日誌

川高サイエンス探究・短報

もうすぐ冬休み科学教室!

期末テストが終わり、冬休みももう目前です。
川高の3年生は受験に向けて今まさに一心不乱に頑張っている、そんな時季ですが、12月25日の冬休み科学教室も準備を頑張っています。

<期日>  2016年12月25日 9:30~12:30 (入場は12:00まで)
<場所>  川越高校 理科棟  昇降口よりご入場ください。
<持ち物> 上履き、履き物入れ
        チラシの参加申込用紙
※申し込みについて
事前の申し込みは不要です。下のチラシの参加申込用紙に記入の上、受付で提出してください。
川越市内の小中学校には学校を通じてチラシの配布をお願いしております。

  ダウンロード
  2016冬休み科学教室ちらし.pdf

参加高校
 埼玉県立川越高校・川越女子高校・川越南高校・川越初雁高校・川越総合高校

<よくあるご質問>
「小学校3年生以下ですが参加はできますか?」
→ご参加いただけます。
ただし、4年生以上を対象とした実験を行うため、安全上の理由から保護者の同伴をお願いしています。

<お願い>
・会場内では外履きは忘れずに各自でお持ち歩きくださいますよう、お願い申し上げます。下駄箱はご利用いただけません。
 例年、外履きなどを各ブースにお忘れの方がおられます。
 また、入り口付近に靴を置いて置かれ、取り違えられるというケースもありました。
 下駄箱付近や下駄箱上に靴を置くのはおやめください。

 みなさまのご来場をお待ち申し上げております。

平成28年度科学教育振興展西部地区展

平成28年10月1日~2日にかけて科学教育振興展西部地区展が
東洋大学川越キャンパス4号館にて行われました。
川越高校からも物理・生物・地学の分野から8点のポスター展示、
一点出品1点をを出展しました。


会場は西部地区高校の1年間の研究の成果の発表とあって、熱気にあふれていました。





審査の結果、物理部「イオンクラフトの浮上力」と生物部「ヨコヅナクマムシのトレハロース代謝」が、中央展に推薦されました。


 


中央展は10月29日から富士見市関沢小学校で行われます。

OBレクチャー2016

(土)10時~17時 物理講義室(理科棟1階)にて
SSH OBによるOBレクチャーが行われました。(レクチャー内容はこちら
参加生徒は34名、OBは9名です。
午前中はOB同士の研究交流(現役生も参加)、午後はOBから生徒向けの講演を行いました。
午後の内容は、研究、大学院生活、就活、起業、サイエンスカフェなど多岐にわたりました。

以下は生徒の感想です。
・たくさんの人から研究の楽しさを聞けよかった
・難しい内容の話も分かりやすく説明してくれたので面白く大学生活が楽しみになった
・どの先輩もスライドが見やすく発表も道筋が通っていて分かりやすかった
・高度な内容の研究もいかに理解してもらえるように説明するかということがよく考えられていた発表で見習いたい
・OBとの質疑応答で”わからない”という答えはほとんど返ってこなかった。専門となる分野をひたすら磨くことの重要性を知った
・研究に対する理解度に圧倒された
・超新星爆発のメカニズムが理解出来た
・中心に固まったものが収縮するガスを退けることで爆発することを初めて知った
・大学の仕組み(修士・博士)がわかった
・今後の研究や進路選択の参考にしたい
・自分の人生設計に大きく役立てていきたい
・サイエンスカフェをやってみたい

川越第一小科学体験

今日は川越第一小のこどもたちが本校を訪れ、科学を体験しました。
はじめに実験室の見学を行い、物化生地の部活動のブースにて各自思い思いに体験に取り組みました。小学生たちは小さな科学者として大変熱心に実験に臨んでいました。
この催しを通じ、子供たちが科学に対する関心を少しでもを深めてもらえれば、と本校生徒も念入りに準備し、真剣に取り組んでいました。


SSH特別講座 研究入門

今年度から取り組んでいる、1年生向けの特別講座・研究入門の紹介です。

研究入門は、3ヶ月に渡り研究の取り組み方を学ぶ講座です。
SSHの中では基礎的な内容で、今年度は1年生17名が参加しています。
全6回の講義と各自行う研究で、研究の流れを一通り体験します。

まず、4人で研究班を組みテーマ決めを行い、研究計画を立てました。
各班に研究ファイルと研究ノートを配布し、カレンダーに研究に取り組む日を書きます。


活動記録の取り方や実験結果のまとめ方も学習しました。


その後は各班が実験に取り組み、データ分析を行っています。


↑段ボールの耐荷重を調べる研究


↑ハンドボール投げの研究の手作り実験装置

各班が取り組んだ研究テーマの発表は7月19日(火)に行う予定です。