バドミントン部
学校総合体育大会兼関東高等学校バドミントン選手権大会埼玉県予選会
4月28日金曜日に上尾運動公園体育館にて団体戦県大会が行われました。初戦は伊奈学園高校との試合で、2対1で勝つことができました。2戦目は川越東高校との試合で、0対2と負けてしまいました。相手も大変強かったのですが、川高も全力を出し切り戦うことができました。この代は全員高校から始めたにもかかわらず、県大会に出場することができ、県ベスト16という結果を残すことができました。
5月7日からは個人戦が始まります。これまで積み重ねてきたことを全て出し切り戦ってきます。
学校総合体育大会兼関東高等学校バドミントン選手権大会 埼玉県西部支部予選会
4月14日(金)、17日(月)所沢市民体育館にて、 団体戦予選が行われました。3年生が出場する、 集大成の大会です。春休みに部内戦で決めた7人(2複1単)で臨 みました。
14日のトーナメント初戦は和光国際高校で、1対2と負けてしま いましたが、後の試合につながる内容の良い試合でした。 和光国際高校がベスト8に勝ち上がったので、 敗者トーナメントに入り、1戦目は朝霞西高校との試合に2対1で 勝つことができました。粘り強く、力強く、 油断せずに次の試合に臨もうと、メンバーの気持ちを合わせ、2戦目埼玉平成高校との試合も2対0で勝つことができました。 これにより、17日の県大会出場決定リーグ戦に残ることができま した。
17日は所沢北高校、新座柳瀬高校、 坂戸西高校とのリーグ戦でした。結果は、所沢北高校に2対0、新座柳瀬高校に2対1、 坂戸西高校に2対1で、どの試合も接戦でしたが、 チーム総力戦で勝ち切ることができました。 自分たちのやってきた事を活かしたいい試合でした。リーグ順位1位で県大会への出場権を勝ちとることができました。 順位決定戦では豊岡高校に惜しくも敗戦し、6位となりました。
今回は部員全員で会場入りし、声出し応援も解禁となったことで、 エネルギッシュな応援もチームの勝利に繋がりました。 選手達も応援にすごく力をもらったと話していました。
今年の3年生の代は皆高校からバドミントンを始めたにもかかわらず、県大会へ出場出来るほどの実力をつけました。4月28日の県大会に向けて、練習に励みたいと思います。
会長杯争奪バドミントンダブルス大会
3月18日、19日は会長杯争奪バドミントンダブルス大会でした。全県の選手で行われる大会で、本校はくまがやドーム、桶川サンアリーナ、所沢市民体育館にて18ペアが出場し、試合をしました。各ブロックのベスト16に、6つあるCブロックで4ペア、5つあるDブロックで4ペアが入りました。ベスト8に残ったCブロック1ペア、Dブロック1ペアは2日めのトーナメント戦に残りました。ほぼ互角の戦いで、粘り強く勝ち進めた結果、Cブロックで3位、Dブロックで2位という、素晴らしい結果を残すことができました。どちらのペアも高校から初心者として始めましたが、毎日練習を積み重ねて、自分の課題と向き合って実力を伸ばしてきた結果でした。
今大会は、普段の地区大会では対戦できない地区の選手と試合ができる大変貴重な機会でした。春休み中には部内戦、4月には学総団体戦の予選が控えています。今回得た課題をクリアし、川高バドミントン部が一丸となって更に実力をつけて臨みます。
西部支部バドミントン新人大会
1月31日、2月3日に西部支部バドミントン新人大会が所沢市民体育館で行われました。本校からは団体Aで1チームと団体Bで6チームが参加しました。今回の団体戦は2複1単で行われました。全員で出場する公式戦は初めてで、朝集合後のウォーミングアップから力が入りました。Aチームは志木高校と対戦し、2時間近く粘り強い戦いが続きましたが、惜しくも1対2で敗退しました。Bチームは3チームがベスト16、1チームがベスト8と健闘しました。ベスト8のチームは2年生3人、1年生2人で、2年生の技術はもちろんですが、1年生もよく上達し、ダブルス、またはシングルスの対戦をしていました。本校は初心者で始める生徒がほとんどですが、地道な練習で技術を磨いています。最近では基礎体力の向上や柔軟性を高めるトレーニングにも力をいれています。
今回の試合結果に向き合って、3月のダブルス大会と4月の学総に向けて練習に励みます。
3学期が始まりました
新年を迎え、4日には初練習を行いました。久しぶりの練習で、各自怪我のないよう配慮しながら行いました。
冬休みには12月24日(土)にOB会が開催され、参加されたOBの方々とダブルスで対戦しました。新型コロナの影響で約3年ぶりの開催となり、部員達は初めての会で貴重な時間でした。対戦後はアドバイスを頂き、今後の技術の向上に繋がる有意義な練習となりました。
OBの皆様、御来校と御指導をありがとうございました。
1月9日(月)は西武台高校との練習試合を本校で行いました。1月31日、2月3日に行われる西部支部新人大会に向け、両校緊張感をもってダブルス、シングルスの試合に臨みました。この練習試合で得たそれぞれの課題をこれからの練習にいかして新人大会で良い結果を残せるように取り組みます。
新人大会団体戦西部地区予選会②
9月13日(火)、所沢市民体育館にて新人大会団体戦西部地区予選会決勝トーナメントが開催されました。先日の予選リーグを勝ち進んだベスト16のチームで戦います。本校は1試合目、所沢北高校との対戦ではファイナルゲームでデュースまでもつれ、惜しくも2対3で負けてしまいました。しかし、ベスト9-12決めの試合で西武文理高校と対戦し、3対0で勝利することができました。
どの選手も地道な練習を重ねて実力をつけてきました。次の大会に向けて、基本に立ち返りながらまた練習に励んでいきます。
新人大会団体戦西部地区予選会
9月7日、新人大会団体戦予選が所沢市民体育館にて行われました。本校は予選リーグ第 6ブロックで、城西川越高校、西武台高校、埼玉平成高校と対戦しました。結果は3戦、2勝1敗ブロック1位通過で13日にあるベスト16チームで争う決勝トーナメントに進みま す。
どの試合も粘り強く実力を出し切り、メンバー全員が1勝できたことでブロック1位という結果に結びつきました。
今回の試合内容を振り返り、来週に向けて調整していきます。
夏季休業中の練習試合
夏季休業中は日頃出来ない練習試合を多く行うことができました。他校の選手と試合できることは、日頃の練習の成果と実践への課題を確認できる良い機会です。また遠征の際には他校の体育館でプレーするので、 より緊張感をもって試合に臨むこともでき良い経験ができました。
各学校の皆さんありがとうございました。
新座柳瀬高校
山村学園高校
所沢北高校
所沢高校
星野高校
県立浦和高校
宮代高校
花咲徳栄高校
豊岡高校
(対戦日順)
新人大会個人戦西部支部予選会
8月19日、24日、25日に所沢市民体育館にて新人大会個人戦西部支部予選会が開催されました。本校からはダブルス6ペアとシングルス8名が出場しました。結果は、ダブルスがベスト32に1ペア、シングルスがベスト32 に3名入りました。初めて大会に出場する選手もいましたが、 粘り強く丁寧な試合展開で勝利を重ねました。
県大会個人戦への出場は逃しましたが、9月7日の団体戦に向けて 、 チーム全体のレベルを上げていく練習に取り組んでいきたいと思います。
川越市民体育祭②
先日の川越市民体育祭の賞状とメダルが届きました。結果は先日掲載した通りです。このように形になると、更にまた次への励みとなります。夏休みも残りわずか、夏の練習を振り返りつつ各自の課題に向き合ってレベルアップを目指します。