講演の後は、生徒からの質問に丁寧にお答えいただきました。

 

 

川高生として3年間を過ごしていく礎となるくすのき研修もあと少し。

1年生の皆さんの「川高生」に対する意識はどのように変化したでしょうか。

週明けからは1年生も平常授業が始まります。

この後、3年間でそれぞれがそれぞれの「川高生」を見つけ出し、在りたい姿となれることを期待しています。