今日の川高
新2,3年生が新年度の教科書を購入しました。
本日3月11日、1,2年生の学年末考査が最終日を迎えました。皆さん、お疲れ様でした。
今年度に学んだ内容をやりきり、いよいよ次年度への準備が始まります。
本日はその第一歩として、1,2年生を対象に、新年度に使用する教科書の販売がクスノキのもとで行われました。
川高の象徴であるクスノキが、今年も変わらず川高生の節目を見守ってくれているようです。
そして、3月11日は、東日本大震災が起きた日でもあります。当たり前に迎えられる今日という日が決して当然ではないことを、改めて胸に刻む日でもあります。
静かに思いを寄せながら、今ここにある学びの時間に感謝したいものです。
明日からは、新学期の授業が始まるまでの大切な期間に入ります。また、25日からの春休み(学年末休業・春季休業)の過ごし方は、新年度のスタートを大きく左右します。
新入生だけでなく在校生にとっても、次の一歩に向けて力を蓄える貴重な時間です。
ひと息つき、心と体を整え、次へのエネルギーをしっかり満たしていきましょう。
そして、新年度のスタートラインに、力強く立てる自分をつくっていきましょう。
卒業を祝う会が行われました
3月7日の卒業式後、クスノキの下で卒業生による「卒業を祝う会」が開かれました。
冷たい風が吹く中ではありましたが、会場には卒業生の熱い思いがあふれ、心温まる時間となりました。
学年主任、学年担任団、副担任の先生方からは、卒業生一人ひとりの歩みを思い起こしながら、励ましと感謝の気持ちが込められたメッセージが送られました。
歌あり、笑いあり、卒業生との掛け合いあり、そして涙もあり…。まさに三年間の思いが凝縮されたひとときでした。
会の終盤には、肩を組みながら応援歌と校歌を歌い、互いの門出を力強く祝いあいました。
晴れわたる青空のもと、卒業生たちは仲間や先生方と写真を撮りながら別れを惜しみ、思い出の詰まった学び舎を後にしました。
3月7日(土)、本校にて第78回卒業証書授与式が厳かに執り行われました。
川越高校で学び、成長してきた345名の生徒たちが、晴れやかな表情で学び舎を巣立っていきました。
答辞を述べた卒業生代表・中村くんの「母校が川越高校でよかった」という言葉は、会場にいる多くの人の胸を打ちました。三年間の歩みと、仲間や先生方への深い感謝が込められた力強いメッセージでした。
式の最後には、卒業生・在校生・教職員が心をひとつにし、校歌の四部合唱を披露しました。
体育館いっぱいに響き渡る歌声は圧巻で、まさに川高の伝統と絆を象徴する感動的な時間となりました。
この三年間で心身ともに大きく成長した卒業生の皆さん。
それぞれの道で、これからも自分らしく力強く羽ばたいていくことを期待しています。
世界にはばたけ! 第78期卒業生!!
全学年がそろった登校日となりました
3月4日、久しぶりに全学年がそろって登校する一日となりました。
1,2年生は学年末考査の初日、そして3年生は家庭研修中の久しぶりの登校です。
やはり学校には、生徒の声と活気が満ちている姿がよく似合います。
1,2年生は考査に加えて、来年度に向けた個人写真撮影も行われました。
一方、卒業を間近に控えた3年生は、卒業式に先立ち「同窓会入会式」がリモートで実施されました。
同窓会事務局の方よりお話いただき、卒業後も川越高校とのつながりを感じながら歩んでいってほしいという思いが伝えられました。
新たな門出を迎える3年生、そして次の学年へ進む1,2年生。
それぞれの未来に向けて、また一歩を踏み出す一日となりました。
令和7年度 最後の土曜公開授業を実施しました
本日は、令和7年度最後の土曜公開授業を実施しました。
在校生の保護者の皆様約80名にご来校いただき、授業の様子をご覧いただきました。ご多用の中お越しいただき、誠にありがとうございました。
前回の土曜授業日の寒さがだいぶ和らぎ、日中は春の訪れを感じさせるような穏やかな陽気に包まれ、心地よい一日となりました。
また、来週には国公立大学入試の二次試験が控えており、家庭研修期間中の3年生も登校して自習に励んでいます。論文や英作文の添削指導を受ける生徒の姿も多く見られ、真剣な表情が印象的でした。
全員に「サクラ咲く」春が訪れることを心より願っています。
さらに、来週は本校を会場に高校入試も実施されます。4月から新たに川高生として共に学べる日を楽しみにしています。受検生の皆さん、体調に気を付けて、これまでの努力の成果を存分に発揮してください。
留学生と高校生の交流会
本日、2年生の地理の授業において、東亜国際外語学院に在籍する留学生16名をお迎えし、交流会を実施いたしました。
来校された留学生の皆さんは、ミャンマー、バングラデシュ、ベトナム、アフガニスタン、スリランカ、ネパールといった多様な国々のご出身で、日本語を学ぶために来日されている方々です。
交流会では、留学生の皆さんの日本での学びに対する高い意欲に刺激を受けてか、本校生徒たちも積極的に質問を投げかける姿が見られました。普段の授業では得られない、貴重な国際的視点に触れる機会となりました。
恵まれた環境にいるからこそ、当たり前に感じてしまうこと、広い視野で学ぶことの大切さや意義に気づくきっかけとなったのではないかと願っています。
2学年 学年レクリエーション「合唱コンクール!?」を実施しました
本日、2学年では2時間連続でLHRの時間を確保し、学年レクリエーションとして「合唱コンクール」を行いました。
今回の企画は、生徒の発案による、”自称合唱コンクール”。短い時間ではありましたが、どのクラスも工夫を凝らした発表で、楽しいひとときを過ごすことができました。
クラスによっては、事前に担当教員等相談し、通常授業の一部を練習時間に充てるなど、準備にも熱が入っていたようです。
発表内容も、歌だけでなく、ダンス、ボイスパーカッション、バイオリンやギターの演奏など多彩で、真剣さの中にユーモアあふれるパフォーマンスも見られました。
また、担任の先生のご結婚をお祝いするクラスもあり、温かい雰囲気に包まれた発表となりました。
審査は、学年団の教員が担当し、結果は、来週のLHRで発表される予定です。果たして、どのクラスが優勝するのでしょうか。
2H
2F
2D
2I
2E
2B
2C
2A
2G
第2回学校評議員会・評価懇話会を開催しました。
本日、学校評議員の皆さまにご来校いただき、第2回学校評議員会・評価懇話会を開催いたしました。
まず昼休みには食堂をご見学いただき、本校生徒の昼食の様子をご覧いただきました。
続いて5時間目には授業を参観いただき、生徒の学習への取り組み、一人一台端末の活用状況、黒板に投影されるスライドの様子など、多角的な視点から授業をご覧いただきました。
その後の学校評議員会では、本校のより良い学校運営に向けて、貴重なご意見を多数頂戴いたしました。
続いて行われた学校評価懇話会には、生徒代表3名も参加し、学校自己評価をもとに、学校の取組に対する率直な意見交換が行われました。
学校評議員の皆さまには、お忙しい中ご来校いただき、本校の今後の発展のために多くのご助言を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
いただきましたご意見の中には、すぐに取り組めるものから、長期的な検討を要するものまでさまざまあり、今後の学校運営に真摯に生かしてまいります。
なお、これらの会議では、在校生の授業アンケートや、保護者の皆様からいただいた学校評価アンケートも資料としてご覧いただきました。
在校生の皆さん、保護者の皆様、ご協力いただきましたことに改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
高校生のための教員志望者説明会を実施しました。
本日、教員を志望する生徒を対象とした説明会を開催しました。講師として、埼玉県教育局教職員採用課の武藤様、そして本校卒業生で現在大学4年生の高羽先輩(教員採用試験合格)をお招きしました。
1・2年生を中心に約25名の生徒が参加し、小学校教員志望2名、中学校教員志望18~20名ほど、高校教員志望5名ほどと、幅広い進路希望が見られました。
説明会は、校長先生による「国家百年の計は教育にあり」という言葉を引用した挨拶から始まりました。続いて、教職員採用課の方より、教職の魅力や採用に関する具体的なお話をいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
また、高羽先輩からは、教員を目指して歩んできたこれまでの道のりや、採用試験合格後に大学院でさらに2年間学ぶ道を選んだ理由など、実体験に基づく貴重なお話を伺うことができました。生徒たちにとって、教員という職業をより身近に感じられる時間となったようです。
今回の説明会を通して、生徒たちは教員という職業について、より具体的なイメージを持つことができた様子でした。教員として、これほど多くの生徒が教育の道に関心を寄せてくれていることを、大変嬉しく感じています。
ご協力いただました武藤様、高羽先輩、ありがとうございました。
本日のLHR(1年生)
本日のロングホームルームでは、1年生を対象に「3年時の類型科目プレ選択」に向けた説明会を実施しました。
入学して間もない頃とは違い、すっかり川高生らしい表情になった1年生たち。
文系・理系の選択だけでなく、将来の進路を見据えた第一歩として、真剣なまなざしで各科目担当の先生方の説明に耳を傾けていました。
この科目選択が、彼らの未来を形づくる大切な一歩となることを願っています。