今日の川高
共通テスト本番に向けて~3年生 練習会を実施
昨日と本日の2日間にわたり、3年生を対象に「共通テスト練習会」を実施しました。
この練習会は、大学入学共通テスト本番と同じ時間帯・形式で行い、当日の時間の流れや注意点、想定される不安要素などを実際に体験することで、本番で120%の力を発揮できるようにと設定されたものです。
本番の試験会場は本校ではなく、まったく異なる環境となります。そのため、時間の経過を肌で感じることや、会場の雰囲気に慣れることはとても大切です。
また、休み時間の過ごし方や昼食のタイミング、休憩中の軽食の取り方なども、実際に体験してみなければ分からないことばかりです。今回の練習会は、そうした”初めて”を事前に経験する貴重な機会となりました。
年明けにも、希望者向けに、さらに練習会を実施する予定です。
本番に向けて、万全の準備を整え、自信を持って試験当日を迎えてほしいと思います。
探究の力、言葉の力—生徒発表会に参加して
12月25日(木)、日本薬科大学で開催された、県教育委員会主催の「探究活動生徒発表会」に参加してきました。
本校からは、これまで「総合的な探究の時間」で取り組んできた中から、1グループが代表として参加しました。
ただ、部活動との兼ね合いもあり、今回はそのグループの一人、2年の藤本くんが単独で参加してくれました。
探究のテーマは、「羅生門 下人の行方について」。
芥川龍之介の有名な短編『羅生門』のラストに登場する“下人”のその後に着目し、仲間とともに考察を深めてきた内容です。
発表時間は10分と限られていましたが、藤本くんは堂々と、自身の考察をわかりやすく伝えてくれました。
また、質疑応答では、参加者の質問に丁寧に答えながら、会場の皆さんとともに『羅生門』の世界を味わう時間となりました。
県内の高校生が集まるこの発表会では、さまざまな探究テーマが紹介され、互いに刺激を受け合う貴重な機会となりました。
藤本くんにとっても、今後の探究に新たな視点をもたらす、実りある経験になったことと思います。
未来の科学者たちへ贈る、冬休み科学教室開催
12月25日(木)、川越女子高校において、「第19回高校生がおくる 冬休み科学教室」が開催されました。
本校は、ブースの数で言うと、一番多い17のブースを出展し、小学生の皆さんに楽しんでいただきました。
ブース名だけですが、こちらで紹介します。
「宇宙に夢中」「バナナのDNA」
「ロボットでサッカーをする!!」
「自動で動く救助ロボット」
「長い「わり橋」を作ろう!!」
「Water Balls(ウォーターボールズ)」
「3D万華鏡をつくろう!」
「生命のイルミネーション(生物発光)」
「化石発掘ではかせきぶん」「液状化劇場」
「くもがモクモク!」「【スライム】」
「生物王におれはなる!!」
「突撃!クマムシ探検隊」
「見られたがりな微生物たち」
「回る物体の不思議な力」「シルクを知る」
どのブースも小学生の皆さんがワクワクするようなネーミングだったかと思います。そして、実際に実験や体験を通して、楽しんでいただけたのではないでしょうか。
今回の体験を通して、科学の世界に少しでも興味を持っていただけたなら、私たちにとってこれ以上の喜びはありません。
これからも、未来の科学者たちの芽が育っていくことを願っています。
文化講演会「川高生の知らないパイロットの世界、そして宇宙への挑戦」
12月19日(金)、毎年恒例の文化講演会が行われました。今年は、川越高校第63回卒業生で、現役パイロットとして活躍されている中里さんを講師にお迎えしました。
講演のタイトルは、「川高生の知らないパイロットの世界。そして宇宙への挑戦。」
その名の通り、普段なかなか知ることのできないパイロットの仕事や、宇宙への夢について語ってくださいました。
高校時代、中里さんは野球部の主将として、勉強と部活動の両立を実現し、充実した3年間を過ごされたそうです。卒業間近の高校3年生のときに東日本大震災を経験し、「命がある自分には、やってやれないことはない」という強い思いを抱き、京都大学に進学されました。
大学では総合人間学部で学び、人間の二足歩行に関する研究に取り組みながら、大学院にも進学。また、京都大学野球部でも主将を務められました。
さらに、宇宙への夢を実現するため、京都大学の宇宙総合学研究ユニットにも積極的に参加。研究を通して、宇宙への思いを形にされました。
現在は航空機の副操縦士として、北は稚内、南は石垣島まで、日本各地を飛び回る日々を送っていらっしゃいます。パイロットの訓練では、多くの仲間と切磋琢磨しながら、互いを高め合い、技術と信頼を築いてこられたそうです。
さらに宇宙飛行士を目指して挑戦を続け、14年ぶりに開催された宇宙飛行士選考の残り50名にまで残るという快挙を成し遂げられました。
講演の中で中里さんは、「本気の挑戦には意味がある。本気で挑めば、次の世界が見えてくる」と強く語ってくださいました。また、「好きと思えることが才能である」という言葉も印象的でした。
「挑戦」という言葉を何度も口にされていたのがとても心に残りました。挑戦することで、新たなチャンスや出会いが生まれる。緊張するのは悪いことではなく、挑戦しているからこそ感じるもの。だからこそ、本番に向けて120%の準備をし、本番では7~8割の力が出せれば十分だとおっしゃっていました。
今回の講演会は、川高生にとって、夢を追い続けることの大切さや、挑戦することの意味を改めて考える貴重な機会となりました。中里さんの言葉から、たくさんの勇気とエネルギーをいただくことができました。ありがとうございました。
第2学期終業式を行いました。
本日、令和7年度第2学期の終業式を無事に迎えることができました。
これもひとえに保護者の皆様の温かいご支援とご協力のおかげと、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
また、地域の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、深く感謝申し上げます。
本日は、雨の降る、冷え込みが厳しい一日となりましたが、体育館の暖房(エアコン)を整え、温かな環境の中で終業式を実施することができました。
終業式では、校長先生より今年度の講話を振り返りながら、次のようなお言葉がありました。
「確かな志があるからこそ、プライドという上着をまとい、集中力や持続力を発揮できる。」
また、令和7年を振り返り、学業・学校行事・部活動において力強く取り組んできた生徒の皆さんへ、労いの言葉が贈られました。さらに、3年生には進路実現に向けての激励を、1,2年生には次のステップに向けた励ましの言葉で締めくくられました。
続いて、進路指導部及び生徒指導部からは、「お互いを高め合いながら、それぞれの目標に向かって努力してほしい」とのメッセージが伝えられました。
また、教務部からは、2学期中に行われた校内工事に際し、生徒の皆さんが柔軟に対応してくれたことへの感謝の言葉がありました。
3学期も一部工事が継続される予定ですが、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、終業式に先立って行われた表彰状伝達式では、団体・個人合わせて、延べ17件の表彰がありました。生徒の皆さんの努力と成果が実を結び、大変うれしく思います。
陸上競技部 令和7年度埼玉県高校新人陸上競技大会
やり投げ 第2位 堀越くん
第3位 神田くん
走り幅跳び 第6位 池内くん
第29回関東高校選抜新人陸上競技大会
やり投げ 第1位 神田くん
第6位 堀越くん
弓道部 令和7年度埼玉県民総合スポーツ大会兼高校弓道新人大会
団体第3位 中塚くん、佐野くん、関根くん、藤岡くん
個人第4位 中塚くん
新聞部 第70回埼玉県学校新聞コンクール 優秀賞
クイズ研究部 第20回エコノミクス甲子園埼玉県大会
優勝 福島くん、藤嶋くんペア
山岳部 第38回埼玉県民総合スポーツ大会
優勝 高橋くん
将棋部 第45回埼玉県高等学校将棋王将戦大会
第7位 大薗くん
化学部 第23回高校生・高専生科学技術チャレンジ
優秀賞 坂井くん
化学グランプリ2025
支部長賞 三上くん
支部奨励賞 小林くん
生物部 第76回埼玉県科学教育振興展覧会中央展
県議会議長賞 佐藤くん、飯島くん
地学部 第76回埼玉県科学教育振興展覧会中央展
優秀賞 西原くん、西原くん
優秀賞 坂本くん
化学部 第76回埼玉県科学教育振興展覧会中央展
優秀賞 石田くん、野坂くん、松本くん、吉野くん
科学の甲子園埼玉県大会
総合優勝 小森谷くん、吉野くん、佐藤くん、西原くん、宮氏くん、岡くん
素敵なお手紙をいただきました。
先月、本校にとても可愛らしいお客様がいらっしゃいました。
お越しくださったのは、近隣にある川越市立川越小学校の2年生、約15名の皆さんです。「まちたんけん」の学習の一環として、本校を訪問してくださいました。
その際のご案内へのお礼として、後日、心のこもったお手紙を届けてくださいました。一生懸命に書いてくれた文字や絵から、小学生の皆さんの素直な気持ちが伝わってきて、私たちもとても嬉しく、心が温かくなりました。
小学生の皆さんにとって、高校生はまるでとても大きなお兄さんのように映ったようです。
特に体育の授業の様子は迫力があったようで、強く印象に残ったとのことでした。
川越小学校さんを始め、本校の周辺には多くの小中学校があります。
これからも、地域の学校同士がつながり、交流を深めていけたらと願っております。
生徒の手でつくる学校~臨時生徒総会開催~
12月19日(金)、文化講演会のあとに臨時生徒総会が開かれました。
今回の議題の主な内容は、「生徒会費」と「くすのき祭」に関することでした。
総会に向けて、生徒の皆さんには事前に資料を各自のタブレットやスマートフォンにダウンロードしてもらい、体育館での総会に備えてもらいました。
この臨時生徒総会は、ただ開かれるわけではありません。開催には、各クラスの協議員の過半数以上の承認が必要です。そのため、生徒会役員やくすのき祭実行委員が準備を進め、協議員の皆さんと話し合いを重ねてきました。
そうした地道な努力と協力の積み重ねによって、今回の総会が実現しました。生徒一人ひとりが「自分たちの学校を自分たちでつくる」という意識を持って動いたことに、感心しています。
そして年明けの1月には、PT会・後援会の臨時総会も予定されています。
生徒たちに続き、保護者の皆さまにも本校のためにご尽力いただいていることに、深く感謝申し上げます。
クリスマスメニューで心温か。
本日は、いつもにも増して多くの川高生が学食に集まりました。
その理由は、なんといっても「クリスマス特別メニュー」。みんなの気分も自然と盛り上がっていたようです。
デザートビュッフェも用意されていて、どのデザートを選ぼうかと、川高生たちの目は真剣そのもの。
温かい料理も並び、食べるうちに心までぽかぽかと温まったようでした。
また、市内でも人気の手作りパン屋さんにいつも本校にお越しいただいていますが、こちらでも、クリスマス仕様の本格的なドイツの伝統菓子「シュトーレン」を販売していただきました。こちらは教職員の間で特に人気だったようです。
お腹をしっかりと満たした川高生たちは、勉強にも運動にも、エネルギーがみなぎっていることでしょう。
全国の舞台へ! 壮行会を行いました。
本日、避難訓練の後に壮行会を行いました。
今回、全国の舞台に挑むのは、山岳部 1年 高橋くん。
出場するのは、全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会 リード部門です。
高橋くんは、小学1年生の頃からスポーツクライミングを始め、すでに何度も全国大会を経験している実力の持ち主。
今回の大会は、埼玉県加須市で開催されます。日々の努力の成果を十分に発揮し、埼玉県代表としての誇りを胸に、全力で頑張ってください。
壮行会では、応援部が先導となり、全校生徒で応援歌を歌い、高橋くんを激励しました。
その歌声は、透き通る青空に力強く響き渡りました。
「いざという時のために」〜避難訓練を通して学んだこと〜
本日、避難訓練を実施しました。
まずは、「シェイクアウト訓練」を行い、地震発生時に身を守る行動を確認しました。その際には、避難経路を確保するために窓やドアを開けることも意識しました。
続いて、火災が発生したという想定のもと、消火器の位置や避難経路を確認しながら、グラウンドへ避難しました。
今回は訓練ということで、落ち着いて行動できたかと思います。しかし、実際の地震や災害は突如やってきます。つい普段使い慣れた通路から逃げたくなりますが、火元の位置を確認し、どのルートが安全かを冷静に判断することが大切です。
「訓練をしているかどうかで、いざという時の行動が大きく変わる」と言われています。
生徒だけでなく、教職員にとっても、点呼の方法や教室に生徒が残っていないかの確認など、安全を守るための手順を改めて確認するよい機会となりました。
もちろん、本当の災害が起きないことを願っていますが、いつ起こるか分からないからこそ、日頃から備えておくことが大切です。とっさの判断ができるよう、日々の確認を続けていきたいと思います。
今回の避難訓練をきっかけに、通学路で災害に遭った場合の行動や、家族との連絡方法などについても、ご家庭で話し合っていただけると幸いです。
薬物乱用防止講演会~自分と大切な人を守るために~
本日6時間目に、学校薬剤師の小林先生を講師にお迎えし、薬物乱用防止講演会をオンラインで各教室をつないで実施しました。
薬剤師ならではの視点から、健康のために使う「お薬」と心や体、人生を壊してしまう「薬物」との違いについて、分かりやすくお話いただきました。
特に印象に残ったのは、小林先生のこの言葉です。
「薬物は自分を壊すだけでなく、家族や友人、大切な人、そして社会にも迷惑をかける。薬物乱用は決して個人の自由ではありません。」
自分ひとりの問題ではなく、周りの人たちの人生にも影響を与えてしまう…その重さを改めて感じさせられる言葉であったと思います。
講演会の後半では、「夜回り先生」として知られる水谷先生の動画も視聴し、薬物乱用の恐ろしさについて改めて学ぶことができました。
最後に、小林先生から川高生へのメッセージがありました。
「人生は山あり谷ありですが、どんなことがあっても薬物だけには手を出さないでください。」
この講演を通して得た学びを胸に、自分自身を大切に、周りの人とのつながりをこれからも大事にしてほしいと願っています。
図書館清掃に、献血に…心をつなぐ冬の日の出来事
今日は期末考査の最終日でした。放課後には、生徒たちの元気な声が学校に戻ってきました。
そんな中、1,2年生の図書委員の皆さんが、図書館の大掃除をしてくれました。年末を気持ちよく迎えられるようにと、一生懸命に掃除する姿に、司書の先生も感心していました。
図書委員の仕事は、普段の本の貸出しのお手伝いだけではありません。夏には蔵書点検、冬には大掃除、そして他の学校の図書委員との交流もあります。本が好きな人にとっては、とてもやりがいのある活動です。図書館が快適な場所であるのは、こうした図書委員の皆さんの努力のお陰です。
図書委員の皆さん、ありがとうございます。
また本日は、保護者の方の同意を得て、献血に協力してくれた生徒も大勢いました。多くの生徒が参加してくれたため、受付時間は予定より延び、17時過ぎまで行っていただきました。
初めての献血で、緊張していた生徒もいましたが、職員の方が丁寧に対応してくださり、安心して献血できたようです。
グラウンドでは、冷たい風が吹く中、陸上競技部や蹴球部が元気に活動を再開していました。寒さに負けず、みんな頑張っています。
それぞれの第一志望へ、いざ出発!
本日(12月10日)、昨年度卒業生のうち、大学受験を控えた皆さんを励ますための激励会が、セミナー室で行われました。
卒業生が集まり、かつての学年団の先生方から温かい激励の言葉が送られました。懐かしい再会に笑顔があふれ、受験勉強の大変さの中にも、ホッとしたひとときとなったようです。
それぞれが目指す第一志望の大学に合格できるよう心から祈っています。嬉しい報告を待っています。
そして、今まさに受験に向けて努力を重ねている現役生(3年生)の皆さん。
卒業生の背中に続いて、自分の夢に向かって一歩ずつ進んでください。皆さんの健闘も、心から応援しています。
春には、卒業生、3年生の笑顔の花が咲きますように
本日より、2学期期末考査が始まりました。
4日間にわたって行われる定期考査に向けて、各教室や図書館では、放課後も熱心に勉強する生徒の姿が多く見られます。
この時期は一年の中でも特に日没が早く、外が暗くなるのもあっという間です。 勉強を終えて帰宅する際は、くれぐれも安全に気をつけてくださいね。
真剣な表情で机に向かう皆さんの姿に、心から敬意を表します。
努力の積み重ねが、きっと実を結びますように。
学年それぞれのLHR(ロングホームルーム)
本校では、毎週月曜日の6限にLHR(ロングホームルーム)の時間があります。中学校でいう「学活」のような時間です。
12月8日(月)のLHRでは、学年ごとにそれぞれの行事が行われました。
・1年生:学年レクリエーション(エネルギー溢れる1年生はグラウンドいっぱい使って鬼ごっこ)
・2年生:人権教育①
・3年生:学年レクリエーション(クイズ大会)
LHRは、毎学期ごとに、学年やクラス単位で計画を立て、内容に応じてクラスごと、または学年全体で実施されます。
この日のLHRは、学年ごとの活動で、特に1年生と3年生は、学年全体でのレクリエーションを楽しみました。期末考査前のひととき、リラックスしながら仲間と楽しい時間を過ごせたようです。
中でも3年生にとっては、学年全体で行うレクリエーションは、今回が最後。卒業が近づく中で、仲間と過ごす時間の大切さを感じながら、思い出に残るひとときとなりました。
明日からは期末考査が始まり、来月には大学入学共通テストも控えています。そんな中で、少しでも心をほぐせる時間になったのではないでしょうか。
さすがは3年生、ルール説明からしっかりと。
地学部の成果が、冊子に掲載されました!
昨年度、日本学生科学賞で入賞した本校地学部の研究「入間川岩根橋下に現れた枕状溶岩」の研究成果が、飯能市教育委員会発行の冊子『歩いて楽しむ飯能』に掲載されました。
「枕状溶岩」は、海底で火山活動が起きたときに、マグマが水中で急冷されて、まるで枕のような形に固まったもの。見た目も名前もユニークで、地球のダイナミックな動きを感じさせてくれる岩石です。
地学部は、この枕状溶岩の岩石を丁寧にプレパラートに加工し、顕微鏡で観察。その観察結果をまとめた研究が、日本学生科学賞にて高く評価されました。
そして今回、その成果が『歩いて楽しむ飯能』という冊子の中で紹介され、実際に手に取って読めるようになったことに、本校地学部一同、とても喜んでいます。
巻末は、「川越高校地学部」の名前も協力者として掲載されています。ぜひお手に取って、飯能の自然の魅力とともに、本校地学部の研究成果も楽しんでいただけたら嬉しいです。
学校概要説明会にお越しいただき、ありがとうございました。
11月29日(土)土曜公開授業及び学校概要説明会ご報告
本日は、
- 小学生と保護者様対象の説明会
- 中学生と保護者様対象の説明会
を開催いたしました。
小学生向け説明会
公立高校の良さ、また別学校の魅力についてご紹介しました。
まだお子様ご自身で学校を選ぶのは難しい時期ですので、保護者の皆様にはじっくりと高校選びを考えていただきたい旨をお伝えしました。
中学生向け説明会
会場いっぱいに多くの方々にご来校いただきました。
参加者の半数は中学3年生、もう半数は中学1・2年生という割合でした。
中学3年生の皆様には、進路決定の最後の参考となるような情報をお届けできたのではないかと思います。
今後の予定
本日の説明会は今年度最後の公開日として予定しておりましたが、ご都合により参加できなかった方もいらっしゃると伺っております。
そのため、1月に追加の公開日を検討中です。詳細はホームページにてお知らせいたします。
三者面談期間中です。
今週と来週初めまで、本校は三者面談期間中です。
お忙しい中、ご都合をつけ、ご参加くださっている保護者の皆さまには、心より感謝申し上げます。
1・2年生の面談では、来年度の科目選択について、進路希望に沿った最終確認を行っています。また、学校やご家庭でのご様子を共有しながら、お子さまのことで気になることやお困りごとがないか、短い時間ではありますが、じっくりお話を伺っています。
3年生はいよいよ受験シーズンに突入し、現在は学習の進捗状況や志望校の確認など、より具体的な話を進めている段階です。
受験本番を目前に控えたこの時期、受験直前の過ごし方や今後のスケジュールについて、保護者の皆さまと一緒に確認しながら、生徒一人ひとりの進路実現に向けて、より一層のサポートをしてまいりたいと考えております。
ご家庭でのご様子や、気がかりなこと・ご不安な点などがございましたら、ぜひ遠慮なく担任までお知らせください。短い時間ではありますが、実りある面談となるよう努めてまいります。
3年生 校外学習の様子(11月13日 木曜日)
少し遅くなりましたが、11月13日(木)に行われた3年生の校外学習の様子をお届けします。
この行事は、3年生にとって卒業式前の最後の大きなイベントでした。急遽、強歩大会の代替として、「横浜班別学習」が実施されることになりました。
企画・計画は、各クラスのホームルーム委員を中心に進められました。鎌倉を散策するクラスもあれば、生物選択者が多いクラスでは観光釣り掘で海釣り体験をするなど、クラスごとに個性あふれる活動が行われました。
少し小雨が降る肌寒い1日でしたが、それぞれのクラスが工夫を凝らし、有意義で思い出に残る一日となったようです。
税理士の方による租税教室を実施しました。
本日、1年生全クラスを対象に、公共の授業の一環として、「租税教室」を実施しました。
「税金とは何か」「なぜ必要なのか」といったことに焦点を当て、本校の卒業生である税理士の方々を中心に、分かりやすくご講義いただきました。
授業を受けた生徒からは、「税金に対する印象が変わった」との声が多く聞かれ、税の必要性や今後の在り方について、主体的に考える貴重な機会となったようです。
また、講師を務めてくださった税理士の方が、川高の卒業生であることから、将来の職業観についても思いを巡らせる生徒の姿が見られました。
このような貴重な学びの機会を提供してくださった川越税務署の皆様、税理士会の皆様に、心より感謝申し上げます。
公開授業・進路学習会にご参加いただきありがとうございました。
本日は、午前と午後にわたり、多くの方々にご来校いただく催しを開催いたしました。
午前中は、中学生向けの「土曜公開授業」と「学校概要説明会」を実施しました。今回も多くの中学生にご参加いただき、2会場に分かれて説明会を行いました。
ただ、本日より学級閉鎖としたクラスが6クラスあり、公開授業では通常よりも静かな校内となってしまいました。ご来校の皆様には、普段の学校の様子をご覧いただけず、申し訳なく思っております。学級閉鎖という事情をご理解いただき、心より感謝申し上げます。
また、部活動見学につきましても、一部の部活動が活動を自粛しており、楽しみにされていた中学生の皆様にはご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
午後には、本校3年生の保護者の皆様を対象とした「進路学習会」を2会場を2展開ご用意し、開催しました。受験直前期を迎える今、駿台予備校様より講師をお招きし、受験に向けて必要な情報をお届けすることができました。
ご家庭でも緊張感が高まる時期かと思いますが、学校とご家庭が協力し合いながら、生徒の皆さんが安心して受験に挑めるよう、今後も支えてまいります。
本日は、午前・午後ともに、多くの皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。これからも、生徒の皆さんの高い志を応援してまいります。
強歩大会中止に代わる、学びと絆の一日
本来であれば本日、強歩大会が予定されていました。
しかし、今年はコース付近でクマの目撃情報があったことを受け、安全面を最優先に考え、やむなく大会を中止いたしました。
そこで、10月21日以降、各学年・各クラスのホームルーム委員を中心に代替行事の企画が急遽行われました。川高生の柔軟な発想と行動力には感心させられ、有意義な一日となりました。
各学年の行事内容は以下のとおりです。
1学年:東京班別学習
2学年:球技大会(校内)
3学年:横浜班別学習
2学年で行われた球技大会は、「球鬼”大会」と名付けられ、クラス対抗でトーナメント形式の競技が行われました。競技種目は、サッカー・バレーボール・ドッジボール・卓球・鬼ごっこと、バラエティ豊か。
肌寒い一日ではありましたが、熱戦が繰り広げられ、各クラスの絆が深まる素晴らしい学年行事となりました。
なお、1学年、3学年の様子については、後日改めてご紹介いたします。
サイエンス探究 全校講演会、化学部壮行会を開催しました。
本日、川高サイエンス探究事業の一環として、全校講演会を開催しました。
この講演会は毎年、研究者の方をお招きし、最先端の科学に触れることで、生徒の興味や探究心を育み、進路選択の参考にしてもらうことを目的としています。
今年度は、海洋生物の研究に取り組まれている、京都大学大学院フィールド科学教育研究センター・瀬戸臨海実験所の山守瑠奈先生をお迎えしました。
生徒は事前に「共生系」や「生態エンジニア」について学び、講演に臨みました。
探究するテーマはそれぞれ違っていても、探究する姿勢や方法には共通するものがあることを感じたようで、講演後には活発な質疑応答が行われました。
講演終了後には、講師控室にも複数の生徒が質問に訪れるなど、生き物に関心のある生徒にとっては、さらに深く学びたくなる内容だったようです。
生徒の高い関心と意欲がうかがえる講演会となりました。
なお、その後の時間には、化学部の壮行会が行われました。
第23回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)の最終審査に進出する、
化学部1年 坂井くん が紹介され、本人から力強い決意の言葉が語られました。
川越高校Aチーム、科学の甲子園 埼玉県大会で2連覇達成!
本日11月8日(土)に、東洋大学朝霞キャンパスで開催された「科学の甲子園 埼玉県大会」にて、川越高校Aチームが見事、総合優勝を果たしました。
なんと、昨年度に引き続き2年連続の総合優勝です。
筆記の部では、第3位という好成績も収め、チーム全体の力が光る大会となりました。
この科学の甲子園は、理科(物理・化学・生物・地学)、数学、情報などの知識を活用する筆記競技と、ものづくりやコミュニケーション力を活かして課題を解決する実技競技の2つで構成されています。それぞれの得意分野を活かしながら、チームで相談・協力し、力を合わせて挑戦するのが特徴です。
川越高校Aチーム(総合優勝/筆記の部 第3位)
2年 小森谷くん、吉野くん、佐藤くん、西原くん、宮氏くん、岡くん
次は、令和8年3月20日~23日につくば市で開催される科学の甲子園(全国大会)に出場します!
個々の力をさらに結集し、チームの総合力で全国の舞台でも活躍してくれることでしょう。
引き続き、温かい応援をよろしくお願いします!
土曜公開授業(中学生対象)、学校の日常も体験していただきました。
本日、今年度5回目の中学生向け土曜公開授業を行いました。
たくさんの中学生に参加していただき、ありがとうございました。
本校では土曜授業の時にも、食堂のスタッフの方々にご協力いただき、温かくて美味しい食事を提供しています。中学生の皆さんにも、実際に学食を体験していただくことが可能です。
勉強や学校行事、部活動など、どれも全力で頑張るためには、やっぱり食事がとても大切です。
おうちの方が作ってくださるお弁当を持ってくる川高生も多いですが、学校で温かい食事や手作りパンを食べられるのも、とてもありがたいことです。
学校見学の時には、授業だけでなく、こうした「食」の環境にも注目してみてください。きっと学校の雰囲気や日常の様子がよくわかると思います。
科学教育振興展覧会中央展 健闘しました!
本日、「第76回科学教育振興展覧会 中央展」の表彰式が行われました。
本校からは生物部、地学部、化学部が中央展に出展し、そのうち生物部・地学部の2年生が本日の表彰式に出席しました。
生物部:県議会議長賞
研究題目:「カイコの拍動調節に関する研究」
受賞者 : 2年 佐藤くん、飯島くん
地学部:優秀賞(◎)
研究題目:「防犯カメラを用いた流星群の判別」
受賞者 : 2年 西原(郁)くん、西原(巧)くん
これら2つの研究は、日本学生科学賞 全国大会の埼玉県代表として推薦されることになりました。写真は表彰式後の代表生徒たちの様子です。
さらに、以下の2つの研究も上位10点に入る健闘を見せ、優秀賞をいただきました。
地学部:優秀賞
研究題目:「すばる望遠鏡アーカイブデータを用いた遠方銀河の色と大きさの関係」
受賞者 : 2年 坂本くん
化学部:優秀賞
研究題目:「ダニエル電池の原理を応用した化学電池の性能調査」
受賞者 : 2年 野坂くん、石田くん、松本くん、吉野くん
どの研究も、日々の地道な努力が実を結んだ成果です。ご支援・ご協力いただきましたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
3年0学期始業式、実施。
修学旅行から戻り、本日より通常授業に戻った2年生を対象に、「3年0学期」の始まりを告げる始業式が行われました。
この式の目的は、受験に向けた意識を高め、気持ちを切り替えるきっかけをつくることです。
今回は諸事情によりリモートでの実施となりましたが、どのクラスも修学旅行の余韻からしっかりと切り替えができており、真剣に話を聞く姿が印象的でした。
すべてのクラスの生徒の様子は電子黒板に映し出され、リモートながらも互いの顔が見える形で式を進めることができました。
式では、校長先生、学年主任の先生、進路指導主任の先生からのお話がありました。
「川越高校を信じてほしい」「受験は団体戦である」といった力強いメッセージが、生徒たちの心に響いたことでしょう。
また、5教科の先生方からは、今後の学習に向けたアドバイスもありました。
令和8年度に高校3年生となる川越高校2年生の皆さん、先輩たちに続いて、今この瞬間から一歩を踏み出しましょう。
未来を見据えて、今こそスタートです。
生徒が県教育長を表敬訪問しました。
10月24日(金)、本校物理部の3年生3名が、埼玉県教育長を表敬訪問し、大会の結果を報告しました。
物理部の生徒たちは、「ロボカップジュニア ジャパンオープン2025」で準優勝を果たし、さらに令和7年7月16日(水)から20日(日)にブラジル・サルバドールで開催された「RoboCup 2025 salbador」に出場。見事、一つの部門で世界第3位という素晴らしい成績を収めました。
教育長からは温かいお祝いの言葉をいただき、最後には記念撮影も行われました。
この成果は、生徒たちの努力はもちろん、保護者の皆様、同窓会、卒業生など多くの方々のご支援のお陰です。皆様の応援により、生徒たちは安心して大会に集中し、持てる力を存分に発揮することができました。
この場を借りて、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
今後も川越高校の生徒たちの活躍に、どうぞご期待ください!
(修学旅行)最終号
修学旅行もいよいよ終わりを迎え、残すは帰りの行程のみとなりました。
京都駅には、多くの生徒が手いっぱいのお土産を抱えて集合し、旅の思い出を胸に帰路につこうとしています。
保護者の皆様には、ご子息を快く送り出していただき、また修学旅行の実施に際して多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
京都駅を先発、後発とも予定どおり出発いたしました。東京駅への到着は、先発が17時30分頃、後発が17時40分頃を予定しております。到着後、解散となります。
どうぞご家庭で、旅の思い出話に耳を傾けていただければ幸いです。
(修学旅行)最終日は雨のスタートです。
おはようございます。いよいよ修学旅行も最終日を迎えました。
今日は帰りの新幹線の時間を意識しながら14時頃まで班別行動となります。多くの班が京都周辺を巡る予定です。
また、希望者を対象に京都大学ツアーも実施する予定です。
旅の終わりには、なんとも言えない寂しさがつきものですね。修学旅行の終わりが意味するのは、楽しかった時間の一区切りであり、次のステージへの始まりでもあります。
今日までは全力で楽しんで、心と体にしっかりと活力をチャージしてきてください。
(修学旅行)最後の夜です。
雨が夕刻より、強く降りだしてしまった京都です。少し心配された体調不良も落ち着き、生徒たちは元気に過ごしています。
修学旅行3日目の班別行動では、それぞれが興味のある場所を訪れ、仲間とともに貴重な体験を重ねてきました。新しい発見や出会いが、きっと心に残る、すてきな思い出となったことでしょう。
最後の夕食は、すき焼き。鍋を囲みながら、旅の疲れも吹き飛ぶような笑顔があふれ、学年全体で温かく賑やかな時間を過ごしています。
そして、修学旅行最後の夜。部屋ではどんな会話が交わされるのでしょうか。
明日はいよいよ最終日。名残惜しさを感じつつも、最後のひとときまで、旅を心ゆくまで楽しんできてくださいね。
(修学旅行)3日目の朝を迎えました。
昨日までの晴天とは打って変わって、今日は雲が空を覆う落ち着いた天気となりました。空模様は少し心配ですが、旅の続きに向けて、2年生の気持ちは前向きです。
一部の生徒にちょっとした体調不良の報告がありましたが、同行している看護師の方の的確なアドバイスのもと、しっかりと対応を行い、万全の体制で臨んでいます。無理せず、でも思い出はしっかりと刻めるように…そんな一日になることを願っています。
本日も班別行動の日。大阪、京都、奈良を中心に、多くの班がそれぞれの計画に沿って出発します。関西方面では、午後から雨の予報もあるようですが、できるだけ雨が降り出す前に行動を終えられるとありがたいところです。
すべての班が出発しました。今日のお宿も昨日と同じ場所。18時30分までに戻る予定です。今日もまた、それぞれの班が新しい発見と出会いに満ちた一日を過ごせますように。
(修学旅行)2泊目のお宿で迎える夕食のひととき。
一日中、班ごとに歩き回って、すっかりお腹もすいていたことでしょう。そこに加えて、電車の遅延という思わぬハプニングもあり、予定より少し遅れての夕食でした。
その分、空腹も最高潮。ようやくたどり着いた食卓に並ぶ料理は、一段と格別に美味しかったことでしょう。
修学旅行もあっという間に折り返し地点。夕食の席では、班別行動の思い出話に花が咲き、笑い声が絶えない楽しい時間となりました。
ただ、ちょっと落とし物が多いという連絡もちらほら耳に届いてますが、大丈夫でしょうか…。
(修学旅行)2日目、みんな無事に京都のお宿へ到着しました。
班別行動を終え、2年生全員が2泊目の宿に戻ってきました。新幹線や在来線の遅延があり、慣れない土地で不安もあったと思いますが、全員の無事な到着が確認できて、先生方も安心された様子でした。
帰着チェックでは、各班がその日の出来事を楽しそうに報告してくれました。旅館のロビーには、生徒たちの元気な顔と、それを見てほころぶ先生方の笑顔が広がり、温かい空気に包まれていました。「おかえりなさい」という言葉が自然とこぼれる、そんなひとときでした。
また、班別行動中の写真も続々と届いています。その一部をご紹介します。
(修学旅行)2日目の朝、秋晴れの空の下でスタートしました。
修学旅行2日目、秋晴れの朝を迎えました。
生徒は皆、食事もたくさん食べ、元気です。
今日は、班別行動。それぞれの班が自分たちで計画したルートで、宮島を出発し、京都の宿泊先を目指します。
多くの班は広島、岡山、姫路、神戸などを巡りながら移動します。どんな旅になるでしょうか。楽しみです。
(修学旅行)1日目、全ての行程終了
修学旅行の初日、全ての行程が無事終了しました。
本日のお宿は、広島県の宮島。18時からは、2年生皆でお夕飯をいただきました。旅の疲れを癒す、美味しいひとときとなったことでしょう。
夕食後は、入浴や夜間外出など、それぞれの時間を過ごしながら、消灯時間までゆったりとした夜を迎えます。ただし、2年生の皆さんは、「平和学習リポート」の提出を、忘れずにお願いしますね。今日の学びを振り返る、大切な時間です。
明日は、班ごとに京都へ向かいながら、それぞれの目的地へと出かけます。
(修学旅行)広島、晴天のもとで平和学習を実施
無事に広島へ到着しました。学年は先発・後発の2組に分かれ、平和記念資料館の見学や碑めぐりを交代で行っています。
広島の地は、今朝の埼玉の肌寒さを忘れさせるほどの暑さ。青空が広がる中、予定していた碑めぐりも滞りなく実施できました。
これまでの事前学習を通して、平和について考えてきた2年生たち。実際に原爆ドームを目の前にした今、どんな思いが心に浮かんだのでしょうか。これからの時代を生きる私たちにとって、「平和のために何ができるのか」を考える大切な時間となっています。
本日の学びをもとに、2年生全員が平和学習レポートに取り組みます。レポートの入力締切は、今夜の消灯時間までです。
(修学旅行)修学旅行へ出発です。
本日より2学年は修学旅行に出発しました。
朝早く東京駅に集合し、予定通り出発式を終え、先発組・後発組とも無事新幹線に乗車し、広島へ向けて出発しました。
届けられた優しさ
今朝、小雨が降るなか、本校に一本の電話が入りました。
「何か生徒にあったのでは…」と一瞬緊張が走りましたが、電話の主は「定期券を拾いました」とおっしゃいました。
その定期券は本校生徒のものと思われるもので、なんとその方は、朝のご多忙な時間にもかかわらず、わざわざご出勤前に本校まで届けてくださったのです。
本当にありがたく、なかなかできることではありません。十分なお礼もできないままお見送りすることになってしまいましたが、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
その方をお見送りした後、ふとキンモクセイの香りが漂ってきました。正門わきにあるキンモクセイです。
一段と季節が進んだ肌寒い雨の中ではありましたが、心がふわっと晴れるような穏やかで温かなひとときでした。
日々、私たちは多くの方々に支えられて過ごしていることを、改めて感じさせられる出来事でした。感謝の気持ちを忘れずにいたいものですね。
一足早く、修学旅行の地へ出発。
明後日、修学旅行へ出発する2年生の荷物が、一足先に一日目宿泊予定地である広島へ向けて出発いたしました。
いつもとは違う登校風景。2年生の表情は明るく、声も弾んでいたように思います。
明後日から日常とは違う4日間が始まります。準備万端。あとは、明後日、2学年生徒の皆さんが集合するのみです。心に残る瞬間を、自分たちの手で紡いでいこう。
本校の修学旅行は、自分たちの手で作り上げることが求められる4日間です。生徒の主体性に任せつつも、安心安全な修学旅行となるよう、2学年団を中心に万全に準備してまいりました。保護者の皆様、これまでご子息の体調管理にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。
明後日からの修学旅行の様子を、こちらでご報告させていただきます。
修学旅行しおり表紙:美術部2年生による力作。はんなりとした風情が感じられますね。
受験用写真撮影
本校では今週水曜日より、2学期中間考査期間に入っています。
中間考査期間中である本日午後を利用して、大学受験用に用いる証明写真の撮影が、希望者を対象に行われました。
多くの3年生が撮影に臨んでいます。
今日は久しぶりに澄んだ青空が広がる、秋らしい天気となりました。
シャツに身を包んだ3年生たちが、キリリとした表情で写真撮影に臨む姿を見ていると、季節が確実に進んでいることを実感します。受験シーズンが刻々と近づいているのを感じさせられ、空気にも少し緊張感が漂い始めているようです。
第2回学校説明会を行いました。
本日10月11日(土)、小雨が降る、少し肌寒く感じる中、午前には授業公開、午後には本校体育館にて第2回学校説明会を実施いたしました。
学校説明会へのお申込みの時点で、受け入れられる人数に達してしまい、ご希望されたにも関わらず、お申込みいただけなかった方もおられ、大変申し訳なく感じております。
ご参加いただきました方々には、ご来校いただき、誠にありがとうございました。本校の雰囲気や取組について、感じ取っていただけましたでしょうか。そして生徒の発表も、お楽しみいただけましたでしょうか。
残念ながら部活動につきましては、本校が中間考査前の部活動停止期間にあたっていたため、見学して頂くことができませんでした。
今後、11月には、3回の授業公開と学校概要説明、そして部活動見学を実施する予定となっております。引き続き、本校の取組の一端をご覧いただき、空気感や生徒の様子を少しでも味わっていただく機会をご提供できたらと考えております。ぜひ、お越しください。
DXハイスクールで目指すもの…
本校は、今年度、文部科学省 高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)に採択され、デジタル等成長分野を支える人材育成、情報、数学等の教育を重視するカリキュラムを実施するとともに、ICTを活用した文理横断的な探究的な学びを強化する取組を積極的に行い、必要な環境整備の経費を支援していただいております。
その一環として、電子黒板を導入し、さっそく授業で活用しています。
先生方向けの電子黒板講習会も開催し、授業でできることの範囲が広がるワクワク感を実感したところです。
今後も引き続き、生徒の学びがより深まることを目指し、ICTを効果的に活用することで、個々の興味や関心に応じた探究的な学びを実現していきます。
学年ごとにそれぞれの行事で…
LHRと総合的な探究の時間を用いて、学年ごとにそれぞれの行事が行われました。
1年生は、国際理解行事。異なった言語や文化の背景をもった海外出身の方との交流、意見交換を通じて、各自の視野を広げる機会を持つことを目的にしています。
今回掲げたテーマは、「自国が抱える問題とその解決について」
留学生からは、自身の国の抱える問題とその解決についてを、川高生からは、日本が抱える問題とその解決に必要なことを考え、発表し、クラスごとに意見交換がなされました。
相手の国に興味を持つということから始まる、国際理解の第一歩の様子を垣間見ることができました。
2年生は、修学旅行を前に、平和学習として被爆体験伝承講話。
修学旅行の初日に原爆ドーム、広島平和記念資料館を訪れる行程が予定されており、被爆者体験を受け継いだ伝承者の方の講話を直接聴くことで、被爆者の方の平和への思いなど理解を深めました。
今回、講話者としてご登壇いただいた、野田さんの平和への願いを受け止め、改めて平和への思いを深めることができました。
3年生は、クラスごとのLHR。なんでもバスケット、トランプ、気配切り…。クラスの仲間と過ごす時間をかみしめるように、笑顔いっぱい楽しんでいました。クラス裁量のLHRは、卒業までにあと何回あるかな…。
川高魂、ここにあり-第54回陸上競技大会-
本日、10月2日に、川越市運動公園陸上競技場をお借りし、第54回陸上競技大会を実施いたしました。
前日の雨が嘘のように晴れ渡り、汗ばむ陽気ではありましたが、秋晴れの爽やかな一日となりました。
まず、開会式に先立ち、陸上競技部の関東大会出場の壮行会を行いました。
陸上競技部 関東選抜新人陸上競技選手権大会出場へ
2年 堀越くん、神田くん
続いて行われた開会式では、校長先生から、「挑戦」と「団結」をぜひお願いしたいとのお話がありました。
そのお話をさっそく体現してくれるのが川高生。
どの競技においても、準備・運営・選手・応援と、川高生が一丸となって全力で駆け抜けた一日。
そして、競技である以上、勝ち負けはつきものですが、勝った時には喜びを分かち合い、負けた時には互いを思いやる――そんな姿の一つひとつがほほ笑ましく、絆がより深まる瞬間となりました。
晴れやかな空の下、心地よい達成感に包まれた、気持ちの良い大会となりました。
多くの保護者の皆様にもご参観いただき、無事に開催することができました。ご声援、誠にありがとうございました。
土曜公開授業(中学生対象)、学校概要説明を行いました。
今年度3回目となる中学生対象の土曜公開授業を実施しました。
約40組の中学生と保護者の皆様にお越しいただきました。ありがとうございました。
来月11日午後に、第2回学校説明会を控えていることもあり、今回、参加された方は前回より少なかったですが、じっくりと授業も部活動も見学して頂けたかと思います。
なお、10月11日(土)午前に予定している土曜公開授業では、午後に学校説明会があるため、学校概要説明は行いません。授業見学のみとなっていますので、ご注意ください。
また、この日は、本校が中間考査直前であるため、部活動休止期間です。部活動見学の予定もありませんので、ご了承ください。
後期教育実習生、研究授業実施
母校に戻り、2週間、生徒の頃とは異なる立場で過ごした教育実習生。
実習の成果を発揮する研究授業を本日、実施しました。
緊張の面持ちで始まった2週間前。母校とはいえ、現在の川高生たちから「先生」と呼ばれ、在校時とは全く見える景色も違っていたようです。
今回の令和7年度後期実習に参加したのは、工事期間と重なっていたということもあり、1名と限られてしまいましたが、先輩として、川高生に大きな背中を見せてくれました。
教員になりたいので、この後も頑張りますと語ってくれた実習生。
我々教員には、生徒の育成という大切な任務がありますが、同じ目標を掲げ、ともに未来を育てる仲間を育てることも、とても大切なことです。
くすのき祭実行委員解散式
第78回くすのき祭は、9月6日(土)、7日(日)に行われ、大変盛り上がった2日間でしたが、今、川高は、落ち着いた学習環境の中にあります。
そして本日の放課後、中庭で行われていたのが「くすのき祭実行委員解散式」。
300名を超える有志、実行委員の存在があってこそ、成り立つくすのき祭。
第78回くすのき祭も、多くの方々にご来場いただき、お楽しみいただけた文化祭となりました。実行委員の皆さんが暑い日であっても、くすのき祭に向けた準備に黙々と取り組んでいる姿に、心打たれました。
また、文化祭前日や1日目終了後、多くの川高生が下校したあと、嫌な顔一つせず、学校中掃除してくれていた実行委員の姿は忘れません。
環境を整えてくれていた実行委員の存在を、川高生は忘れてはいけません。
くすのき祭実行委員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
また、来年もよろしくお願いします(^o^)!
ぜひ、来年度のくすのき祭もご期待ください!
1年生博物館見学へ行ってきました。
9月19日(金)、1年生は上野周辺の博物館見学に出かけました。
初めて校外に出かける1年生だけの学校行事。
博物館見学を通じて幅広い分野に対する興味関心を深め、レポート作成を通じて表現力の育成を目指し、毎年実施しております。
午前は、全員が国立科学博物館を見学しました。
そしてお昼をはさみ、午後は班ごとに希望する博物館や美術館を見学。
いつも校内で見せる表情とはまた違い、ちょっと大人びた!?雰囲気の1年生。
雨が心配されましたが大きな影響はなく、それぞれが学びの一日を楽しむことができました。
10月11日(土)実施予定の学校説明会について
本校ホームページのトップページでもご案内させていただいておりますが、こちらでもご案内いたします。
10月11日(土)に開催を予定しております本校学校説明会(中学生対象)に、多数のお申し込みをいただいております。誠にありがとうございます。
9月11日(木)より受付を開始いたしましたところ、翌日には定員に達し、受付を締め切らせていただきました。参加をご希望されていたにもかかわらず、お申し込みいただけなかった皆様には、心よりお詫び申し上げます。
参加を希望されている多くの皆様に参加していただきたいと考え、若干名の追加募集を行うことといたしました。
追加の募集につきましては、受付開始日時を 9月18日(木)午前9時より設定させていただきます。こちらからお申し込みください。
すでにお申込みいただいた方は、手続きの必要はございません。
定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
どうぞよろしくお願いいたします。