今日の川高

今日の川高

ボルダリング競技 第4位

 6月15日(火)ロッククラフト川越において、「学校総合体育大会登山の部(クライミング競技)」が開催されました。本校より出場した3年生は、4位に入賞しました。

 今回の大会について顧問は、「今回競技の内容は、壁が4枚。1枚の壁に課題(コース)が3つあります。各選手オブザベーションを十数秒行い、壁を登っていきました。最後の課題にはジャンプ(ランジ)で次のホールドをつかまなければならないので、多くの選手がこの課題に苦労していた。そのため、完登数では差がつかなかったようです。本校生徒は1・2壁で非常に悔しそうな表情を見せましたが、最後の課題まで全力で挑みました。」

 

0

弓道部 インターハイ予選初日 トップ通過

 埼玉県立武道館(上尾市)において、令和3年度学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会弓道競技埼玉県予選が開催されています。

 6月11日(土)は男子団体・個人1・2次予選が行われました。男子団体(5名)には72チームが参加し、第1次予選は一人4射計20射で7中以上が通過します。第2次予選はさらに20射、累計40射で上位10チームが第3次予選に進みます。現在、川越高校は第2次予選トップにいます。

 第3次予選、決勝は6月19日(土)埼玉県立武道館で開催されます。

 

0

令和3年度関東高等学校弓道大会優勝

 群馬県前橋市で開催された「第65回関東高等学校弓道大会」(6月5日~6月6日:ALSOKぐんまアリーナ)において、本校弓道部が団体戦で見事初優勝しました。

 5日の予選は、3選手が1人4射を2回、合計24射で競い、14中で予選を通過しました。

 6日の決勝トーナメント1回戦は、3選手が1人4射、合計12射で競い、8対8の同中となり、競射の結果勝利し、その勢いに乗り見事初優勝となった。

 

 また個人でも、川上大成君(3年)が第3位となりました。

 

0

小学生対象体験授業を実施

 6月5日(土)小学生対象体験授業を行いました。感染拡大防止のため、『密』を避けて、事前申し込みで参加数を限定しての実施としました。

 10時30分より物理実験室で回折格子を用いて「いろいろな光を見てみよう」の観察をしました。

 その後、生物実験室に移動し、「クマムシ」を中心に生物の観察をしました。

 その後、校内見学をして、視聴覚室で学校概要説明を行いました。

 

 

0

球技大会第2日目

 6月2日(水)球技大会の2日目を実施しました。各種目の順位決定戦と、決勝戦を行いました。

ソフトボール

バレーボール

卓球

バスケットボール

 各種目の決勝戦後、閉会式が行われました。各種目の順位を得点化した、各学年のクラス別順位も決まり、表彰式、校長による講評等を行い、応援部指導による校歌斉唱により、球技大会は終了しました。

閉会式

閉会式

 今回の得点と秋の陸上競技大会の得点で総合順位が決まります。

 

0

球技大会開催

 6月1日(火)~2日(水)第50回球技大会を開催しました。バレーボール、卓球、ソフトボール、ソフトテニス、バスケットボールの5種目で学年別クラス対抗の形式で行います。

 初日は開会式後、各種目の1・2回戦、準決勝を行いました。

 

開会式

ソフトボール

ソフトテニス

バスケットボール

卓球

 

0

保護者対象進路学習会開催

 5月15日(土)午後に保護者対象進路学習会を開催しました。当初は、校外のやまぶき会館や校内のセミナー室等を利用しての開催の予定でありました。しかし、まん延防止等重点措置の中のために、感染拡大防止の工夫をしての開催となりました。

 1年次、2年次の保護者には、河合塾からお招きした講師による「新入試実施による進学の変化」について進路学習会を、各教室でリモートを利用して行いました。

 

3年次は、国公立文系、私立文系、理系と分かれ駿台予備学校からお招きした講師による「受験生の保護者の心構え」と昨年度の入試の総括の説明が行いました。

 

進路学習会の前後には、担任による学級懇談会を行いました。

0

運営協議会を実施しました

 5月8日(土)生徒研究発表会の後、スーパーバイザー3名(梶田隆章先生【東京大学 卓越教授・特別栄誉教授 宇宙線研究所長】、加賀屋悟先生【理化学研究所副理事】、福田直先生【武蔵野学院大学教授】)と本校学習企画部、理科の教員による運営協議会を行いました。

 本日の発表について、今後の「総合的な探究の時間」の在り方等についての協議を行いました。

 スーパーバイザーの3名からは、「プレゼンは確実にうまくなっている」とお褒めの言葉をいただきました。また、「さらに良い発表になるように、生徒同士で質問をしあって、内容を深めてから発表をしていくとよい」と助言もいただきました。

 

 また、3名の全ての方から、「プレゼンでまとめるのは良くなっているが、更に論文として、第三者に分かるように残していく必要がある」と今後の探究活動への方向性も示していただきました。

0

生徒研究発表会 開催

 5月8日(土)本校において、生徒研究発表会を開催しました。例年は、保護者や地域の方をお招きして多くの方を前にしての発表ですが、今年は現在の状況を考え、校内発表として行いました。

 また、密を避けるために、発表形態も例年とは異なり、ポスター発表と代表口頭発表をローテーションで聞くようにしました。特にポスター発表は、例年よりもじっくりと聞くことができました。

 

 

 スーパーバイザーとして、東京大学 卓越教授・特別栄誉教授 宇宙線研究所長 梶田隆章先生、理化学研究所副理事 加賀屋悟先生、武蔵野学院大学教授 福田直先生をお招きし、ポスター発表、代表口頭発表を聞いていただきました。

 

 ポスター発表では、本校生徒の移動よりも前にスーパーバイザーをご案内したので、各ブースでスーパーバイザー対発表生徒のみという形になりました。梶田先生にプレゼンした生徒に発表後に話を聞きました。

 

 「文系の発表なのに、梶田先生に聞いていただきとても緊張しました。良い発表だとほめていただき感激しています」

 

「梶田先生に聞いていただき、大変緊張しました。発表後に梶田先生から質問を受け、何とか答えましたが『いろいろな可能性を考慮すべきだ』と話しをしていただきました。すごい経験ができました。」

 

 「質問の着眼点の違い、発表者の言葉を引き出す質問を受けました。研究者が何を聞きたいのか、個人の意見が重要だということがわかりました。」 

 

「自分の発表を聞いていただきとてもうれしいです。」

  梶田先生は、一人6分ほどの説明を真剣に聞き、その後の質問、丁寧な指導をしていただきました。

 

 体育館で行った「代表口頭発表」の9部門も聞き、そのあとスーパーバイザー3名の先生方より、丁寧な講評をいただきました。

生徒からも多くの質問がありました。

 

スーパーバイザーからの講評

加賀屋 悟 先生

 

福田 直 先生

 

梶田 隆章 先生

 

大変貴重なお話を聞くことができました。

0