今日の川高

今日の川高

くすのき祭 門の様子

8月2日(火)

7月19日(月)終業式終了後から作業が本格化したくすのき祭の「門」の本日までの作業の動画にしてみました。

暑い日が続いていますが、熱中症に注意しならが作業が進められています。

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川高サイエンス探究 特別講座「宇宙論最前線」

7月22日(金)に川高サイエンス探究事業の一環として、特別講座が本校セミナー室で開催されました。

 この講座は「宇宙論最前線」をテーマに毎年行われているものです。

 今回は高田昌広先生(東京大学教授)をお招きし、すばる望遠鏡などの観測結果に基づき、ダークマター・ダークエネルギーの正体を解明しようという宇宙研究の最先端を紹介していただきました。

 

川越高校の他、川越女子高校、松山高校の生徒約80名が参加しましたが、講演後に質問が次々に出て、宇宙に対する関心高さが表れていました。

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学校説明会を開催しました

7月27日(水)

ウエスタ川越にて学校説明会を開催しました。

約600組、1200名の方に来場いただきました。

 

〇初めに学校紹介の動画を上映して学校行事や部活動の様子を見ていただきました。

〇校長挨拶の後、学校生活や進路指導などの説明を行いました。

 

来場いただいた皆さんには感染防止対策の協力をいただき、無事終了することができました。

来年4月に川越高校で一緒に学べることを期待しています。

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町探検のお礼をいただきました

7月22日(金)

6月17日(金)に川越小学校の2年生が町探検の際、川越高校を訪問してくれました。

本日、お礼の品をお持ちいただきましたので、事務室前のホワイトボードに掲示させていただきました。


来年度も川越高校に探検に来て欲しいと思っています。

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川高サイエンス探究/SSH OBレクチャー

川越高校は平成18年度から11年間、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受け、最先端の理数教育に取り組んできました。

そして、平成29年度から本校独自のプログラム「サイエンス探究」に形を変えて、最先端の理数教育の取組を継続しています。

 

7月16日(土) SSHやサイエンス探究に参加し、現在、大学や研究機関で活躍する卒業生による「OBレクチャー」が開催されました.

 

このOBレクチャーは大学院や研究機関に所属している若手OBの方に研究活動について話をしてもらうことで、研究とは、研究者になるには、といったことをより身近に感じてもらいたいと思い企画されたものです。

 

4人のOBが来校し、2人のOBはオンライン(うち1人はドイツから)で参加してくれ、現役生に研究内容の一端を熱く語っていただきました。

〇参加した生徒達は、川高での経験を礎とし世界で活躍する先輩のお話に、皆熱心に聞き入っていました。

 

 〇終了後、各OBのもとに質問しに行く現役生の姿がありました。

参加していただいた卒業生の皆さん、ありがとうございました。

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終業式後の風景

7月19日(火)

終業式が終わり、いよいよ夏休みです。

早速、くすの木の下で、くすのき祭に向け門班の諸君が作業をはじめています。

 

ケガや事故がないよう注意をしながら、作業を進めてもらいたいです。

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表彰状伝達式・壮行会、終業式

7月19日(火)

本日は終業式です。

終業式は感染防止のためグランドで実施を予定していましたが、雨の心配もあり各教室でリモートによる実施となりました。

〇終業式の前に実施された「表彰状伝達式・壮行会」では、全国大会に出場する弓道部、陸上競技部、庭球部、美術部、新聞部より挨拶がありました。

 

 

〇終業式での校長講和の様子です。

〇進路指導部からの話もありました。

始業式は8月31日です、有意義な夏休みとなるよう計画的にすごしてもらいたいです。。

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芸術鑑賞会

7月12日(火)に芸術鑑賞会をおこないました。

午前中は授業を行い、午後にウエスタ川越に移動して演劇を鑑賞しました。

 

演劇の題目は「EDDIE」

ボクシングのトレーナー、エディ・タウンゼンント氏を題材とした物語です。

エディ氏のボクシング、ボクサーに対する愛情と情熱が熱く演じられていました。

 

 

公演後、代表生徒がお礼のあいさつをおこないました。

熱演いただいた、劇団「イング」の皆さん、ありがとうございました。

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火山灰に含まれる鉱物の観察(地学基礎)

7月12日(火)

地学の授業で火山灰に含まれる鉱物の観察を行うということで、その様子を見学させていただきました。

① 双眼実体顕微鏡を使うので、まず、紙幣や硬貨を見ることで操作方法を習得します。

② 火山灰試料を蒸発皿に取り、水で粘土を溶かして洗い流します。


③ 残った鉱物粒をシャーレに載せ、双眼実体顕微鏡でどのような鉱物が含まれているのかを観察します。


④ 鉱物ごとにスマホで写真を撮りレポートに載せます。存在する鉱物の種類から、元のマグマの性質を考察します。

教科書や資料集の写真から得られる知識だけでなく、実験や観察から得られる気づきを大切にした授業が行われていました。

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