今日の川高
川高周辺は実におもしろい。
2,3年生は、すでに平常運転。平常授業です。
それぞれ1つずつ学年が上がった2,3年生は、まさに川高生の顔。
2,3年生の授業にお邪魔してみました。今後、川高自慢の授業を少しずつご紹介していきます。
本日は地理の授業。学校周辺を題材に、1時間の授業が展開されました。
川越高校の周りは、まさに歴史、地理の学習の材料の宝庫です。
少し歩くだけで学ぶ材料が盛りだくさん。
川越電気鉄道、火力発電所、台地、段丘、川越城、富士見櫓…。
一つの授業の中で、どれだけの知的好奇心をくすぐる材料があったか。
材料をどう生かすかは、学習者の川高生次第。何から探究してみようかな♪
くすのき研修順調です。
新入生入学後、4日目となりました。
「川高生になる」ということをテーマに、入学後から「くすのき研修」を実施しています。
様々な研修が用意されており、先輩から、教員から、OBから、新入生同士と、あらゆる機会を通して、川高生になるにはどのような高校生活を過ごすべきかを主体的に考える期間としています。
そして、明日は、本校生徒憲章の生みの親である同窓生を講師としてお招きした講演会、そして多くの卒業生のご協力のもと、OB懇談会が予定されております。
来週月曜日には、講話を一つ受講し、学年レクを経て、くすのき研修閉講式となります。
今日のくすのき研修の一つである校歌応援歌指導では、応援団から「よくやった!」と褒められた1年生。最後に全員で肩を組み、校歌を歌い切った1年生の顔にはそれぞれ晴れやかな表情で互いを称え合っていました。
そして本日は、部活動見学ツアーも実施され、各部活動からの熱心な勧誘、そして熱い思いを受け取った1年生でした♪
頼りになる2,3年生がいつでも1年生を応援していますよ。
次々と繰り広げられる1年生向け行事♪
4月10日、入学後3日目の本日、1年生は午前中に課題テストを受け、午後は生徒会オリエンテーション、学年レク、校歌指導と続きました。
生徒会オリエンテーションでは、生徒会の仕組みの説明、そしてくすのき祭実行委員会からの説明がありました。
学年レクでは、クラス対抗で長縄大会。クラスの仲間と出会って3日目にして声を掛け合い、気持ちを一つに跳びます! 元気な声が体育館中に響き渡っていました。
校歌指導では、まず応援団長から、なぜ校歌指導を行うのかという説明があり、また校歌の歌詞の意味を捉えるための説明を応援部顧問より行いました。
その後、音楽部の見本を聴いた後、早速1年生全員で校歌をしっかり歌えているのは、さすがだなと感心しました。
入学後、次々と繰り広げられる1年生向け行事に、1年生もさっそく体力勝負となります。放課~帰宅後は、まずは無理せず、休息を取るようにしてくださいね。
2,3年生は早くも平常授業。桜が見ごろを迎え、春の優しい日差しのもと、校庭では体育が行われてました。
対面式、そして新入生歓迎会
4月9日、本日3学年そろって初めての集会、対面式でした。
在校生代表歓迎の言葉、新入生代表の言葉、ともにそれぞれの思いが伝わる内容でした。
応援歌の合唱では、応援部、そして2,3年生全員による大合唱に、おそらく1年生は驚いたことでしょう。
応援部と他の生徒とのかけ合い、一体感。
そんな2,3年生の姿を見て、1年生はいかがでしたでしょうか。
1年生も早く川越高校に慣れ、川高での生活を満喫してください。
勉強、部活動、学校行事…。これから盛りだくさんの日々の始まりです♪
午後は、生徒会主催の新入生歓迎会。各部からの熱烈なアピールや素敵な演奏など、1年生は楽しいひと時を過ごせたようです。
学校中、各部活の勧誘ポスターがいたるところにお目見えです。
令和7年度入学式
4月8日、暖かな日差しが降り注ぐ本日、令和7年度入学式が挙行されました。
ご来賓、保護者の皆様のご臨席を賜り、吹奏楽部による演奏、音楽部による校歌紹介が入学式を彩る、川高らしい入学式となりました。
ここに新しい362名の川高生の誕生です。
校長式辞(抜粋)
〇 川高に合格した時の感激を決して忘れず、三年間、学習、部活動、学校行事に全力で取り組む決意を固めよ。
〇 自分の才能や能力をどのように活かし、社会に貢献できるのか、高校時代に真剣に考え抜いて志を立てよ。
〇 川高の教育を100%信頼し、本気で取り組め。
〇 様々な課題、試練に対し、仲間と切磋琢磨して無我夢中で取り組み、乗り越えていく感覚を身に付けよ。
三年後の卒業式の際、新入生が心身ともに、たくましく成長し、すべての生徒、保護者の皆様が川越高校を選んで本当によかったと心から思っていただけるよう、教職員一同、厳しく鍛え、暖かく励まし、しっかりと支えていきますので、ご支援ご協力を賜りますようお願いいたします。
令和7年度1学期始業式
本日、令和7年度が動き始めました。
午前は、新2年生、新3年生の始業式。再び元気な声が飛び交い、活気ある川越高校の令和7年度の始まりです。
まず、着任式を行い、令和7年度に新たに着任された14名の教職員の紹介がありました。
始業式では、校長講話の中で、次のようなお話がありました。
〇 日々の学習や部活動・行事などにおいて、皆さんがどんな振る舞いをするのか、川高のすごさの秘密をしっかり見たい。
〇 高校時代に、単に大学を選ぶだけでなく、大学での学び、大学卒業後の職業についても考え、自分の人生を賭けて何を実現したいのか、自分の才能や能力をどのように活かして社会に貢献できるのか、真剣に考え抜いて、志を立てて欲しい。
〇 高校時代は、様々な課題や試練に直面する時期だが、同時に大きく成長できる黄金の時間でもある。楽しみながら挑戦し、乗り越えていく感覚を、ぜひ、身に付けて欲しい。
最後に、「令和7年度が生徒一人ひとりにとって、濃厚で充実した一年となることを期待します。」というお話で締めくくられました。
進路指導部からは、昨年度末の入試の結果報告と合わせて、目標を高く持ち続け、同じ目標を持つ仲間とともに高め合い、切磋琢磨しながら努力し続けようとのお話がありました。
生徒指導部からは、互いが気持ちよく生活するためにはどうすればよいかという問いかけから、お話がありました。
入学式準備
4月7日(月)本日は新1,2年生が登校し、スタディサポートを実施いたしました。
新しいクラスでの受験となりましたが、1年生は、慣れない教室においても皆、真剣に取り組んでいました。
スタディサポートの後は、新2年生が入学式式場の準備をしてくれました。
準備は万端です。各教室も、上級生がセッティングしてくれました。
また新しい入学生を迎え、3学年そろって令和7年度が動き出すことを考えると、ワクワクします(^^♪
「事務室より」のページ
奨学のための給付金について,新一年生対象の早期給付の内容をR7.4.3に更新しました.
着任のご挨拶
この度、4月1日付けで小出和重校長の後任として着任いたしました田中洋安と申します。
創設以来、国内外で活躍する多くの人材を輩出し、県内屈指の歴史と伝統を誇る川越高校の校長を拝命し、身の引き締まる思いです。
これまでの歴史と伝統、自主自立の校風を継承し、教育の不易と流行のバランスをとりながら、真の学力を身に付けた良識あるリーダーの育成を目指して、全教職員で力を合わせて取り組んでまいりますので、ご支援を賜りますようお願いいたします。
令和7年4月1日 田中洋安
甘い言葉に気を付けて
学年末休業(春休み)に入った本日、本校の新聞部が川越駅において、埼玉県警察とともに「闇バイトは犯罪です。」といった加担防止キャンペーンを行いました。
本校の新聞部が、埼玉県警察本部生活安全部少年課の警部補様、巡査部長様にお話を伺った特集を組み、川越高校新聞号外として発行し、その号外を待ちゆく方々に、お配りいたしました。
その様子は、首都圏ネットワークという番組でも放送されました。
その時々の話題を記事にしてくれる新聞部の川越高校新聞は、校内でも大変好評です。
令和6年度終業式
3月24日(月)、令和6年度3学期終業式を行い、令和6年度の諸行事が終了いたしました。
終業式前には、表彰状伝達式が行われ、物理部、吹奏楽部が表彰されました。
終業式では、今年度最後の校長講話、進路指導部及び生徒指導部からのお話があり、最後に校歌を歌い、令和6年度を締めくくりました。
学年ごとの進路行事
3月17日(月)、卒業式を終え、1週間ほど過ぎた今日、
さっそく卒業したばかりの卒業生や、現在大学生である卒業生に講師としてお越しいただき、1,2年生それぞれの進路行事を行いました。
2年生対象の合格者受験体験懇談会では、大学受験を終えたばかりの卒業生を迎え、合格された先輩が受験期にどのように過ごしていたのかを直接うかがうことで、これからの1年間の計画的な進路準備の一助となるよう、計画されたものです。
1年生対象の学部・学科懇談会では、様々な学部・学科に在籍する卒業生を講師に迎え、それぞれの学部・学科では何を学び、研究できるのか。また、大学卒業後の進路などをお話しいただき、進路学習を進めるために計画されたものです。
先輩のお話に耳を傾け、質問をする姿が印象的でした。
卒業生の皆さん、お忙しい中、後輩のために駆け付けてくださいまして、誠にありがとうございました。
壮行会(科学の甲子園、ロボカップ)
昨日行われた保健講話の後、この3月下旬に行われる2つの全国大会出場する団体の壮行会が行われました。
一つは、科学の甲子園。
11月に行われた埼玉県大会で、見事総合優勝を勝ち取ったサイエンス(物理・化学・生物・地学・数学・情報)の精鋭たち8名が、再度、3月21日からつくば市で行われる科学の甲子園全国大会を沸かせます。
もう一つは、ロボカップジュニア。
1月に行われた埼玉ブロックの大会で、2つの部門で、それぞれ1位、2位を独占。本校から出場した4チームすべてが、3月28日から名古屋市で行われるロボカップジュニアジャパンオープン2025に出場します。
オランダで行われたロボカップ世界大会出場した先輩方に続き、ブラジルで行われる世界大会を目指します。
保健講話
3月12日、ヘルスプロモーション推進センター〔オフィスいわむろ〕代表・医師であられる岩室紳也先生を講師としてお招きし、保健講話を行いました。
演題は「思春期のこころと性」。
2時間弱の講演の時間が、あっという間であったと感じさせるほど、生徒の心をつかみ、マイク1本で川高生を引き込むご講演いただきました。
・人は経験によって学ぶ。経験することにより口先だけではなく、その現実と対峙し、思いのある言葉になる。
・対話とは面と向かって声に出して話すこと。対話できる人は、モテるんだ。とにかく人は、話すことで癒される。
など、時に笑いを引き出しながらあっという間に引き込まれ、思春期真っただ中の川高生の心をくすぐる言葉、説得力のある言葉が次々と繰り広げられました。
また、性の話はタブーとされたり、恥ずかしいとされるケースが多いと思いますが、今のこの年代の生徒たちにとって、とても有意義なお話を伺うことができました。
次世代リーダー育成プログラム激励費贈呈
3月12日放課後、次世代リーダー育成プログラムへ参加する生徒たち16名へ、本校同窓会奨学財団より激励費の贈呈式が行われました。
今年度の次世代リーダー育成プログラムでは、3月22日~30日の日程で、オーストラリアクイーンズランド州、ホームステイ先のホストファミリーにお世話になります。
大学研究室を訪問させていただいたり、現地の大学生と交流をしたりと、英語圏に身を置き、みっちり英語に触れる9日間です。
そして次世代のリーダーに求められる資質・能力とは何かをそれぞれが考えつつ、今回のプログラムの中で自らが考えるリーダー像に一歩でも近づけるように現地での学びを最大限吸収してきてほしいです。
本校では、同窓会からお力添えをいただき、毎年、実施しているグローバルリーダーシッププログラム。特にステップ3にあたる次世代リーダー育成プログラムは、特に大きなお力添えを頂戴しております。
誠にありがとうございます。
そして、参加する生徒たち一人一人から奨学財団へ、今回のプログラム参加に向けた決意文も提出されました。
このあと、生徒たちはいくつかの研修を受け、3月22日に出発です。
日本に戻ってきたら、どんなことを見聞きして、学んできたのか、現地での学びを今後、どう生かしていきたいか、ぜひ教えてくださいね。
参加生徒代表から奨学財団への御礼と決意表明
教科書販売
本日3月11日、1,2年生の学年末考査最終日でした。お疲れ様でした。
今年度に学んだ内容を全て学習し終え、次年度の準備が始まります。
そこで本日、1,2年生は、新年度に学ぶ教科・科目の教科書販売がクスノキのもとで行われました。
常にクスノキが、川高生の節目を見守ってくれているようです。
明日以降、新学期の新たな授業が始まるまで、いかに過ごそうか…。
新入生だけでなく、在校生にとっても春休み(学年末休業・春季休業)の過ごし方は、好スタートを切るためには重要なポイントです。
いったん休憩をはさみ、次へのエネルギーを充足させ、新年度の好スタートを切りましょう!
卒業を祝う会
3月7日に行われた卒業式のあと、卒業生による卒業を祝う会が、クスノキの下で行われました。
卒業式はアリーナに設置されたエアコン初稼働の中、寒さをさほど感じることなく実施できましたが、卒業を祝う会は冷たい風が吹き荒れる中、アツい思いのたくさん詰まった会となりました。
校長先生、学年主任、学年担任団、副担任から卒業生へ向けた思いの詰まったメッセージが贈られました。
歌唱あり、リフティングあり、卒業生との掛け合いあり…。
その後は、応援歌、校歌を肩を組んで歌い、互いの門出をお祝いしました。
今週唯一晴れわたる青空のもと、卒業生たちは名残惜しむかのように、仲間や先生方との写真撮影をし、学び舎をあとにしました。
川越高校屋上から見えた富士山。まさに青空、そして富士山が卒業生をお祝いをしているよう。
卒業証書授与式
3月7日(金)、第77回卒業証書授与式が行われました。
川高自慢の生徒たち352名の旅立ちです。
卒業生、在校生の3学年そろって合唱した校歌4部合唱。とても感動的でした。
3年間、この学び舎で心身ともに成長した卒業生の皆さん、今後のますますのご活躍を期待しています。
世界にはばたけ! 第77期卒業生!!
3月3日降雪
入試業務中のため、生徒は臨時休業でしたが、啓蟄を間近に控えた3月3日、雪が降り、寒い一日となりました。
明日から1,2年生は学年末考査です。また、久しぶりの3年生の登校日です。
雪が降る景色も、一興ですが、明朝は雪の影響がありませんように…。
1,2学年保護者対象、第2回進路学習会
2月15日(土)、近くのやまぶき会館をお借りし、2年生文系保護者様、2年生理系保護者様、1年生保護者様を対象とした、計3回の進路学習会が行いました。
保護者の皆様にお子様の進路に対してご理解いただきたいことは、お子様が不安に思い、保護者様に寄り添ってきたときには、ぜひ受け止めていただきたいということであると、進路担当から話がありました。
決して進路に対して、お子様にガミガミ言わないでいただきたいということでした。
年頃の高校生であるため、多くは語らない生徒が多いかもしれません。
そこをグッとこらえていただき、でもいつか助けを乞う時がきた時には、ぜひ力になっていただきたいと思います。その時のために、受験期のお子様の視野が狭くなりがちな時期に、保護者様の広い視野でサポートしていただけますと幸いです。
本日ご参加いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。