【化学部】ガラス細工講習会(埼玉大学)
2026年7月28日(火)
化学部1年生9名、2年生1名にて埼玉大学で行われたガラス細工講習会を受講しました。
化学の実験において、ガラス器具は大変身近であり、ガラスに対する知識の習得や簡単な器具の修理技術は必須と言えます。
○開会
講師の方からのご挨拶があり、早速講習会が始まります。
○講義・実習
最初にガラスに関する基礎的な講義があり、その後実習に移りました。2,3枚目の写真はガラス管を「切断」している様子です。2枚目が手折り法、3枚目が焼玉法と言います。特に焼玉法は難しく、全員が苦戦していました。
○研究室見学
大学の学食で昼食をとり、午後の初めにご厚意で研究室を見学させていただきました。工学部応用化学科の松岡研究室(高分子化学)/武田・柳瀬研究室(無機化学)(見学した順)を見学しました。どちらも実際に実験している様子を見ることができ、とても貴重な経験でした。写真は武田研究室を見学しているときのものです。
○実習
まだまだ基礎実習は続きます。2つのガラス管を接合する実習を行いました。一生懸命取り組みましたが、ぐにゃぐにゃとした管になってしまいました...
○工芸(マドラー作り)
最後にマドラー作りに挑戦しました。講師の方にお手本を見せていただき、いざ挑戦です。それぞれ好きなキャラクターを決めて、作成しました。写真のキャラクターはなんでしょうか?
○実演見学
講習会の締めくくりに講師の方による「鶴」の作成の様子を見学させていただきました。高い技術力にとても驚きました。写真の鶴は、以前の講習会でいただいたものです。
とても楽しい時間であっという間に1日でした。部員からはまたやりたいという声が多数でした。
ご担当いただきました埼玉大学研究機構総合技術支援センターのみなさま、研究室見学にご協力いただきました先生方、ありがとうございました。