山岳部

山岳部

【山岳部】冬山山行②

みなさんこんにちは。川越高校山岳部です。
今回(2月14日)私たちは県内の二子山(ふたごやま)まで日帰り登山に行ってきました。2月14日は世間ではバレンタインらしく、チョコを貰えない悲しき男子高校生達は山行で気をまぎらわせました。

8:20に正丸駅を出発しました。最初は舗装された道路や緩やかな傾斜が多く、目標よりも比較的早いスピードで進められました。

少し登っていくと凍っている道や降り積もった雪などが残っている所があり、あまり見られない雪に心躍らせながらも滑らないよう慎重に進みました。


11:00ごろに今回の山行で1番標高が高い武川岳(たけがわだけ)で昼食休憩を取りました。休憩場所の地面には新鮮な栗が転がっていてとても美味しそうでした。

昼食を食べ終えると次は二子山に向かっていきます。下りの場所は急な斜面が多く、雪も進むにつれてどんどん深く積もっていくのでここでは結構ペースが落ちてしまいました。

二子山は名前の通り雄岳と雌岳の2つからなる山で、雌岳からの下りは今まで経験した中でも特に急だったことと雪や氷で地面が滑ることでロープを掴んでいかないと歩けない程でした。

15:50ごろに下山先の芦ケ久保駅に到着しました。
芦ケ久保駅からほど歩くと名物の氷柱があるのですが、山の上からは望むことができなく無念でした。

今回の山行は初めて1年生が主体となって計画し、行ったものでしたが、大きなアクシデント無く無事に終えられました。これからも来年の新1年生を引っ張っていけるように少しずつ準備を続けていきます。

次の活動は春休みに伊豆大島で春合宿を計画しています。

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【山岳部】冬合宿

冬山山行

こんにちは。川越高校山岳部です。今回は冬休み期間で丹沢に行ってきました。

【1日目】

8:00に大倉登山口を出発しました。 舗装された道を数十分歩いて山道に入りました。 久しぶりの山行だったので歩くペースの調整が難しかったです。

11:00ごろには「堀山の家」で昼食休憩をとりました。 学年関係なく部員たちが会話していて、とても楽しい時間でした。

昼食休憩が終わったら宿泊する尊仏山荘を目指します。

傾斜が急な階段を1時間以上あがります。 あまりのキツさに写真を撮ることができませんでした。

僕たちが尊仏山荘のある塔ノ岳の山頂に着いた時はかなり霧が濃く て寒かったです。

尊仏山荘では、部員たちは休憩に横になったり、 趣味の話をしたり、 勉強したりと各々やりたいことをしていました。 顧問の先生がクリスマスプレゼントにシュトーレンを部員たちにく ださいました。 協力して切り分けて食べる時間はとても記憶に残っています。

1日目の夕食は寄せ鍋でした。 一年生が積極的に調理に参加してくれてスムーズに作ることができ たと思います。 冬山はとても寒いので温かい食べ物がより一層美味しく感じられま した

19: 00前には1日目の反省も終え就寝の準備をすることができました 。

【2日目】

2日目は4:00に行動開始です。 普段なら寝袋の片付けやテントの撤収が必要ですが、 山荘宿泊だったためすぐに調理の準備を始められました。 2日目の朝食はすき焼きです。 食事担当の一年生が初めて考案してくれたレシピですごく美味しか ったです。


朝食を済ませ6:00には山荘を出発します。 塔ノ岳から見る地上の夜景は冬山山行の醍醐味です。

左に朝日に照らされる富士山を眺めながら1時間ほど歩くと丹沢山 頂に到着です。

丹沢を出発してからは歩きやすい木道と急な階段の下りを繰り返し ました。9:00ごろには蛭ヶ岳の山頂に到着です。

昼食は11:00に姫次という場所で作りました。 昼食はガーリックペンネです。 少しアクシデントはあったものの協力して完食しました。 身も心もあったまるような昼休憩だったと思います。


姫次から2時間半ほど歩いたらバス停に到着です。 道中は楽な道だったので予定の時刻よりも早めに到着できました。 そこからはバスを乗り継いで相模湖駅に向かい、 冬山山行を終えました。

今回の山行は久しぶりの調理、 宿泊があったにもかかわらずそれまでのトレーニングのおかげもあ って事故なく登り切ることができました。次回の山行(1月末) もぜひ見てください。

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【山岳部】10月山行

みなさんこんにちは。川越高校山岳部です。

今回(10月4日) 私たちは神奈川の大山まで日帰り登山に行きました。

8時10分に大山ケーブル駅まで各自電車とバスで行き、8時30分ごろに出発しました。

登りは階段が多かったのですが、 涼しい気候と軽装備であったため比較的快適に進んでいけました。

登りながら雨に濡れて見える景色は少し霞みがかっていたのですが 、霞が晴れた時に見えた海にはみんな物珍しい反応をしていました。

11時10分ごろに大山山頂に到着しました。 山頂付近には他の登山客も多く、比較的賑やかでした。ここからは長ーい下山が始まります。

ヒルによるハプニングに見舞われながらも着々と他の山も踏破していき、16時50分ごろに下山を終えることができました。

今回の日帰り登山は前回と比べて全体時間も長く天気も曇りだったのですが、空が暗くなる前に山行を終えられてよかったです。

〜今回見つけた自然〜スポットライトの当たった大樹

 恐怖のヤマビル(被害者3名)

大量にいたカモフラージュ蛙

 美味しそうなキノコたち

次の山行は11/15、11/16の予定です。

1年部員T

 

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【山岳部】9月山行

こんにちは。

私達山岳部は9月に山梨の大菩薩嶺に登りました。

甲斐大和駅からバスで登山口まで行き、9: 00ごろには出発しました。

写真にあるオレンジ色のシャツは、 1年生がデザインした新しい部活Tシャツです。 この色なら遭難することはまずないでしょう。

いつもより軽装な私達はとても順調に進み、 予定よりかなり早い10:10ごろに大菩薩峠に到着しました。

稜線は大勢の登山客で賑わっていました。眺めは素晴らしく、 心地よい風が吹いていました。

11:30ごろ、 大菩薩嶺に到着しました。段々と霧が濃くなってきています。

12:10ごろに丸川峠に到着し、そこで昼食を取りました。 ここには胴体が丸く、足の長いクモのような生物が沢山いました。 生物の先生によると、それはクモではなくダニの仲間だそうです。

14:50ごろ、ゴールである柳沢峠に到着しました。

その後バスで塩山駅へと降り、解散となりました。

実は、この日の大菩薩嶺は一日中雨の予報でした。 しかし今回は雨に降られず、かつ装備が非常に軽かったため、( 川高山岳部の山行としては珍しい) 最初から最後まで軽快な山行となりました。

ここで一首

秋山に 友の足跡 追いかけて 笑顔はじける 日帰り登山

 

次回は10月に丹沢を予定しています。

1年部員I

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【山岳部】夏山合宿

山岳部は7月22日~25日で夏合宿を行いました。

行先は南アルプス、北岳・間ノ岳・濃鳥岳の白峰三山を縦走してきました。

4カ月以上前から夏山の計画を立てていました。立案は現3年生(第106代)が行い、計画実行のためにトレーニングや、設営練習・宿泊訓練を計画的に進めていました。

 

 

7月22日

甲府駅からバスで広河原まで移動して昼食を食べてから登山の準備をしました。雲行きが怪しくなり、出発と同時に雨が降ってきました。幸いにも初日は樹林帯を登る予定だったので雷雨の中を慎重に進みます。

1日目のテント場である白根御池小屋に到着しました。このころには雨が止んでいてテント設営と食事作りがスムーズに進みました。テント場では大阪の学校と一緒になり、部員同士が情報交換を行っていました。白根御池の周辺に同じようなテントが並びます。

毎年恒例のOBからの差し入れのスイカを食べます。夕食も初日なので生ものが多めです。美味しい夕食を食べて解散しました。明日の朝は早いので早めの就寝となります。

 

7月23日

白根御池小屋から北岳山頂を経由して北岳小屋まで向かう行程です。

北岳山頂まではコースタイムは短いものの標高差は大きく、重たい荷物を持って歩くのはかなり厳しい道のりです。

段々と標高を上げていくと見える景色が変化していき疲れが吹っ飛ぶような気持ちになりました。肩の小屋では素晴らしい眺望に急登でキツイ顔を見せていた部員にも笑顔が見られました。このあたりから雲行きが怪しくなってきて雨雲が少しずつ近付いてきました。

北岳山頂では尾根を挟んで半分が快晴、半分が雨雲といった景色でした。しかし参加者全員での登頂の喜びは非常に大きいものでした。

山頂からは厳しい下山道を歩き北岳小屋に向かいます。小屋手前では雷鳴が聞こえ、まもなく非常に強い雨が降り始めました。何とか小屋に到着したものの雨が強くテント設営もままならずに軒下で雨宿りをして凌ぐ事になりました。雨が弱まり何とかテント設営を行い夕食作りです。夕食は大豆ミートを使ってのガパオライスです。明日はいよいよ間ノ岳・濃鳥岳の縦走です。朝が早いので早めの就寝です。

 

 

7月24日

北岳山荘から間ノ岳・濃鳥岳を経由して大門沢小屋までの行程です。

行程が長いため、まだ暗いうちから歩き始めます。朝焼けは美しく部員たちからの感嘆の声が上がっていました。

間ノ岳・濃鳥岳の縦走はアップダウンが多く全員に疲れが出てきます。

間ノ岳までは快晴でしたが濃鳥岳では少しずつ怪しい雲行きになってきました。

大門沢小屋への下降点で雨雲が間近まで迫ってきていました。ここからは樹林帯に入るので雨を多少凌ぐ事が出来るので一安心しました。

下山は非常に長く疲労も溜まっているので歩くペースは遅くなりました。

下山途中に雷鳴が聞こえ、非常に強い雨が降ってきました。慎重に集中力を切らさないように歩き、全員無事に大門沢小屋に到着できました。雨が弱まるまでは軒下で雨宿りをして、雨が弱まったら夕食の準備を開始しました。最後の夕食は川高山岳部伝統の3年生のカレーです。今年のカレーは余った食材を全て投入したスペシャルカレーでした。

 

7月25日

大門沢小屋から奈良田バス停までの行程です。

奈良田のバスは本数が少ないので、十分に余裕を持った行程で歩きます。

奈良田までの道のりは下りでしたが、渡渉が何か所かあり、丸太を渡る場面もあったので十分に気を付けて歩きました。

奈良田のバス停に無事に到着して、近場の温泉で汗を流して帰路に着きます。

この山行で3年生は引退になります。106代のみなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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【山岳部】2次歩荷訓練

皆さんこんにちは。川越高校山岳部です。6/22・ 23日で2次歩荷訓練に行ってきました。行き先は赤岳です。

[一日目]

6: 30にウェスタ川越に集合してバスで出発地点の美濃戸口に向かい ます。三時間半ほどバスで移動し、10: 30ごろには美濃戸口を出発しました。 一日目は山の中腹にある行者小屋を目指します。

 

 

14:30には行者小屋に着き、 食事の準備テントの設営が始められました。

 


一日目の夕食は肉じゃがです。お米もうまく炊け、 肉じゃがの優しい味付けがとても美味しかったです。

 

夕食を食べた後は二日目のために早めに就寝しました。

[二日目]

二日目の行動開始は3:00です。 テントを撤収している中見た雲ひとつない夜空がとても綺麗でした 。

二日目の朝食はカレーペンネです。 しっかり茹でられたペンネとカレー味がよく絡み合って、 体力が必要な二日目のコースを歩く元気をもらえました!


5:00に行者小屋を出発して赤岳を目指します。 歩き始めて初めに見えるのはこの山行で一番傾斜が急な地蔵尾根で す。階段や岩場を慎重に歩きました。


その後についたのは赤岳展望荘です。風が強く怖かったですが、 それよりも綺麗な赤岳や雲海が印象に残っています。

さらに歩くこと30分、 ついに赤岳の山頂に行くことができました。 八ヶ岳の主峰と呼ばれている赤岳からは近くの山々を一望できまし た。

赤岳の下りは岩がそのまま出ているところがあったり、 傾斜が急な道があったりと危険な箇所が多かったですが行者小屋ま で歩き切ることができました。


行者小屋まで着いたらお昼ご飯です。時間短縮と体力温存のため、 インスタントのお米とハヤシライスです。味も美味しく、 食べながら行者小屋ごしに赤岳を見て「あれを登ったのか」 と達成感を得られました。
ご飯を食べた後は美濃戸口に向けて出発です。 行きに通った道なので部員たちの間で山道についてたくさんの会話 が聞こえてきて山岳部としての成長を感じました。
美濃戸口についたらバスに乗ってウェスタ川越に帰りました。

 

 

今回は山岳としてはじめて校外に宿泊する山行だったのでいつもよ り緊張感がありましたが怪我することなく帰ってくることができて よかったです。

しかし目標としている北岳を登るにはまだまだ意識、 耐力面での反省が残ったので糧にして成長していきたいです。

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【山岳部】歩荷訓練(1次)

一次歩荷訓練(奥多摩縦走)

みなさんこんにちは。川越高校山岳部です。

5/31・6/1日で一次歩荷訓練に行ってきました。今回は奥多摩を縦走するコースを歩きました。[一日目]土曜授業が終わった後、食材の買い出し、装備の点検をします。その後は学校の調理室で食材の仕込みをしました。

18:00ごろには雨が止み、テント設営と食事を同時に進めることができました。 夕食は青椒肉絲(チンジャオロース)です。味付けが美味しく、 調理の流れもスムーズで食事がかりの成長を感じました。

 


二回目の校内テント泊では翌日のトレーニングに備え早い時間から 寝ることができました。

 

[二日目]

行動開始は3: 30でしたが前回の反省を活かし部員たちは予定より前から片付け や料理の準備に取り組んでいました。朝食は豚すき焼きです。汁まで飲み干したくなるような優しい味で大好評でした。

 

 

5:20に学校をスタートして奥多摩駅に向かいます。9:00ごろに愛宕山登山口を出発して鋸山に向かいます。

 

 

鋸山の山頂に着くと昼食を食べるための準備をしました。昼食はコンソメスープパスタです。二時間を超える急斜面や岩場のあるコースを歩きましたが、行程どおりの時間に山頂を出発するため協力して調理できました。

 


 昼食をとった後には大岳山を目指します。大岳山は今回のコースで一番標高の高い山だったのですが、なんとか登り切ることができました。

 

 

下山では、ケーブルカーの出発時刻に御岳駅に着くためコースを変更するというアクシデントがあったものの部員たちは地図を確認しながら臨機応変に対応し目標時刻に到着することができました。

 

今回の一次歩荷訓練は1人15キロ以上という重い荷物を持ちながら長いコースを歩くキツいトレーニングでしたが怪我なく全員で山を登り切ることができました。また一、 二年生で行く初めての山行でもありました。前回の新歓登山の経験を活かし一人一人が成長していたように感じ ます。夏山に部員全員で行くための質の高いトレーニングになって良かったです。


次回は6/21、6/22に2次歩荷訓練を行います。

部員M

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【山岳部】新歓登山(2025)

みなさんこんにちは。川越高校山岳部です。
5/10・11日で新入生歓迎登山に行ってきました。
行き先は棒ノ折(ぼうのおれ)です。
[一日目」生徒研究発表会が終わった後、部室前に集合し食材の買い出し、装備の確認をします。その後、学校の調理室で食材の仕込みをしました。

その後の空き時間には部員同士で談笑したりサッカーをしました。
16:00ごろにはテント設営チームと食事準備チームに分かれて仕事をします。
一年生も初めての仕事を責任を持ってこなしていました。
夕食はガパオライスです。
山岳部の伝統料理に部員たちは舌鼓を打っていました。

初めての校内テントはとても新鮮で、川越高校の知らない面を見ることができた気がします。
[二日目]
行動開始は3:20。まだ薄暗い中、テントを片付けたり食事を準備したりと山に向けて一人一人が真剣に準備をします。
朝食はキムチ鍋です。大きな具材が山に向けた栄養を補給してくれました。

5:20に学校を出発して山行のスタート地点である「さわらびの湯」に向かいます。


8:38に「さわらびの湯」をスタートして棒ノ折山に向かいます。天候に恵まれ青空の下、自然に囲まれたコースを歩くことができました。

棒ノ折の山頂は見晴らしがよく、山の壮大さを感じる息を呑むような景色が広がっていました。

山頂で軽くご飯を食べたら下山です。

ゴールの川井駅までは長い距離がありましたが、誰も怪我をすることなく新歓登山を終えることができました。


今回の山行は新体制の山岳部として初めて登る山だったのでいつも以上に気を引き締めて登ることができました。一年生は初めての山行だったにもかかわらず指示をよく聞いて先輩たちに食らいついてくれました。二、三年生は自分の仕事をこなしつつ全体に気をかけ山行を成功に導いてくれました。
反省点はあったもののいい思い出で新歓登山を終えられてよかったです。
次回は5/31・6/1に歩荷訓練を行います。
部員M

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山岳部春合宿

皆さんこんにちは。川越高校山岳部です。3/26~28の三日間で春山山行を行いました。
行先は伊豆大島です。


【一日目】
東京の竹芝客船ターミナルに集合し、 東海汽船のジェット船に乗り大島に向かいます。


大島の岡田港からバスで大島温泉ホテルに行き、 出発前に昼食をとりました。
12時前に大島温泉ホテルを出発し、三原山を目指します。
麓に広がる草原を抜け、 斜面を登るとお鉢回りのコースにつながります。


身体がもっていかれそうなくらい風が強かったですが、 火口がきれいに見えました。
お鉢回りの後は裏砂漠を抜け滑台跡を下ります。
相変わらず木が茂っており、歩きづらかったです。


都道に出たら地層切断面まで少し歩きます。
近くのバス停でしばし休憩しました。
16時40分、バスに乗り今日のキャンプ地に向かいます。
海洋国際高校前のバス停で降り、 トウシキキャンプ場に到着しました。
夕食は肉じゃがと白米です。
どちらも美味しくできており、 今年の食事のレベルの高さを感じました。


【二日目】
朝4時に起床しました。
朝食は白菜と豚肉のミルフィーユ鍋と白米です。
ちょうどいい味付けで部員からも好評でした。


6時にトウシキキャンプ場を出発し、 3時間ほど歩いて裏砂漠入口に向かいます。
強い風による肌寒さと日光による暖かさを交互に感じるような天気 の中を歩き、櫛形山を目指します。


山頂から昨日歩いた火口周辺がよく見えました。
少し下って表砂漠を抜け、 昨日通った滑台跡を通り過ぎ御神火茶屋に着きます。
軽いお昼ご飯を食べながらバスを待ちます。
御神火茶屋→元町港→ 海洋国際高校前の順にバスに乗りトウシキキャンプ場に帰ります。
夕食は大豆ミートを使用したドライカレーと白米です。
大豆ミートという新材料を起用した一品でしたが、 ここまでの成功で上がりきったハードルを越えることができず、 今後のレシピ改良を期待する結果でした。
(個人的には結構おいしかったです。辛かったけど…)


【三日目】
大島最終日、少しゆっくりな5時起床です。
朝食は焼うどんと食事係のサプライズのパンケーキです。
山では珍しい甘い料理に、鍋では難しい焼き料理と、 フライパンの導入によりレシピの幅が広がったことを感じました。


8時過ぎにキャンプ場を出発し元町港に向かいます。
ここで一旦解散し、 帰りの船に間に合うように岡田港に再集合することになりました。
部員は空いた時間で温泉に行ったり海鮮を食べたりと離島を満喫し ていました。
15時半過ぎに大型客船のさるびあ丸に乗り東京に向かいます。


予定通り19時に竹芝客船ターミナルに到着し、 解散となりました。


昨年と一昨年は天候の関係で行程の変更がありましたが、 今年は特に大きなトラブルもなく無事に山行が終わりました。
一年の締めくくりに相応しい完成度の高い春山山行となり、 自分たちの成長も感じることができました。
次回山行は五月上旬の新歓登山を予定しています。

2年部員M


【お知らせ】
山岳部は新入部員を募集中です!!!!!!
自分の時間をしっかりとれる山岳部で、 私たちと一緒に山を五感すべてで感じませんか?

仮入部でお待ちしてます!!

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山岳部 2月山行

皆さんこんにちは。川越高校山岳部です。

2/15(土)に日帰りで山行を行いました。

行き先は東秩父村の大霧山です。


[行程]

(08:00 小川町駅集合)

09:00 経塚バス停発

09:50 旧定峰峠

10:31 大霧山

11:07 粥仁田峠

11:33 秩父高原牧場建物脇

11:59 二本木峠

(30分 昼休憩)

12:52 皇鈴山

13:33 釜伏峠

14:15 中間平

15:24 諏訪神社

15:45 寄居駅着


小川町駅からバスに乗って経塚バス停に向かいます。

住宅街の脇から登山道に入ります。

斜面を登り旧定峰峠に出て、稜線を歩きます。

気温が低く寒かったですが、風は弱く快適でした。

落ち葉が積もり滑りやすくなっている道を進みます。

計画より少し早めに大霧山に到着しました。

そのまま進み、ふれあい牧場の横を歩いていきます。

牧場らしい珍しい標識もありました。

二本木峠で30分の昼食休憩をとり、そのまま進みます。

皇鈴山には眺めがよい展望台がありました。

寄居の街を一望することができます。

釜伏峠を通り過ぎると、 ひたすらアスファルトで舗装された道を下ることになります。

普段の山行ではこれほどまで長い舗装路を歩くことがなかったので 、少々疲れました。

山を下り、住宅街を進みます。

北条氏にゆかりがある城跡を横目に中心部へ向かいます。

計画よりかなり早く寄居駅に到着し、解散しました。


今回の山行は、初めて一年生が計画を立てて行った山行でした。

不慣れな点はありましたが、 怪我無く無事に終了してよかったです。


次回の山行は、春休みに離島での2泊3日を予定しています。

 

2年部員M

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2025年 1月山行

皆さんこんにちは。川越高校山岳部です。僕たちは1月18日に伊豆ヶ岳に行ってきました。今回の山行では部員たちがA、Bと2つのパーティーに分かれて別々のコースを歩き山頂での合流を目指す「集中登山」をやりました。僕たちがどのような道を歩いて合流したのか別々に書きましたのでお楽しみください。

 Aパーティー行程
8:16 芦ヶ久保駅出発
9:37 二子山
10:38 焼山
11:26 蔦岩山
11:44 武川岳
昼食休憩
13:28 山伏峠
14:06 伊豆ヶ岳(合流)
15:33 正丸峠
16:38 正丸駅

 Bパーティー行程
9:00 さわらびの湯バス停
10:50 豆口峠
12:07 天目指峠
昼食休憩
13:30 高畑山
14:32 伊豆ヶ岳(合流)
15:33 正丸峠
16:38 正丸駅


Aパーティー
Aパーティーは朝8時に芦ヶ久保駅に集合しました。

線路をくぐり、登山口に向かいます。

落ち葉と岩で滑りやすくなっている急斜面を慎重に登りました。
今まで経験した傾斜の中でもかなり急で部員たちもとても疲れていました。

長い登りを抜け稜線に出ます。
横から冷たい風が吹きつけ、とても寒かったです。
ここで、前に登った武甲山を見ることができました

軽いアップダウンを繰り返し焼山、蔦岩山を通過します。

予定より早い11:44に武川岳に到着し、昼食休憩を取ります。40分ほど休憩し、合流地点である伊豆ヶ岳に向かいます。

 

Bパーティー
Bパーティーは7:45分に飯能駅に集合しバスでさわらびの湯に向かいました。早蕨の湯から歩き始め1時間半アップダウンの多い山道を歩くと豆口峠に到着しました。

豆口峠から天目指峠に向かったときも同じようなアップダウンの多い山道を歩きました。

今回の山行では時間を気にかけて歩いていたので、しおりの時間通りに天目指峠に着いた時はとても嬉しかったです。
ここでは昼食休憩をとりました。

天目指峠を出発してから50分経った頃には高畑山につきました。

急な傾斜を登りAパーティーより20分遅れて14:32に伊豆ヶ岳山頂に到着しました。
部員たちは全員で顔を合わせられたことを喜び、各パーティーがどんなコースを歩いてきたのかを共有していました。

ゴールの正丸駅までは二つのパーティーで一緒に向かいます。全員で歩き始めて40分、正丸峠に到着しました。

そして、16:32に正丸駅に到着しました!
今回の山行では山頂の到着時間差を20分以内にするという目標を達成することができました。また、各部員が時間に対する意識を高めることができました。

次回の山行は2月15日です。2月の山行は初めて一年生で計画する山行になります。
今回の山行での経験を忘れずに成功させます。

部員M

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山岳部冬合宿

皆さんこんにちは。

川越高校山岳部です。

 
12/26,27の一泊二日で冬山山行に行ってきました。

行き先は神奈川県の塔ノ岳、丹沢山です。

 
[行程]

1日目

09:27 大倉バス停出発

09:52 観音茶屋

10:20 見晴茶屋

11:40 駒止茶屋

12:58 花立山荘

13:20 金冷シ

13:41 塔ノ岳、尊仏山荘到着

 


2日目

05:00 塔ノ岳

05:34 日高

06:22 丹沢山

07:06 日高

07:34 塔ノ岳

07:58 金冷シ

08:56 鍋割山荘

09:17 鍋割山

10:12 後沢乗越

10:44 栗ノ木洞

12:21 寄バス停

 


【1日目】

渋沢駅からバスに乗って大倉に向かいます。

今回の登山道は階段や渡し板でよく整備されていて、 とても歩きやすかったです。

丹沢で有名な「バカ尾根」を慎重に登って行きます。

稜線に出ると麓から冷たい風が吹いてきます。

駒止茶屋で昼食をとり、稜線をそのまま進み塔ノ岳に到着します。

 
今回の山行は川越高校山岳部では珍しい小屋泊です。

夜ご飯は鶏団子鍋と白米でした。

 


【2日目】

朝3時半に行動開始です。

外気温は-2.4℃でした。

朝ご飯はシチューと食パンでした。

日の出前の5時に小屋を出発します。

丹沢山に到着し、 再び塔ノ岳に戻っている途中に日の出を見ることが出来ました。

1日目のコースを金冷シまで戻り、 そこから鍋割山方面に向かいます。

大きな登りも無く、下り続けるような道でした。

登山道を抜け集落の脇を通り、 ゴール地点の寄バス停に到着します。


夕焼け・夜景・朝日。平地では見られない絶景を堪能でき、 1年を締めくくるにふさわしい山行となりました。

山岳部部員 2年M

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2024年11月山行

皆さんこんにちは。川越高校山岳部です。

今回は11月9日に日帰りで高尾山、陣馬山に行ってきました。


[行程]

9:00 陣馬高原下 出発

10:05 和田峠

10:22 陣馬山

11:17 明王峠(ここで昼食を食べました)

13:10 景信山

15:00 高尾山

 
[記録]

高尾駅のバス停から陣馬高原下まで移動しました。思ったより混んでいましたが、臨時バスが出て無事出発することがで きました。 

 

 1時間半ほど歩くと陣馬山に到着しました。大きなオブジェがあったり広々とした見晴らしのいい山頂に部員たちは心を躍らせました!

 

11時を過ぎたあたりでお昼ご飯を食べる予定だった明王峠につきました。

ここでは富士山を見ながら部員たちは楽しく談話しました。

 

13時ごろには景信山に到着しました。 ここでは綺麗な青空と街の景色を見ることができました。

 

15時には高尾山につきました。 高尾山は今までよりも低い山で、観光客が多いと覚悟してましたが、想像以上の人数で大きな荷物を持った僕たちは居場所に困りました。でも、観光客の多さも納得の最高の景色を拝むことができました。

 


この後、予定ではケーブルカーで下山する予定でしたがとても人が多かったので、40分かけて自分たちの足で下山しました。 

 


今回の山行は天候にも恵まれ、気持ちよく終わることができました。 また山道での歩き方や帰りなどで臨機応変な行動ができたと思いま す。

 
次回の山行は12月を予定しています。寒さも強まり大変な山行だと思いますが、これまでの経験を活かして頑張ります。

部員M

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2024年10月山行(雲取山)

皆さんこんにちは。川越高校山岳部です。
10月5,6日に10月山行に行ってきました。
行き先は雲取山です。
東京都最高峰標高2017mの山で、埼玉と山梨の三県境に位置しています。

【行程】

10月5日
09時25分 鴨沢バス停出発
09時56分 丹波山村村営駐車場
11時11分 茶煮場
11時36分 堂所 到着
 ~昼休憩~
12時10分 堂所 出発
12時41分 七ツ石小屋分岐
13時34分 ブナ坂
14時07分 奥多摩小屋
14時41分 小雲取山
15時05分 雲取山避難小屋
15時21分 雲取山山頂
15時56分 雲取山荘 到着

10月6日
06時24分 雲取山荘 出発
07時43分 白岩山
08時01分 白岩小屋
08時27分 前白岩山
09時25分 お清平
09時57分 霧藻ヶ峰
10時21分 炭焼平
10時56分 妙法ヶ岳分岐
11時16分 三峰神社 到着

【1日目】
奥多摩駅からバスに乗り、鴨沢に向かいます。


すでに雨が降っていたため、雨具を着て対策をしてから出発します。
本来綺麗な景色が見えるコースなのですが、霧がひどく何も見えませんでした。

山頂付近の小屋に設置してある温度計を見てみると12℃と表示されていました。
一足先に冬を体験した気分です。

雲取山山頂に15時21分に到着しました。
少し休憩してから近くの雲取山荘に向かいます。

15時56分に山荘に到着し、テントを張って宿泊の準備をします。

夜ご飯はキムチ鍋と白米です。
鍋は肉と夏野菜が入っており、具沢山で美味しかったです。

【2日目】
朝ご飯はカレースープパスタでした。
スパイシーで美味しかったです。
素早く片付けを終わらせ、06時24分に雲取山荘を出発します。

天気も回復して、非常に歩きやすかったです。
木々の隙間から雲海が見えたときは部員から歓声が上がっていました。

下山するにつれて雲の中に入ったため、だんだん視界が悪くなってしまい、最後は霧の中を進むような感じでした。

11時16分に三峰神社に到着しました。

本格的に雨に降られながらの登山で、これからの山行に向けた良い経験ができました。
トレーニングを重ね、しっかりと体力をつけていきたいと思います。

2年M

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2024年9月山行(尾瀬燧ケ岳)

2024年9月14日、15日に9月夏山山行がありました。
行き先は燧ヶ岳です。

行程
9月14日
7:30 ウェスタ川越出発
10:45 大清水到着
11:00 大清水出発
11:15 三平橋到着
11:20 三平橋出発
15:45 見晴キャンプ場到着
宿泊

9月15日
5:00 見晴キャンプ場出発
5:15 燧ヶ岳分岐
9:30 燧ヶ岳(柴安嵓)
9:50 俎嵓
10:55 熊沢田代
11:25 広沢田代
12:05 御池
13:10 尾瀬御池出発
14:50 会津高原尾瀬到着

[1日目]
ウェスタ川越からバスで3時間かけて大清水まで移動します。その後大清水でバスを乗り換えて三平橋まで移動します。

11時ごろに三平橋を出発して見晴キャンプ場に向かいました。

 


12時ごろには尾瀬沼も見え、疲れて来た部員の心を癒しました。

山岳部が普段歩くのは整備されていない道なのですが今回の山行はいろいろなところに木道が整備されていたためとても歩きやすかったです!


15時ごろ見晴キャンプ場に到着しました。

 

1日目の夜ご飯ははりはり鍋と白米です。
特に大きな失敗はなく落ち着く味の美味しい鍋でした。

ここで、見晴キャンプ場で撮影した綺麗な写真を大放出したいと思います!!!

[2日目]
朝は3時に起床、朝食を準備する人とテントを片付ける人に分かれて出発の準備をします。

朝ごはんはシーフードスープパスタです。
実は山岳部の中にシーフードが苦手な人が数名いるのですが、彼らもおいしいと唸るほどの味でした。

4:45ごろに見晴キャンプ場を出発。


2時間歩いて燧ヶ岳の山頂に登頂しました!!
山頂で15分間の休憩をとり、俎嵓を目指します。

20〜30分で俎嵓に到着しました。


↑山頂に着いた時運よく雲が晴れてとても景色が綺麗でした。

数10分前にいた燧ヶ岳もはっきり見えました。
この後、下山してバス停のある尾瀬御池へ向かいました

 

御池に無事下山した後に 昼ごはんをつくりました。メニューはカレーうどんです。

途中で雨が降って来ましたが協力してうどんを雨から守り抜きました。

昼食後はバスに乗って会津高原尾瀬口に向かって帰路に着きます。

 

今回の山行は大きな事故もなく成功と言える思い出に刻まれるものでした!

この山行で1年生は長かった研修を得て正式に山岳部に仲間入りしました。
これからも川越高校山岳部をよろしくお願いします。

 

1年部員M

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山岳部 夏合宿【白馬岳】

2024年7月23〜25日に夏山合宿を行いました。
行き先は白馬連峰です。
今回の山行はトラブルがあり途中急遽予定を変更するという形になりました。


[行程]
7月23日
7:30 ウエスタ川越出発
13:20 蓮華温泉キャンプ場到着
宿泊

7月24日
7:30 蓮華温泉出発
8:00 蓮華の森
9:10 天狗の庭
10:50 白馬大池山荘到着
宿泊

7月25日
4:20 白馬大池山荘出発
5:05 船越の頭
5:50 小蓮華山
6:35 三国境
7:20 白馬岳
8:05 三国境
8:40 小蓮華山
9:30 船越の頭
10:00 白馬大池山荘到着

11:00白馬大池山荘出発
12:50 天狗原
14:00 栂池山荘到着

[1日目]
ウエスタ川越からバスで約6時間かけて蓮華温泉まで移動します。

バスに乗る前OBから差し入れと激励のお言葉を頂き、今回の山行への気持ちとザックの重量が増しました。

到着してテントを組み立てた後は食事の準備まで自由時間になります。ここで温泉に入っている部員もいました。

OBからの差し入れのスイカを食べた後は食事の準備に取り掛かります。

晩御飯は鶏団子鍋です。一年生が肉団子を作るのがとても上手でした。

食事の後は就寝です。

[2日目]
朝起きると雷の音が聞こえてきました。幸いにもすぐに治ったので出発を少し遅めるくらいで済みました。

朝食は豚汁うどんです。汁に対しての麺が少し多かったですが美味しかったです。

準備ができたら出発です。微かに温泉特有の腐乱臭がしてきます。

曇りではありましたが、天狗の庭からは周りの山がくっきりと見えました。

さらに登っていくと辺りには植生が変化し高山植物が見られるようになりました。ここから一気に見晴らしが良くなります。

蓮華温泉から3時間半程歩いて白馬大池山荘に到着しました。雪渓も少し見えます。

テントを組み立てて少し経つと急に天候が悪化しました。テントが風に飛ばされないようしっかり石で固定します。
調理もできる状況ではなく、天候が収まるまでテントの中で休むことになりました。

天候が少し安定してきたので晩御飯を作りました。

晩御飯はカレーです。川高山岳部では引退する3年生が最後の夜に作る伝統となっています。特に失敗することもなく、米も美味しく炊け三年間の集大成を見せることができました。
この日だけで標高は約1000メートルも登り、天候のこともあって部員達もへとへとでした。

[3日目]
この日は白馬岳まで登り、大池山荘までピストンし下山します。

朝食はトマトスープパスタです。やはりパスタは難しいです。

朝御飯を食べた後は白馬岳にアタックする部員とテント場に残る部員とで分かれます。

三年生はこれで最後の登りになります。
ガスっていたので視界は悪いですが、白馬岳目指して登っていきます。

白馬岳に無事到着しましたがやはり辺りは真っ白で、山岳部らしい天気だなと思いました。

大池山荘に戻る途中天候が回復し、奥の日本海が見えるほどでした。

残った組と合流した後、軽い昼食をとり下山の準備をします。

登山道は岩場が多く、泥でぬかるんでいて滑りやすかったので集中して下ります。

途中の雪渓も慎重に渡ります。

疲労感もあって下山道はとても長く感じました。

ついにゴールの栂池山荘です。ここからロープウェイに乗って麓のバス停まで移動します。

この山行で3年生は引退となります。9月山行からは1・2年生のみで活動をします。

楽しい登山を今までありがとうございました。

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山岳部二次歩荷訓練

皆さんこんにちは。川越高校山岳部です。
6月22日に二次歩荷訓練に行ってきました。
行き先は秩父市の両神山です。
もともとこの山行は22,23日で行う予定でしたが、部員の健康状態と23日の悪天候予報を考慮して急遽日帰りに変更して行いました。

【行程】
10:00 日向大谷口バス停出発
10:40 会所
12:15 弘法之井戸
12:30 清滝避難小屋
(昼食休憩)
14:15 両神神社
14:30 両神山
15:05 両神神社
15:40 清滝避難小屋
15:55 弘法之井戸
16:50 会所
17:25 日向大谷口バス停到着

朝8時に西武秩父駅に集合し、バスを乗り継いでスタート地点に向かいます。
10時に日向大谷口を出発しました。


10時40分に会所を通過、12時15分に弘法之井戸(水場)を通過しました。
12時30分に清滝避難小屋に到着し、昼食休憩をとります。
翌日の天気予報が雨であることと、体力的に不安な部員が居たためパーティを2つに分けました。1パーティは荷物を少なくして頂上にアタックし、片方のパーティは先にバス停まで下山することにしました。
アタック組は荷物を整え13時20分に小屋を出発、14時30分に両神山山頂に到着しました。


少し休憩したら素早く下山し、15時40分に清滝避難小屋に戻り、下ろした荷物を回収して下山します。
行きよりかなりペースを上げて歩き、17時25分に日向大谷口バス停に到着しました。

あとがき
本来二日間かけて行う予定の行程を一日に詰め込んだので、ヒヤリハットが多かったように感じました。
部全体として改善すべき点が多かったので、細かなところへの意識を高めていきたいです。

次回の山行は7月下旬、夏山山行を予定しています。

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山岳部一次歩荷訓練

皆さんこんにちは。川越高校山岳部です。

6月8,9日で一次歩荷訓練に行ってきました。

行先は秩父市と甲州市の境界に位置する笠取山です。

歩荷訓練とは、 普段よりも重い荷物を持って登山をする訓練のことです。

この訓練を通して、 夏山山行で行うフルザックでの縦走に耐えられる体力を獲得するこ とが狙いです。

 

【行程】

 

6月8日

08:20 塩山駅集合

09:50 落合バス停出発

10:55 大ダル林道交差

11:45 白沢峠

13:35 鳥小屋分岐

14:15 ヤブ沢峠

14:35 笠取小屋

15:00 笠取山西

15:25 笠取山山頂

16:10 笠取小屋(宿泊)

 


6月9日

05:55 笠取小屋出発

06:45 鳥小屋分岐

07:25 大ダル林道交差

08:25 落合バス停着

 


【1日目】

8時20分に塩山駅に集合、バスに乗って落合を目指します。

準備体操や出発の準備をし、9時50分に落合を出発します。

10時55分に大ダル林道交差を通過、 11時45分に白沢峠に到着、40分間の昼食休憩です。

12時20分に出発、13時35分に鳥小屋分岐、 14時15分にヤブ沢峠を通過し、 14時35分に笠取小屋に到着です。

本来1日目の行程はここで終わりの予定だったのですが、 翌日の昼食の材料を持った部員が欠席したこと、 そして時間に余裕があったことが重なり、 笠取山にアタックすることにしました。

笠取山はかなり急な傾斜を持つ山なのですが、 20分で登頂することができました。

山頂で少し休憩をとり、16時10分に笠取小屋に下山しました。

 


夜ごはんは豚そぼろと白米です。

やはり学校で仕込みをしたメニューはおいしいですね…

白米も丁度よい炊き加減でした。

 


【2日目】

4時に起床、朝食を準備する人と撤営をする人とで分かれ、 出発の準備をします。

朝ごはんはカルパスの炊き込みご飯です。

事前に想定していないメニューでしたが、 意外と美味しかったです。

5時55分に笠取小屋を出発、 6時45分に鳥小屋分岐を通過します。

笠取小屋の方に教えていただいた近道を通り、 7時25分に大ダル林道交差を通過、 8時25分に落合バス停に到着です。

 


トラブルや予定変更が多い山行でしたが、 怪我無く無事に帰ってくることができました。

2年部員的には、去年のリベンジを果たし、 笠取山に登頂することができて嬉しかったです。

 


次回の山行は6月下旬、二次歩荷訓練です。

2年部員M

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2024年 新歓山行

皆さんこんにちは。川越高校山岳部です。
新年度が始まり、待望の1年生が入部しました。
今年度は、
3年生5人
2年生6人
1年生8人
計19人で活動します。

さて、5月11~12日で新入生歓迎登山に行ってきました。
行き先は山梨県にある大菩薩嶺です。

【行程】

5月11日
(生徒研究発表会後、チャーターしたバスに乗ってキャンプ場に向かう)

5月12日
05:00 起床
07:00 出発
08:40 大菩薩峠
10:00 大菩薩嶺
11:20 丸川峠
(調理&昼食休憩)
14:40 バス停到着&解散

【1日目】
生徒研究発表会後、学校からチャーターしたバスに3時間ほど乗ってキャンプ場に向かいます。


今回は大菩薩の麓にあるロッジ長兵衛さんに泊まりました。
夜ご飯はガパオライス(もどき)です。


学校で仕込みをしておいたので、現地での調理を少なく出来ました。
味付けもちょうど良く、美味しかったです。
明日に備えて早めに就寝しました。

【2日目】
5時に起床し、調理をする人と撤収をする人に分かれて行動開始です。
朝ご飯はワカメスープと白米です。
(質素ですが)美味しかったです。


荷物をパッキングし、7時に出発します。


稜線に出ると真横から風が吹きつけ、非常に寒かったです。


8時40分に大菩薩峠を通過、10時に大菩薩嶺に到着しました。


11時20分に丸川峠に到着し、調理と昼食休憩です。
昼ご飯は豚汁うどん(?)でした。
味付けを大失敗してしまったので、次はもう少し頑張って欲しいです。


食事が終了したらそのまま下山し、14時40分に麓のバス停に到着し、解散しました。

【あとがき】
一年生が入ってきて初めての登山でしたが、計画や準備に荒削りな面が多かったです。
次回の歩荷訓練に備えて、万全の準備をしていきたいと思います。

2年部員M

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春山山行記録

3月27〜28日で春山山行に行ってきました。
行き先は伊豆大島です。
本来は26日からの3日間の予定でしたが、強風と雨の影響で一日出発を遅らせました。


【一日目】
朝7時に東京の竹芝客船ターミナルに集合しました。


8時10分に出航し、船に揺られて約2時間後、10時30分に大島の岡田港に到着しました。
岡田港からバスで移動し、三原山登山口に到着、30分昼食休憩をとり12時に登山を開始します。


三原山は麓が広い草原となっており、景色を見ながらゆったりとした登山ができました。
13時に火口一周のスタート地点に到着、50分ほどかけてお鉢周りをして、バス停に向かって下山します。


15時30分に地層断面前バス停に到着、17時少し前にトウシキキャンプ場に到着しました。


今日の夜ご飯は豚汁とご飯です。
ご飯がとても美味しく炊けており、部員もいつもより嬉しそうに食事をしていました。


【二日目】
(当初の三日目の予定です)
6時30分に起床、テントを片付け朝食を取ります。
メニューは白米とワカメスープ、そして学校で仕込みをしておいた肉味噌です。


今日もご飯が美味しく、肉味噌も濃いめの味付けで箸が進みます。
8時30分に解散、13時まで学年ごとにまとまって自由行動です。
一年生は温泉、二年生は卓球やボウリングをして温泉に入るなどして、各々が伊豆大島を堪能していました。


15時10分に岡田港を出発、18時過ぎに竹芝桟橋に到着しました。

天候の影響で一日短縮となってしまいましたが、その分普段よりも自由で楽しい山行になりました。まだ来年の行き先は決まっていませんが、予定通りに行けるよう願っています。


【お知らせ①】 山岳部は新入部員を募集中です!!!
・登山に興味がある人
・綺麗な景色が好きな人
・実委や兼部をしたい人
・勉強にも力を入れたい人
・運動部に入りたいけど自分の時間はしっかりとりたい人
新入生の皆さん、ぜひ山岳部に入部して下さい!!
私たちと一緒に登山しましょう!!!


【お知らせ②】
山岳部の公式X(Twitter)アカウントができました!!
日々の活動や山行について色々投稿します。
新入生向けに部活動についての紹介もするので、フォローして下さい!! https://x.com/sanngaku_kawako

 

2年部員M

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冬山山行(雪上歩行)

2024年2月10日に山行を行いました。

行き先は大岳山です。

今回は先日の雪の影響で行程を変更し、大岳山まで登ってピストンすることになりました。


[行程]
8:15御岳山駅出発
8:25裏参道分岐
8:30神代ケヤキ
8:40御岳山
8:45長尾平
9:30綾広の滝
10:50大岳山(昼休憩)
13:07綾広の滝
13:35長尾平
13:40神代ケヤキ
13:45裏参道分岐
13:50御岳山駅到着

御嶽駅からバスで滝本駅まで行き、御岳山駅までケーブルで移動してから登山を開始します。
駅周辺にはところどころにまだ雪が残っていました。

御岳山の山頂に着くと武蔵御岳神社が見えてきました。

御岳山を後にして歩いていくと、長尾平あたりから雪の量が増えてきました。途中の分岐でアイゼンを取り付けます。
アイゼンのおかげで滑ることはなかったですが、雪に足をとられ、ペースが落ちてしまいました。

登山道の脇にある木の枝から落ちてきた雪にやられることもしばしば。

大岳神社の鳥居をくぐり、急坂をもうひと登りで山頂です。


山頂からは白い雪と青空が織りなす美しい景色を見ることができました。

昼休憩を終えると行きと同じルートを辿って下山していきます。

溶けた雪によって足場が悪くなっているところが多々ありました。

参道を通り御岳山駅に到着しました。
参道には宿坊やお土産屋さんが点在していて観光客が多くいました。

今回の山行は計画通りにはいかなかったですが、雪が積もっている中アイゼンを装着しての山行というとても貴重な経験を積むことができました。(2年部員K)

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山岳部冬山山行(集中登山方式)

2024年1月27日に日帰りで1月山行に行ってきました。
今回は学級閉鎖などの影響で、Aパーティー3人、Bパーティー4人での山行でした。
行き先は埼玉県飯能市にある伊豆ヶ岳です。
今回の山行は普段の山行とは異なり、集中登山という形式でした。
集中登山とは、複数パーティーが同じ山頂を目指して別のルートで登山する訓練です。
Aパーティーは芦ヶ久保駅からバスに乗って松枝に行き、そこから伊豆ヶ岳山頂に向かいました。

[行程]
08:35 芦ヶ久保駅
09:20 松枝バス停出発
09:58 山伏峠
10:37 伊豆ヶ岳山頂到着

芦ヶ久保駅からバスに揺られて20分弱、終点の松枝で降ります。
そこから20分ほど歩いて登山口に向かい、伊豆ヶ岳山頂を目指します。
Aパーティーが選んだコースはあまり人気がないコースで、道が踏み固められていなかったので歩きづらかったです。


サラサラの砂に足を取られ、大量の落ち葉に転びそうになりながら急斜面を登ること40分、やっと伊豆ヶ岳山頂に到着しました。
予定より20分ほど早く到着出来ましたが、計画段階での時間設定と、当日のペース管理に課題が見られました。

Bパーティーは正丸駅から伊豆ヶ岳山頂へ向かいました。
[行程]
08:40 正丸駅出発
09:00 正丸峠分岐
09:30 正丸峠
10:10 伊豆ヶ岳
駅を出発して1,2kmほど集落のある舗装路を歩いてから登山道に入りました。
登山道はなだらかな登りが続いていました。
途中、急坂を登ると正丸峠につきました。


正丸峠は視界が開けていて、とても見晴らしが良かったです。
正丸峠からは尾根がずっと続いていました。
高低差が少なく非常に歩きやすかったです。
Bパーティーは予定よりも約一時間早いペースで歩きましたが、メンバーの疲労も少なく安全な登山でした。

今回の山行の昼食は自分たちで調理した牛丼(?)です。強い風が吹いている山頂での調理だったので出来が心配でしたが、過去一の美味しさでした。

合流後
[行程]
12:40 伊豆ヶ岳山頂出発
12:56 古御岳
13:32 高畑山
14:12 天目指峠
14:56 子ノ権現
15:34 浅見茶屋
16:21 吾野駅到着
昼食の準備•片付けに予想以上に時間がかかってしまい、計画から10分遅れで山頂を出発しました。
落ち葉が積み重なり滑りやすくなっている道を注意しながら進み、古御岳を通過し、そのまま高畑山、天目指峠に行きます。


木が途切れている場所だと冷たい風が吹き付け、体温が下がってしまうので辛かったです。
14:56に子ノ権現に到着しました。
子ノ権現は、古くから足腰守護の神仏として広く信仰を集めている神仏習合のお寺です。
境内には重さ2tの鉄の大わらじがあります。今年一年の山岳部の活動の安全を祈願して、寺を後にしました。


その後は穏やかな傾斜をくだりほぼ予定通りに吾野駅に到着しました。
2024年最初の山行でしたが、全員怪我なく無事に帰って来れてよかったです。


次回の山行は、2月10日の大岳山行きを予定しています。
山岳部員2年K 1年M

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冬山山行

2023年12月16日に日帰りで冬山山行を行いました。今年最後の山行です。

行き先は、丹沢・塔ノ岳です。

標高1491mと低山で比較的登りやすく、人気のある山なので、登山客が多くいました。

 

[行程]
8:17大倉出発
8:42観音茶屋
9:43駒止茶屋
10:26茅場平
11:30塔ノ岳(昼休憩)
13:00茅場平
13:44駒止茶屋
14:37観音茶屋
15:00大倉到着

 

渋沢駅から大倉までバスで移動し、登山開始です。
途中にはいくつかの小屋があり、そこで休憩していた登山客が多くいました。


見晴茶屋を越えたあたりから、階段が増えてきました。
長くて急な階段がとても印象的でした。


花立山荘あたりから、景色がみえてきました。
山頂に到着すると、昨年度同様強風が吹いていましたが、天気は晴れていたので、絶景を見ることができました。
強風だったこともあり、小屋で休憩する人が大半でした。

昼休憩後は下山です。
階段が整備されていたので、比較的下りやすかったです。


安定したペースで歩けたので、予定より一時間早く大倉に到着しました。
今回の12月半ばの山行にしては、とても暖かく、天候にも恵まれて、快適な登山でした。

 

山岳部部員2年K

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秋山山行合宿

2023年11月4,5日に11月山行に行ってきました。
今回も前回と同様に欠席者が多く、1パーティーでの山行でした。


行き先は東京都、埼玉県、山梨県の3県の県境にある雲取山です。
標高2017mの山で、道幅が狭かったり、岩の上に乗った落ち葉で足を取られたりと、険しい道が多い山でした。


【行程】
11月4日 09時30分鴨沢出発
09時53分小袖乗越
11時35分堂所(昼休憩)
13時33分ブナ坂
14時10分奥多摩小屋跡
14時49分小雲取山
15時07分雲取山
15時47分雲取山荘(野営地)到着


11月5日
06時56分雲取山荘出発
07時12分大ダワ
08時08分白岩山
08時55分前白岩山跡
09時45分お清平
10時12分霧藻ヶ峰
10時48分炭焼平
11時35分三峯神社到着

 

【1日目】
奥多摩駅からバスに乗り、鴨沢に向かいます。
そこから登山道に入りました。

 

11月前半ということもあり、山々が綺麗に色づいていました。
傾斜が険しく、転んだ部員もいましたが、大きな怪我はなく安全に進むことができました。
ブナ坂は大きく開けた緩やかな坂道になっていて、非常に歩きやすかったです。

 

 

 

そこから少し標高を上げ、雲取山山頂に到着しました。
10分ほど休憩をとり、雲取山荘に向かいます。

 

3連休というのもあってか、テント場は非常に混雑していました。
夜ご飯はポトフと餃子炊き込みご飯でした。 ポトフは美味しかったですが、炊き込みご飯は「まぁ、食べれなくはない。(by 1年部員S)」と いう味でした。どこかで時間を作って調理訓練がしたいですね…
明日に備えて早めに就寝しました。

 

 

【2日目】
4時半に起床し、撤営と朝ごはんの準備を同時に進めます。
6時から朝食を食べました。 メニューはリゾットとポトフでした。ポトフはいつも私たちに優しく寄り添ってくれます。 40分ほどで食事、片付けを終わらせ、出発の準備をします。
7時に出発しました。 風が吹いていて、少し寒かったです。

 

 

アップダウンを繰り返し、ゆっくりと進んでいきます。
08時08分に白岩山、08時55分に前白岩山を通過します。
10時12分霧藻ヶ峰を通過しました。
霧藻ヶ峰の山頂にはちょっとした山小屋があったのですが、そこから三峯神社が見えました。山小屋の管理人さんの「あと一時間くらいで着くよ」という言葉に元気をもらい、進んでいきます。

 

 

11時35分に三峯神社に到着しました。
今回の山行は、恵まれた天候の中、それぞれの成長や課題を確認できた山行になりました。 日々の体力作りや山行に対する備えを徹底させていきたいと思います。(1年部員M)

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9月山行

2023年9月17日に秋山山行に行ってきました。

 

今回は欠席者が多く、1パーティーでの山行でした。

行先は東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市の境にある、棒ノ折山(棒ノ嶺)です。

標高969mとそこまで高くない山ですが、沢歩きや、鎖場、岩場歩き、急登など変化に富んだ登山道が印象的な山でした。

 

【行程】
8時10分 さわらびの湯出発
9時00分 藤懸の滝通過
10時00分 岩茸石通過
10時40分 棒ノ折山山頂到着
      昼休憩
11時20分 棒ノ折山山頂出発
12時15分 岩茸石通過
13時10分 さわらびの湯到着

 

さわらびの湯を出発し、有馬ダムの周囲の道路を歩いて登山口に向かいます。

登山道に入ると、湿度が高いせいか、かなり暑く感じました。

そのまま進んでいくと、岩が多くなり、沢が見えてきました。

ここ数日激しい雨が降っていなかったので、歩きやすい水量でした。

沢に近づくと水飛沫のおかげか、とても涼しく感じました。

岩場が濡れていたため、滑りやすくなっていましたが、互いに声を掛け合い、安全に注意して進みました。

沢を抜け、曇天の中進むと、予定より1時間早く頂上に到着しました。

40分の昼休憩をとり、11時20分に頂上を出発しました。

下山は、行きよりも早いペースになり、12時15分に予定よりも25分早く岩茸石の分岐を通過し、そのペースを保ち、13時10分に予定よりも45分早くさわらびの湯に到着しました。

夏休み明け初めての山行でしたが、天候に恵まれ、快適な山行になりました。

 

山岳部1年M

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くすのき山荘

9月2日・3日の二日間本校は文化祭です。

山岳部では「くすのき山荘」として団体参加しています。山小屋をイメージした装飾でお客様を迎えます。

売店ではジュース・アイスの販売。実際に登った山の写真の展示。

登山道具の展示・体験エリアも作成しています。

ザックの重量を実際に近い重さに設定して作りました。(16~17kg)

この二日間は部員は山小屋の従業員として川高にいます。山岳部をよろしくお願いします。

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夏山合宿

2023.7.20~22の日程で八ヶ岳で夏山合宿を行いました。

南八ヶ岳から入って赤岳・横岳・硫黄岳・根石岳・天狗岳のピークを取って北八ヶ岳に下山するコースです。

【行程】

7月20日

美濃戸口・・・行者小屋(テント泊)

7月21日

行者小屋・・・赤岳・・・横岳・・・硫黄岳・・・オーレン小屋(テント泊)

7月22日

オーレン小屋・・・根石岳・・・天狗岳・・・渋の湯

 

7月20日(1日目)

バスで美濃戸口へ向かって歩き出しました。

美濃戸口から行者小屋までは森の中を歩いて行きます。

沢沿いを歩く場面もありましたが、基本的には森の中を長く登って行くコースです。

4時間ほど歩いて行者小屋に到着しました。

テント場は広く水場も整備されている環境の良い小屋です。

到着後はテント設営、食事の準備になります。

2日目はこの合宿メインの稜線歩きになります。

早寝をして翌日に備えます。

 

7月21日(2日目)

朝食の準備、出発の準備をします。

歩く予定の稜線がくっきり見えます。天候良好が期待できます。

2日目は少し難しいコースになります。グローブをして登る箇所もあって集中力を必要とします。

天気が良いので部員は嬉しそうです。

赤岳までの登りは急登もありましたが、だんだんと景色が良くなるので疲れが見えずに登っています。

3点確保を意識しながら慎重に歩を進めます。

山頂が近付くと登りも急になっていきました。

ゆっくり進みます。

急な登りを終えると八ヶ岳最高峰の赤岳山頂です。

残念ながらガスが上がってきていて少し眺望を邪魔しています。

山頂から山小屋までの稜線です。

次は横岳・硫黄岳を目指しての縦走です。

アップダウンがあるコースを歩いて行きます。

晴れ間が見えてこれから歩く稜線がはっきりと見えると部員達から声が上がります。

横岳までの道は険しく体力をじわじわと消耗します。集中力も必要とするので全員に疲れが見えます。

硫黄岳山荘の近くにコマクサの群生地がありました。

硫黄岳への最後の登りの前で少し元気になります。朝の天気は良かったのですが硫黄岳の手前ではガスってしまって少し残念でした。

何とか硫黄岳山頂に到着しました。

ガスっていて眺望が抜群ではないのですが、川高山岳部としては過去一番の硫黄岳の天気です。

ここから宿泊地であるオーレン小屋まで下っていきます。オーレン小屋では山岳部伝統の3年生のカレー作りとなります。

第104代のカレーはウインナー入りのチーズカレーでした。

ウインナーは凍らせて保冷バッグに入れて担いで来たとの事でした。

まさか2日目にウインナーを食べられると思っていなかったので嬉しいサプライズとなりました。

最終日の3日目は根石岳・天狗岳のピークをとって下山です。

 

7月22日(3日目)

いよいよ最終日です。

朝食は前日のカレーを利用したチーズリゾットです。この料理は鍋もキレイになるので一石二鳥のメニューです。

味も良く満足の朝食です。最終日も頑張れそうです。

3日目も天候には恵まれていました。1日目・2日目共に夜に雨が降ったのですが行動中は降られていません。

山岳部にしては珍しいほどに天候に恵まれました。

昨年も強風の中、同じ道を歩いていました。

今回は風も弱かったので部員は感激していました。

根石岳山頂では写真撮影をしたり景色に感動している部員が多くいました。

いよいよ最後のピークである天狗岳を登ります。

天気は絶好で気持ちの良い稜線歩きです。

最後の山頂で少し休憩を取ったあとは一気に下山します。

黒百合ヒュッテの改装も終わっていました。昨年の合宿でお世話になった懐かしい場所を通過して渋の湯に向かいます。

この下山道はとても長く感じました。全員が疲れていたので一層長く感じたのだと思います。

渋の湯の建物が見えた時に全員の歓喜の声が上がり、この山行中で一番の一体感を感じました。

この山行で3年生は引退となります。9月山行からは1・2年生のみで活動をします。

3年生お疲れ様でした。ありがとうございました。

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歩荷訓練

夏山に向けての歩荷訓練を行いました。

行先は山梨県の瑞牆山・金峰山です。

瑞牆山荘までバスで移動して登山開始です。

瑞牆山荘から富士見平小屋までは50分ほどの道のりです。

急な坂道などはなく、緩やかな坂道をゆっくり登っていきます。

1年生は初めて重たい荷物を持って登ります。

川越高校山岳部としては久しぶりの晴れ間の中での山行になります。

今日登る瑞牆山がくっきり見える晴天です。

晴天なので山がくっきりと見えて部員達も嬉しそうな表情です。

2年生も重たい荷物を持って歩くのは久しぶりだったので少し辛そうな表情でした。

重量は20kg以上のザックになっています。

富士見平小屋でテントを張って幕営なのですが、今回は訓練なのでテントを担いで富士見平小屋は素通りです。

瑞牆山に向かう道のりは渡渉もあり、重たい荷物を担いでの渡渉には少し苦労しているようでした。

川を渡ると「桃太郎岩」と呼ばれる奇岩が登場です。

ここから先が岩場になります。

グローブをつけて梯子・鎖場に備えます。

岩場を歩いていくと山頂の奇岩が見えてきました。まだまだ遠いです。

鎖場を慎重に進みます。

この日は梅雨の合間の晴れ間だったので登山客が非常に多かったので声を掛け合いながら譲り合って登りました。

何とか山頂に到着しました。

天気に恵まれたので山頂にも多くの登山客がいました。

眺望が良かったので部員達も喜んでいました。

山頂で休憩後は来た道をゆっくり下ります。

富士見平小屋に戻ってテント設営です。

テント設営と平行して食事の準備をします。

晩御飯は豚汁うどんです。

途中、テント場近くに鹿が現れました。とても人に慣れている様子で逃げずに撮られてくれました。

食事の後は就寝です。

翌日は金峰山に登る予定でしたが、体調が万全でない部員や装備不調の部員もいたので登山せずに下山することにしました。

朝食はミートソースパスタとポトフです。

朝食後は準備を整えて下山です。

瑞牆山荘までは緩やかな道なのでゆっくりと歩いて下山です。

昨日登った瑞牆山がキレイに見えました。

無事に瑞牆山荘まで戻ってきました。バスに乗って帰路に着きます。

次回は夏山山行を予定しています。

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山岳部歩荷訓練 中止

6月3日~4日で予定していた歩荷訓練でしたが、前日からの天候不良の影響で登山口までのバスが動かずに断念しました。

1年生は初めて重い荷物を担いで山を登る貴重なチャンスを失ってしまいました。

次回は2次歩荷訓練になります。

 

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新歓山行

2023年5月6日7日で新歓山行に行ってきました。

川高山岳部は5名の一年生を迎えて今年度は16名での活動になります。

 

新歓山行は恒例の大菩薩嶺となります。

5月6日は生徒研究発表会なので、行事が終了してから学校を出発します。

登山口となる上日川峠までは電車とジャンボタクシーで移動しました。

暗くなる前にテントを設営するので忙しい行程となっています。

 

【行程】

5月6日

17:30上日川峠到着

テント設営、夕食後就寝

5月7日

上日川峠・・・福ちゃん荘・・・大菩薩峠・・・大菩薩嶺・・・福ちゃん荘・・・上日川峠+バス+甲斐大和駅

※当初の予定では塩山駅に下る長いコースでしたが、天候不良のためにコースを短縮して実施

 

上日川峠に到着してすぐにテントを設営します。

一年生は山でテントを張るのは初めてなので上級生がお手本を見せています。

テントを張り終えたら夕食の支度です。

新歓山行なので上級生が評判の良かったメニューを一年生に振る舞う(?)形での豪華な食事です。

そぼろご飯と豚汁のしっかりした夕食を作っています。

そぼろは上手に出来ていました。

川高山岳部としては最高級に豪華な食事です。

炊飯も上手に出来たので一年生にも好評だったと信じています。

食事を摂った後は次の日の行程を確認して就寝準備です。

天候不良なので予定していたコースを短縮してテントを置いてアタックする事にしました。

 

翌朝は朝食を食べてから出発します。

幸いな事に歩く事が出来そうなほどの小雨で風もそこまで強くありません。

朝食はうどんとポトフです。夕食と比べると質素ですが、とても美味しく出来ました。

川高山岳部としては豪華な食事の部類に入ります。

 

いよいよ歩き始めです。

レインウェアとザックカバーを装備しての登山です。

大菩薩峠は初心者でも歩きやすい山域で雨でも何とか歩ける道です。

ほどなく福ちゃん荘に到着です。この天候なので山に入っている人は少なく山小屋にもお客さんがいません。

予定通り、大菩薩峠に向かいます。

稜線に出ると風が強くなりましたが、歩けないほどではないので稜線を歩きました。

眺望は何もなく真っ白です。

賽の河原も真っ白なので少し不気味でした。

しばらく歩くと標高2000m地点です。

ここで少し休憩しましたが、景色は相変わらず真っ白です。

風も強いので休憩を短めに歩き大菩薩嶺に到着です。

短縮コースですが予定のルートを歩く事ができました。

ここからは唐松尾根を下ります。

滑る箇所が多く尻もちをつく部員はいましたが、安全にゆっくり下山しました。

上日川峠に戻って早めの昼食です。

昼食は具なしラーメンです。川高山岳部のスタンダードな食事です。

 

食事後はバスに乗って甲斐大和駅に戻って帰宅です。

次回の山行は6月に歩荷訓練を予定しています。

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春合宿

3月25日~3月26日で春合宿を行いました。

行先は伊豆大島の三原山です。

竹芝桟橋から船で伊豆大島に向かいます。天候不良で船が無事に運行するかが心配でしたが、無事に伊豆大島に到着しました。

もちろん伊豆大島も雨です。

登山口に向かうバスに並んでバスを待ちます。

バスの運転手の方にも「山はまったく見えないけどいいの?」と言われながらバスに乗り込みました。

 

登山口に到着しました。

真っ白で山は見えません。

レインウェアを着用して予定のコースを歩きますが、何も見えません。

山頂に近づくにつれて風が強く吹いてきます。

山頂付近の鳥居に到着しましたが、真っ白で何も見えません。

ここからお鉢回りの予定だったのですが、強風で危険だったので予定のコースを短縮してキャンプ場の方向に下山を決めました。

お鉢回りを楽しみにしていた生徒もいましたが、立っている事も困難な強風だったので残念ですが撤退しました。

少し標高が下がると風も歩く事が出来る程度になり、安全に下ります。

大島一周道路に出ると、地層切断面が表れて感動の声が聞こえました。

ここから少し歩くとバス停です。

このバス停からバスに乗ってキャンプ場を目指します。

キャンプ場はトウシキ野営地です。

天候が悪くても良さが分かる整備されたキャンプ場でした。

強風の中テントを張って、少し気が休まる時間です。

テントの設営が終わったら食事作りです。

晩御飯のメニューは炊き込みご飯とポトフ(?)です。

食事を摂った後は早めに就寝です。

テントが風に煽られて不安な夜を過ごしました。

 

翌日も天候は回復せずに登山は断念しました。

朝ごはんは肉うどんです。

朝ごはんを食べた後は元町港までバスに乗って向かいます。

登山は出来ないので港付近で帰りの船の時間まで待機をする予定です。

雨なのでどこに行くにもレインウェアの二日間です。

帰りの船に乗って全員無事に帰ってきました。

次回は新入生を迎えての新歓登山を予定しています。

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冬山山行②

2月12日に月例山行を行いました。

今回の行き先は丹沢・塔ノ岳です。

標高1491mの人気の低山で、比較的アクセスしやすいので登山客が多くいました。

 

行程

渋沢駅・・・バス・・・大倉バス停・・・塔ノ岳・・・大倉バス停・・・バス・・・渋沢駅

大倉バス停から標高差1200m以上をピストン登山です。

 

大倉バス停は広く、ビジターセンターもお店もある場所です。ここで準備体操をして出発します。

今回の山行は一年生が立案・計画をしたものです。2000m未満で行動時間6〜8時間程度の山で案を持ち寄って1番支持された案を計画立てました。

そのため各パーティの先頭を一年生が歩いています。

 

大倉尾根には途中に休憩スペースが広くある小屋や小屋跡が何箇所かあります。

開いている小屋は趣きがあります。

ひたすら登るコースなので、景色が見えるまでは小屋と階段を見ながら登ります。

花立山荘あたりまで歩くと景色が見えました。

とても曇っていましたが。

このあたりから徐々に登山道も雪に覆われてきます。

そして雲行きがとても怪しいです。

山頂に到着しましたが、期待していた眺望はなく真っ白です。

強風だったのでゆっくり休憩も出来そうもなく、小屋で食事をする生徒もいました。

 

食事休憩後は下山です。

アイゼンを装着して登ってきた道を下ります。初めてのアイゼンを装着しての山行になりました。装着には時間がかかっていたので、今後の課題になる所です。

高度を下げてくると天候が安定して少しの晴れ間も見る事が出来ました。

良い行程だっただけに天候不良が悔やまれる山行となりましたが、部員は楽しそうに登山をしていました。

次回は春合宿での山行予定です。

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冬山山行(集中登山方式)

冬山山行に行きました。

今回は「集中登山方式」という登山です。

複数パーティに分かれて、それぞれが別コースで山頂を目指す登山方法となります。

川高山岳部としての今回の目標は「各パーティの山頂到着時間差を30分以内に抑える事」です。

集中登山方式の目的としては、リーダーを含めてすべての部員が各行程に責任を持つ事としました。

 

目的の山頂は奥多摩の日の出山です。

行程

【Aパーティ】

日向和田駅・・・金毘羅神社・・・築瀬尾根分岐・・・日の出山(Bパーティと合流)

【Bパーティ】

古里駅・・・大塚登山口・・・中ノ棒・・・日の出山(Aパーティと合流)

昼食後、日の出山から日の出山登山口バス停へ下山。

 

Bパーティは古里駅に集合して歩き出します。

部員がいつもの半数なので少し寂しいスタートです。

古里駅から10分ほど車道を歩いて登山口に向かいます。

寒い日だったので道路は凍結箇所がありました。

登山口から山の中に入ります。

山道は凍結箇所が無くアイゼンを持ってきましたが出番はありません。

古里駅から御岳山に登る人は少ないと思っていたので、道が少し心配でしたが適度に踏まれていて歩きやすかったです。

比較的斜度はありましたが、キツイ事もなく良いペースで登ります。

部員達は久しぶりの軽い荷物だったので疲れることなく一定のペースで歩いていました。

ペースも一定で安定した歩きだったのでコースタイムより大幅に短い時間で御岳山までやってきました。

ようやく他の登山客の姿も見れました。

ここから間もなく目的の日の出山になります。

Bパーティの到着時間が予定よりも早かったので、目標としていた30分以内での到着が不安でした。(もちろん途中で連絡は取りあっていません)

パーティごとのコースタイムではAパーティの方が短いです。Aパーティが先に山頂に到着している予定でしたが、Bパーティが山頂に到着するとAパーティの姿がありません。

しかし、その10分後にAパーティの姿が見えました。Aパーティも荷物が軽くて安定したペースで歩けていたようです。

山頂で集合した生徒は非常に楽しそうでした。

ここで昼食休憩をとりました。お昼はたらこパスタです。

大葉がクリスマス仕様(?)になっていました。

 

休憩後に下山開始です。

下山道も危険個所は無く良いペースで下山できました。

次回は2月に日帰り山行を計画しています。

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秋山山行

秋山山行を実施しました。

行先は八ヶ岳の硫黄岳です。

 

行程

1日目

本沢温泉入口・・・本沢温泉(テント泊)

2日目

本沢温泉・・・硫黄岳・・・本沢温泉・・・しらびそ小屋・・・稲子湯

 

川越駅からバスで本沢温泉入口まで移動。

天気に恵まれた歩き出しとなりました。

苔が美しい森を歩き2時間ほどでテント泊の目的地「本沢温泉」に到着しました。

テント設営後は夕食まで休憩です。

本沢温泉は日本一標高の高い野天風呂があることで有名な場所です。

気温がかなり低いので湯冷めしないように着込んで夕食・就寝となります。

初日は早い時間に就寝して2日目は3時に起きて出発準備をします。

まだ暗いうちにライトを装備して山頂にアタックです。

だんだんと空が明るくなってきて美しい景色が見れました。八ヶ岳の雲海です。

雪がついている道を慎重に歩きます。アイゼンを携帯していましたが結果的に身に付けるほどの道ではありませんでした。

山頂に到着すると気温も低く風も強く吹いていたので長居ができない状況でした。

しかしながら景色は抜群に良く赤岳・横岳を眺めて感動している生徒もいました。

硫黄岳の爆裂火口を少し眺めて体が冷え切る前に下山です。

夏合宿では見る事が出来なかった爆裂火口だったのですが、寒すぎて生徒の感動が薄かったのは残念でした。

慎重に歩き本沢温泉まで戻りテントを撤収して、しらびそ小屋へ。

さっきまでの暴風が嘘のように穏やかな天気です。

ここで昼食休憩をとってバス停まで下りました。

バス停が見えると全員が安心した表情になった事がとても印象的です。

バスに乗って小海駅に向かって山行が終了です。

次回は12月に日帰り低山を予定しています。

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夏山合宿

7月21日から7月23日の日程で夏山合宿を実施しました。

目的地は八ヶ岳です。「硫黄岳・根石岳・天狗岳・にゅう」を南から北に縦走するコースを計画しました。

 

行程

7月21日

川越駅+++美濃戸口・・・赤岳鉱泉

7月22日

赤岳鉱泉・・・硫黄岳・・・根石岳・・・東天狗岳・・・黒百合ヒュッテ

7月23日

黒百合ヒュッテ・・・にゅう・・・麦草峠

 

7月21日

バスで美濃戸口に移動して出発です。

初日の天気は良好です。

美濃戸口から出発して大休憩は堰提広場となります。

八ヶ岳はひんやりとした空気です。苔むした森をゆっくりと進んでいきます。

ザックの重量があるのでいつも以上にペースを落として十分に注意して歩きます。

順調に堰提広場まで進んで大休憩です。沢近くの広場だったのでゆっくりとした休憩が取れました。

この休憩後は山道です。

雲行きが怪しくなっていますが雨には降られずに歩くことが出来ました。

無事に赤岳鉱泉に到着。

明日の荒天予報のせいなのかテント場は空いていて部員のテントをまとめて設営することが出来ました。

雲ゆきが怪しいのですが雨に降られる前に設営出来たのは運が良かったです。

赤岳鉱泉ではテント泊でも入浴ができる山小屋でした。生徒の中にはお風呂に入る生徒もいました。食事の準備をしている頃から雨が降り始め、初めてのテント泊は雨の中となりました。明日は出発が早いので早めの食事を摂って健康観察をして就寝です。

体調不良者はいないので明日は予定通り硫黄岳にアタックをします。

 

7月22日

朝2:30に起床。この時間の雨は断続的でしたが、朝食の準備をしている頃には雨が止んでいる時間帯はありませんでした。

テントの撤収は雨の中の撤収となり出発前からの試練です。

非常に強い雨といった感じではなくテント場での風は弱かったため予定通り硫黄岳へのアタックを決めました。 

雨が降る中歩くのは初めてとなります。短時間で危険箇所がない道とはいえ十分に集中して歩きます。

稜線に出るまでは風は無く雨もそこまで強くはなかったです。

稜線に出ると風が強まり、弱い雨が強く感じてしまうほどでした。

硫黄岳の手前での小休憩です。長く休んでしまうと体が冷えてしまうので短時間の休憩で山頂を目指します。

本来ならば稜線が綺麗に見えるこの場所も雲で何も見えない状態です。

慎重に硫黄岳山頂を目指し歩きます。

硫黄岳山頂に到着しても何も見えない状態です。風を遮るものがないので今回の山行で一番の強風でした。

爆裂火口が見えるはずの場所も真っ白です。

体が冷えないうちに夏沢峠目指して下っていきます。

夏沢峠までの道はゴツゴツとした岩が多く慣れていない部員にとっては非常に歩きにくく体力を消耗しました。

夏沢峠からはエスケープルートを検討していましたが、雲の動きが早く晴れ間が見えてきました。

ここまで良いペースを保って歩くことが出来ていたので、全員の体調も良好だったので予定通りに天狗岳へ向けたコースを進むことに決めました。

夏沢峠で昼食を摂り、体が冷える前に出発しました。

先ほどまでの台風のような雨風が嘘のように晴れ間が見え、風は残っていますが非常に歩きやすい天候になりました。

根石岳では信じられないほどの青空を見ることができました。

天狗岳への稜線もしっかり見えます。

いよいよこの合宿の目的となる天狗岳の山頂に向けて出発です。

こんなに綺麗な稜線を見ることが出来たのは本当に幸運です。

そして荒天だったので登山客が全くいません。

この稜線に川高山岳部しかいない時間です。奇跡のような瞬間でした。

天狗岳の山頂がすぐそこにあります。慎重に歩いて無事に到着です。

生徒はとても充実した表情でした。

また、ここまで集中して歩いたので少しだけ安堵した雰囲気になりました。

今まで歩いてきた山々が見えます。硫黄岳の爆裂火口も近くにいた時は真っ白だったのですが、ここからならしっかりと見えます。

10分ほど休憩した後に黒百合ヒュッテ目指して山を下ります。

十分に集中して歩いていきます。この下りは歩きにくく少し危険でしたが、生徒は集中して歩いていたので危険な場面はありませんでした。

樹林帯に入って八ヶ岳の森を抜けたら黒百合ヒュッテに到着です。

黒百合ヒュッテに到着してすぐに設営作業です。朝に濡れた状態で撤収したテントなのでまだ湿っていますが、天気が良いのですぐに乾きました。

この日も他の登山客は少なく部員のテントをまとめて設営することが出来ました。とても運が良いです。

2:30に起床したので非常に体力を消耗した1日でしたが、天候の回復が元気を与えてくれて全員の表情が明るいです。

明日の朝は早くないので比較的ゆっくりと夕食の支度をしてゆっくりとした夕方を過ごしました。

健康観察をして全員が良好な状態だったので明日も予定通り「にゅう」の山頂を踏んでからの下山です。

 

7月23日

5:00起床で朝食を摂って7:00に出発です。

天気は良好で体調不良者もいないので、行程通り3年生最後の山となる「にゅう」を目指して出発です。

八ヶ岳の森は昨日の雨でグチャグチャになっていて歩きにくい状態でしたが、危険箇所がない道で安全に歩き無事に「にゅう」の山頂に到着です。

にゅうからは今まで歩いてきた山々とこれから下山する白駒池が見えて今回の山行の締めくくりの山となります。

ここからは麦草峠まで下山します。

 八ヶ岳の森も見納めになります。

白駒池までの途中にあった湿原は急に開けた不思議な空間でした。

 ついにゴールの麦草峠に到着です。ここからバスに乗って茅野駅に戻ります。

天候不良がありましたが青空の中、八ヶ岳の稜線を歩くことが出来たのは夏合宿として相応しい内容になったと感じています。

今回の夏合宿で3年生は引退となり、次回の山行からは1・2年生のみでの活動となります。

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夏山合宿に向けての宿泊訓練

夏山合宿に向けて校内での宿泊訓練を行いました。

1・2年生を対象とした宿泊訓練で7月8日(金)の放課後から7月9日(土)の実施です。

部員は金曜日の登校から宿泊装備を持ち登校し、授業後に自習をして他の部活動の生徒が下校するまで待機。その後、校内にテントを設営して宿泊訓練を行います。翌日は本川越から始発に乗って吾野駅に移動して、撤収した宿泊装備を担いでの山行を実施しました。

 

金曜日の夜に集合して校内にテント設営して就寝です。

翌日は吾野駅から山行スタートです。

吾野駅から飯能アルプスの尾根に出るまでは登りが続き、尾根は緩やかながらもアップダウンがあります。

天気は良好だったので低山の暑さと宿泊装備を担いでいるので荷物の重さが部員の体力を奪います。

吾野駅から飯能アルプスを歩き飯能駅までの山行予定でしたが、暑さと荷物の重量で想定以上に持参した水を消費してしまい武蔵横手駅に下山することになりました。

反省点がある内容となりましたが、夏合宿前にテントの設営・撤収の経験が出来たことは大きな収穫でした。

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歩荷訓練登山

2022年6月11日奥多摩へ歩荷訓練に行ってきました。

コースは奥多摩駅からバスに乗って奥多摩湖から登山を開始して御前山を目指します。

奥多摩湖・・・サス沢山・・・惣岳山・・・御前山・・・鋸山・・・奥多摩駅

奥多摩湖に集合しました。関東が梅雨入りしこの日の奥多摩も雲行きが怪しいです。

奥多摩湖で準備運動をしてパーティごとに出発します。

今回の山行からは2年生がパーティリーダーとして登山をします。

夏山への訓練として重量を背負っての歩荷訓練になります。各々が20kgの重量を作って装備を担ぐ想定をしています。

奥多摩湖からはいきなりの急登になります。1年生はリュックの重さに苦しんでいました。

湿気が高く発汗量が多くて快適とは言えない登山です。

どんよりとした空でしたが、サス沢山からは奥多摩湖が見えて部員は喜んでいました。

サス沢山からも登りが続きます。

惣岳山まで登った所で部員に足の不調が見られたので、山頂に行くのを断念して下山する事にしました。

ゆっくりと林道まで下りた所で雨が降り出しました。ザックカバーやレインウェアに関しても部員にとっては初めての経験です。

雨に降られながらバス停まで歩き全員無事に駅まで戻りました。

トレーニングには課題が残る内容となりましたが、この経験を活かして今後も安全登山を意識して活動をしていきたいと思います。

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新歓登山

2022年5月28日

新入生5名を迎え入れて初めての山行となります。

5月の山行は新歓登山としての実施です。景色の良い大菩薩付近の山域を目指して出発しました。

 

【行程】

甲斐大和駅+++バス+++上日川峠・・・石丸峠・・・小金沢山(昼食休憩)・・・牛奥ノ雁ヶ腹摺山・・・大菩薩湖+++バス+++甲斐大和駅

 

この日は天気が良かったので大菩薩方面に向かう登山者が非常に多くて上日川峠に向かうバスが大混雑していました。増便されているのにもかかわらずバスを待つ時間が長く、スタート地点への到着が40分遅れてしまいました。

行動計画は余裕を持って作成しているので、休憩時間を少し短縮して行動計画を修正して出発します。

石丸峠までは沢を渡る場面もありました。峠までは急な登りです。

登り終えて尾根に出たら気持ちの良い景色が広がっていました。

部員からも景色の美しさに感嘆の声が上がりました。

この日の山行は新歓登山なので部員の荷物が小さめです。

 昼食休憩の小金沢山まではもうひと登りです。富士山が綺麗に見える山頂として有名な山です。

この日の昼食は各自持参したお弁当やカップラーメンなどを食べていました。

休憩時間を短縮してここで予定していた行程と同じ時間の出発となりました。

次の山頂は牛奥ノ雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)です。日本で一番長い名前の山として少し有名な山です。

この山頂も富士山が綺麗に見える場所で気持ちの良い山頂です。

山頂で寝転がって休憩する部員もいました。

 山頂で少し休憩した後は下山します。

途中で眺望の良い場所があって足を止める場面もありました。

間もなく林道に出てバス停まで歩いていきます。

バス停に到着した全員の表情は明るく無事に山行を終えました。

次回は6月の歩荷訓練となります。

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冬山山行

2021年12月18日(土)

冬の奥武蔵を歩きました。

今回の目的は、テント泊装備を想定とした歩荷訓練と冬の低山の美しさに触れる事です。

この日は山頂での風速は10m予報で、気温は0℃~5℃の寒い環境でした。

【コース】

正丸駅・・・正丸峠・・・伊豆ヶ岳・・・子ノ権現・・・西吾野駅

伊豆ヶ岳は駅から登って駅へと下れるマイカー不要の山で人気の山域です。

正丸駅に集合して駅前の広場で準備運動・準備を済ませて出発します。

まずは舗装道路を歩いて山道を目指します。

山道に入りました。

生徒の荷物は水を8kg~10kgほど積んだザックです。

正丸峠までは高さを一気に上げることになり、苦しんでいる生徒もいました。

正丸峠の茶屋前で休憩を取ります。

一気に高さを上げたので眺望が素晴らしいです。

ここから伊豆ヶ岳までは比較的緩い上り坂となります。

自分の位置を地図で確認しながら進みます。

伊豆ヶ岳は男坂が落石が危険なので通行自粛となっています。

女坂はがけ崩れで道がなくなっているので、中間道を通って山頂を目指します。

ここの登りも一気に標高を上げるために急な上り坂です。慎重に登って山頂に到着です。

かなり寒いのですが天気はとても良いです。

冬なので木々は葉を落とし山頂からの眺望がとても良いです。

ここで、昼食休憩となります。今回は牛丼を食べます。

気温が低くて風が強いため、お湯が沸くのにとても時間がかかりましたが何とか完成です。

今回も牛丼だけでなく、さらにカップラーメンを食べている生徒もいました。

生徒の調理・食事風景です。

 

食事休憩を十分に取ったあとに山頂看板で集合写真を撮って次の山を目指します。

伊豆ヶ岳が最高標高地点なのでアップダウンを繰り返しながら徐々に高度を下げていきます。

急坂を慎重に下ったと思ったら、登りになるようなアップダウンが続きます。

時刻は13時頃ですが、このときの気温は5℃未満です。

アップダウンを繰り返しながら樹林帯を歩きます。

 

今回の最後のピークである子ノ権現に到着です。

ここには立派なお堂と大きな金のわらじがあります。

この金のわらじは子ノ権現の名物となっています。

このお堂の横に水をためる瓶がありましたが、14時頃ですが水が凍っていました。

とても寒い1日です。

休憩後は下山です。

ここからは比較的緩やかな下り坂ですが、体も疲れているので十分慎重に歩いて西吾野駅まで歩いて山行が終了です。

今回も川越高校山岳部は天候に恵まれました。

次回は2022年の1月に山行を予定しています。

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秋山山行

奥武蔵の棒の折山で秋山山行を実施しました。


行程
11月27日(土)
飯能駅(7:40)+++さわらびの湯(8:20)集合・・・ 有馬ダム(9:10)出発・・・岩茸石・・・棒の折嶺(11:30) 昼食休憩・・・岩茸石・・・さわらびの湯(15:00)解散


棒の折山は標高1000m以下ながらも沢沿いを歩く事ができる山 域です。 美しい滝や苔を眺めながら歩く事ができる人気の山となっています 。
本校山岳部としては、 感染症における活動制限期間を終えての初めての山行となります。
生徒はそれぞれ8kgの水を持って歩荷訓練も含んだ山行の実施と しました。
顧問を含んで総勢24名を3つのパーティに分けて、 トランシーバーで連絡を取りながら安全登山を心掛けます。


飯能駅からのバスに乗車して40分ほどで登山口の入り口となる「 さわらびの湯」に到着です。

さわらびの湯でトイレを済ませ、 準備運動を行い有馬ダムまで移動します。


天気が良く紅葉もちょうど良い時期だったので、 ダムにも多くの人が集まり美しい湖面を眺めていました。

ここでパーティリーダーの打ち合わせとパーティごとの打ち合わせ を行い登山開始となります。


有馬ダムからほどなく登山口に到着しました。

ここから登山道に入ります。
人気の山域なので登山客が多く、 不慣れな2年生のリーダーも他団体との位置関係などに気を配り安 全登山を心掛けていました。

沢沿いではロープなどもあり、 部員は3点確保を意識しながら慎重に登っています。

美しいゴルジュと部員のザックです。 ウエイトは重い生徒で17kgほどだと思います。


権次峠から先では雪が降る場面もあって部員からは感嘆の声が聞こ えました。 天気の良い気持ちの良い登山で雪がチラつく場面にも出会えてとて も運が良い日です。

ザックに乗っている白い粒が雪です。 手のひらに乗るとすぐに溶けてしまうほどのものです。
山頂に到着すると風を遮るものがなくなり一気に冷え込みます。 今回の山行では事前のmtgでも冷えに対する対策を共有していた ので全員冷える前に防寒具を着込んで対策をしています。
ここで昼食休憩となります。

今回はチキンラーメンを食べます。 具材は各自のアレンジに任されているのでウインナーを焼く生徒も いれば唐揚げを持参してからあげラーメンにする生徒もいました。

中には、 チキンラーメンとカップヌードルを食べている生徒もいました。 山行での食事は今後の課題となりそうです。
集合写真を撮って体が冷える前に下山開始です。


下山道は岩茸石の分岐を沢では無い方面に進みます。


この下山道は斜度がなかなかにキツく手も使いながら慎重に歩くこ とになります。
木の根っこが広がっていて歩きにくい道です。


安全に歩いて無事に下山しました。「最後の坂道が1番きついよ」 と声が聞こえるように最後の坂道は疲れた体には辛いものでした。

次回の山行は12月に奥武蔵を計画しています。

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校内トレーニング

校外での部活動がいよいよ再開されるため、川高山岳部も山行の荷物を想定してのトレーニングをしました。

各自が参考書や水を入れたペットボトルなどで荷物を12kg~18kgで作り、学校裏の富士見櫓跡を往復するトレーニングです。

手前側の階段は危険個所があるため使用できなくなっているので、奥の神社側の階段でトレーニングを行います。

高さは16mほどで、身軽な状態であれば歩いて往復90秒ほどの階段です。

この階段を30往復しました。

10名ずつのパーティで10往復で交代、これを3セットです。

生徒はテスト明けで久しぶりの運動でしたが、まだまだ余裕がありそうな様子でした。

今後は荷物量を増やしたり往復数を増やすなどで、より負荷をかけたトレーニングを行っていく予定です。

 

次回の山行は11月27日に奥武蔵の棒の折山を予定しています。

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夏山山行(7月)

7月になって今年度最初の山行が実施できました。

行先は山梨の大菩薩嶺。標高2057m。

川越駅⇒バス⇒上日川峠・・・大菩薩峠・・・雷岩(昼食休憩)・・・大菩薩嶺・・・上日川峠⇒バス⇒川越駅

今回の山行は1年次生にとっては初めての山行で、3年次生にとっては最後の山行となります。

出発時にはOBからの差し入れがあり、ザックの重量は日帰りにしては十分なものになりました。

 

川越駅からバスに乗って上日川峠まで移動。

準備運動の後に大菩薩峠に向けて出発。

大菩薩峠までは美しい景色の中緩い山道を歩いていきます。

少し歩くと景色が開けて、大菩薩峠に到着しました。

ここから先は稜線歩きとなります。

天気も良く美しい景色を見ながら気持ちの良い登山です。

稜線を1時間ほど歩くと本日の昼食休憩場所に到着。

先に到着したパーティが米を浸して、炊飯の準備をしています。

この日の昼食は米を焚いてカレーを食べます。

1・2年次生が中心となって準備をします。

山で食事後の器を拭くのは大変なので、ラップを器にかけて工夫をしています。

米の焚き具合も上々でおいしいカレーを食べる事ができました。

部員はOBからの差し入れもここで積極的に消費してザックの軽量化を図っていました。

OBからの差し入れのカルピスです。

その他、缶ジュースや缶コーヒーなどザックの重量を増して後輩を鍛えようとするOBの優しさが見えた昼休憩でした。

 

下山前にはシカを見る事も出来ました。

 

下山は慎重にゆっくり歩いて全員無事に下山しました。

次回は8月下旬に山行を予定しています。

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秋山山行(武甲山)

11月28日(土)、武甲山にて歩行訓練を行いました。

山岳部は今年度初めての活動となりましたが、密を避け、日ごろの体力づくり、体調管理を万全にして臨みました。

 

各々テントや寝袋をパッキングし重装備での歩行訓練。

1年生は初めての活動に学びも多かったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和元年度の山行

令和元年度の山行
新歓登山 三ツ峠山(河口湖BC 土曜午後発)
一次歩荷 訓練 巻機山(清水~井戸尾根)
二次歩荷 訓練 武甲山
夏山合宿 北アルプス(蓮華温泉~朝日岳~白馬岳~栂池)
秋山山行 日光白根山(湯元~菅沼)
冬山山行 陣馬山(①和田峠 ②イタドリ沢ノ頭 ③明王峠)
春山合宿 伊豆大島・三原山(前夜発1泊) ※コロナで中止
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