バドミントン部

バドミントン部

2月5日・6日 西部地区新人大会の結果について

2月5・6日に所沢市民体育館にて行われた西部地区新人大会の結果を報告します。

今回の大会は学校代表の団体A、学校代表を除くメンバーで組む団体B、個人戦A・Bの種目があり、部員全員が参加できる貴重な大会でした。

団体Aは初戦に鶴ヶ島清風高校と対戦し、2-0のストレート勝ちをしました。

緊張や硬さが出やすい初戦をいい形で発進することができました。

 ベスト8決めとなる2回戦は大会前のシード順6位で格上の坂戸西高校との対戦でした。全試合ファイナルゲームとなる大熱戦となりましたが、僅差で敗れてしましました。要所での粘り強さやサーブ回りのタッチの速さなど、最後の学校総合に向けて、川越高校として見習うべきプレーがたくさんありました。

 その後の順位決定戦では、西武文理高校と対戦し、2-0で勝利しました。2試合行った後に疲労もたまってきていた状態でしたが、粘り強くプレーをして勝利することができました。

 最終結果としては、前回大会と同じ西部地区9~12位という結果で大会を終えました。チームの目標としている県大会出場圏内にはまだ届いていませんが、徐々に上のチームとの差は縮まってきていると感じます。春に向けて引き続き成長して、目標に到達できるように活動を頑張っていきたいと思います。

A団体の結果です。決勝まで進出した坂戸西高校にあと少しの差で負けてしまいました。

団体B・個人戦も健闘しました。

団体Bでは4チームが出場し、2年生主体の川越B1と1年生主体の川越B3の2チームが102団体中ベスト8に、川越B2はベスト16に入りました。

ベスト8に2チーム入っていたのは男女あわせて川越高校のみだったことからも全体の層の厚さを示すことができたと思います。

残念ながらベスト8より先には進めませんでしたが、他校の選手の異なるプレースタイルに数多くふれるという良い経験を積むことができました。

また出場した団体Bの4チーム、個人戦選手の敗戦はすべて0-2のストレート負けではなく1-2の結果でした。

ファイナルゲームになった場面など、接戦での強さを磨くことが今後の課題だと感じました。

まずは3月に行われるダブルス大会にて、今回の反省を生かしてより良いプレーを磨いていきたいと思います。

引き続き川越高校バドミントン部の応援をよろしくお願い致します。

川越1:ベスト8

川越B2:ベスト16

川越B3:ベスト8

個人戦結果

0

2024年初打ちを行いました!

旧年中は各大会、練習試合、OB会など色々な方々にお世話になりました。2024年もよろしくお願いします。

川越高校バドミントン部は1月4日午前が練習開始日でした。

部員たちはノック練習を中心に羽根を打ち、追いかけながら年末年始で空いてしまった羽根を打つ感触を確かめるように活動を行いました。

現在、2月5・6日の西部地区団体戦に向けて練習を積んでいます。

目標とする県大会出場に向けて、夏の新人大会よりも良い成果となるよう引き続き頑張っていきたいと思います。

2024年も川越高校バドミントン部の活動への応援をよろしくお願い致します。

0

第4回埼玉県立男子校四校戦バドミントン大会

 12月24日(日)に県立男子高校4校(春日部高校、浦和高校、熊谷高校、川越高校)による対抗試合が行われました。各校ABCDのチームを作り、今回はA Cブロックは浦和高校、BDブロックは川越高校において2複1単の団体戦でリーグ戦を行いました。各ブロック共に白熱した試合が繰り広げられました。

 本校の結果はAブロック4チーム中4位、Bブロック6チーム中3位、Cブロック8チーム中5位、Dブロック5チーム中準優勝でした。日頃はなかなか対戦できない東部、南部、北部の学校との試合や、生徒間の交流もできました。プレーの中で気づいたことなどを今後の課題にしてさらに技術を磨いていきたいです。

0

OB会

 12月23日(土)にOB会が開催されました。川越高校バドミントン部初代の方から、昨年卒業した方まで幅広く15名のOBが来てくださいました。現1年生は50代目になります。また、鶴ヶ島清風高校バトミントン部の皆さんも来校し、練習試合を行いました。OBと現役生、鶴ヶ島清風高校に分かれてチームを数組つくり、2複1単の団体戦を行いました。試合後にはOBにアドバイスを頂き、大変有意義な練習試合となりました。

 今回、OB会よりシャトルとスマホ用三脚を頂きました。こちらも練習等に活用させていただきます。ありがとうございました。

0

新人大会団体戦西部支部予選会

 所沢市民体育館で新人大会団体戦西部支部予選会が行われました。夏休みの終盤の部内戦で決めたメンバー8名での出場です。

 9月4日の試合は本校は第3ブロックで、和光国際高校、武蔵越生高校、飯能高校とのリーグ戦でした。1試合目は武蔵越生高校に3対0で勝利しました。冷静な試合展開で、確実に点に繋げていく事ができました。2試合目の和光国際高校との試合は、残念ながら1対3で負けてしまいました。試合の運び方などの課題も見つかり、勉強になる試合でした。3試合目は飯能高校に3対1で勝つことができました。予選は2勝1負で第3ブロック第2位となり、決勝トーナメント進出を決めました。応援の生徒も全力で声を出し、チーム一丸となって西部の予選リーグを戦い抜きました。

 中2日間、試合の反省点など調整して、7日は決勝トーナメントに臨みました。初戦は第2ブロックを1位通過した新座柳瀬高校との試合でした。第1ダブルスを2-0で快勝し、第2ダブルスは西部地区個人戦ベスト4のダブルスに1-2で負けました。続く第1シングルスでは個人戦で負けた選手との試合でしたが、見事リベンジを果たし、2-0で勝利しました。次の第2シングルスでは0-2で負けましたが強敵相手に食らいつき、流れを呼び込みました。一進一退の攻防が続き、最終第3シングルスのファイナルゲームまでもつれ込みましたが、残念ながら1-2で負けてしまい、2-3で新座柳瀬高校に敗退してしまいました。敗退してしまいましたが、シード校相手に食らいつく試合をすることができました。

9〜12位決定戦では志木高校と戦い、各試合接戦となりました。結果は第1ダブルス0-2で敗戦、第2ダブルス2-1で勝利、第1シングルス2-0で勝利、第2シングルス0-2で敗戦、第3シングルス2-1で勝利し、こちらは3対2で志木高校に競り勝つことができました。

 部員たちは暑い夏を乗り切り、確実に実力をつけています。今後も練習に励んでいきたいと思います。引き続き応援のほどよろしくお願い致します。

また、夏休み期間に練習試合のお相手をしてくださった各学校の皆さんありがとうございました。改めてこの場で御礼申し上げます。

(この夏の練習試合相手校)

春日部高校・山村学園高校・所沢中央高校・新座柳瀬高校・所沢北高校・和光国際高校・所沢高校・川越総合高校・星野高校・志木高校・豊岡高校(試合順)

0