国際交流日誌

Empowerment Program 2022 Day 4

Empowerment Programの最終日4日目を迎えました。

昨夜はきっと今日のファイナルプレゼンテーションに向けて一生懸命練習をしてきたことでしょう。

 

まずは、昨日の最後に行った「スマホアプリ」のプレゼンテーションで、特によかった2チームに発表してもらいました。

 

今日は、グループリーダーに、母国の教育制度についてプレゼンをしてもらいました。

教育制度は国によってさまざまです。

日本では当たり前でも、海外ではまったく違っていたり、逆もまたしかりです。

人数が多いので、4カ所に分かれて実施しました。

真剣に耳を傾け、的を射た質問が次々と飛び出していたのが印象的でした。

今回ファシリテーター(司会者)のタニエラさんのプレゼンテーションもありました。

次に、各グループに分かれ、各国の教育制度がどのように違うか、ディスカッションします。

その内容を2グループずつ組みになって、発表し合いました。

午前のアクティビティはここまでです。

 ランチタイムを挟み、午後の部。

いよいよファイナルプレゼンテーションが始まります。

生徒たちはこの時のために、必死に練習を重ねてきました。

今回も多くの保護者の方々にお越しいただきました。

人数の関係で2部屋に分かれて実施しましたが、どちらも大変盛り上がっていました。

それでは、その堂々たるスピーチの様子をご覧ください。

 

 

 どれも素晴らしいスピーチでした。

初日とはまるで別人のようです。

声も大きく、ジャスチャーを交え、聴衆とアイコンタクトをしっかりととっていましたね。

 

最後はクロージングセレモニーです。

グループリーダーから1人1人に終了証が渡されました。

 

 

 

 

 グループリーダーへのお礼として、川越高校のエンブレム入りのタオルを贈りました。

気に入っていただけたでしょうか。

最後に集合写真を撮りました。

※一瞬だけ息を止めてマスクを外しています

 

生徒たちは明らかに、ファシリテータのタニエラさん、グループリーダーたちにエンパワされました。

パワーは人に伝わります。

これからこの生徒たちは、部活、クラス、そして社会に出たときに、周りの人をエンパワする人になるでしょう。

それこそがEmpowerment Programの目的なのではないでしょうか。

これからもずっと、各自のEmpowerment Programが続いていってほしいです。

 

みなさん、本当にお疲れさまでした。