国際交流日誌

国際交流

Global Studies Program Day 4

ついにプログラム最終日を迎えました。本日もウォームアップアクティビティのゲームからスタートし、ジェスチャーゲームやフルーツバスケットなどで楽しくスタートしました。

続いての活動では、グループリーダーの出身国における教育制度や大学・大学院についてのプレゼンテーションを聞きました。生徒たちは熱心にメモを取りながら海外と日本の学校システムの違いを比較・考察し、自分たちの気づきや考えをグループや全体と共有しました。

その後は、本プログラムの集大成となる最終課題の準備へと移りました。「この4日間で達成したこと」「自分の中に生じた変化」「将来の目標に向けて明日から起こしたい行動」などを軸に、生徒たちはこれまでの学びと自らの成長を振り返り、スピーチ原稿を練り上げました。

午後に行われた最終発表は3会場に分かれて実施し、校長先生や同窓会の方々もお越しくださいました。大勢が見守る中で生徒たちは堂々とプレゼンテーションをやり遂げました。発表後はファシリテーターやグループリーダーから一人ひとりへ温かいフィードバックが贈られました。

最後のクロージングセレモニーでは、グループリーダーから生徒一人ひとりに修了証が手渡され、4日間の努力と成長を称える言葉が送られました。最後にはグループや全体での記念撮影を行い、温かい拍手とともに4日間のプログラムが終了しました。

集合写真

自らの殻を破り、世界へと視野を広げたこの4日間を通じて、生徒たちはかけがえのない成長と確かな手応えを得たようです。このプログラムで培った経験と学びを胸に、これからも果敢に挑戦を重ね、広い視野を持って世界へと羽ばたくグローバルな人材へと飛躍していくことを心より期待しております。

Be Proactive!

 

 【Day 4 Snapshots】

最終プレゼン前に緊張をほぐす体操

最終プレゼンが終わったあとの1枚

グループリーダーとの最後の交流の時間①「ソーラン節」

グループリーダーとの最後の交流の時間②「アルプス一万尺」

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