日誌

SSH生徒研究発表会

2/25 SSH生徒研究発表会が行われました。
今年度は42作品の研究発表が行われ、活発に質疑応答がなされました。
生徒研究発表会にはお忙しい中、梶田隆章先生はじめ、運営指導委員の先生、他校の先生、大勢の保護者の皆様にお越しいただき、生徒の発表に真剣に耳を傾け、ご指導いただきました。
この場を借りし、感謝申し上げます。













SSH生徒研究発表会をもちまして、本校の11年間にわたるSSHは一旦終了となります。
川越高校の理科教育は11年で目覚ましく発展、充実してまいりました。これも大学、研究機関、博物館などで研究に携わり活躍されているみなさまをはじめ、他校の先生方や、保護者のみなさま、同窓会やOBのみなさま、JST、文部科学省などさまざまな方のご支援の賜物と存じます。ここに厚く御礼申し上げます。
また、本校のSSHを経験し、卒業したみなさまが今後活躍される姿を楽しみにしております。

本校のSSHは終了いたしますが、本校の先端的理数教育の取り組みはSSHの理念や経験を受け継ぎ、「川高サイエンス探究」として再スタートすることになります。
今後ともご理解、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
本校生徒諸君や、これから川越高校に入学される中学生の皆様にも、ぜひ取り組んでほしいと思います。