今日の川高
生徒研究発表会を実施しました。
5月9日(土)に生徒研究発表会が行われました。
これは昨年度の探究活動の発表会で、現在の2・3年生が1・2年生のときにグループに分かれて行った探究活動の成果を発表するものです。
スーパーバイザーとして、理化学研究所の加賀屋悟先生、ノーベル物理学賞受賞者で本校卒業生でもある東京大学宇宙線研究所の梶田隆章先生のお二人を迎えし、また、多くの在校生保護者や中学生などにもご来校いただきました。
教室ではポスターセッション・ブースセッションが行われました。
ブースセッションでは2年生が地域研究、3年生が課題研究の発表を行いました。
地域研究では地元川越に関するテーマなどについて、課題探究では、都市計画やAI、睡眠や転売対策などそれぞれのテーマについて様々な発表が行われ、廊下に立ち見が出るブースも見られました。
ポスターセッションではサイエンス探究についての発表が行われ、担当者からの説明や質疑応答が行われました。
スーパーバイザーの先生方も教室を巡回し、丁寧なご指導をいただきました。
そのあと、体育館アリーナでは代表者による口頭発表が行われました。
発表の後には質疑応答も行われ、生徒が積極的に質問する姿が見られました。
6つの発表のあとには、スーパーバイザーの先生方から講評をいただきました。
講評では、実験した数値について丁寧な検証を行うことや、このような発表の後の質疑応答から生まれるものの大切さについてお話をいただきました。
生徒の皆さんは、とても真剣に話を聞いていました。
年度末には今年度の探究活動の発表会があります。今回学んだこと、いただいたアドバイスを糧にしてがんばってください。
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