お知らせ

2015年ノーベル物理学賞受賞

東京大学宇宙線研究所長 梶田隆章先生

先生は本校第29回卒業生です。
受賞の知らせを受け、川高全体が喜びに沸きました。
2013年よりこれまで、毎年本校科学振興事業のアドバイザーとして事業の助言、生徒の研究指導をしていただいております。

日誌

川高サイエンス探究・短報

快挙!物理コンテスト2020全国大会出場決定!

3年生 遠藤成将 君、齋藤善仁 君の2名が、全国物理コンテスト第2チャレンジ(全国大会)へ出場することとなりました。

おめでとうございます!

今年度は新型コロナウィルス感染症への対応で、予選(第一チャレンジ)はオンラインでの理論コンテストとなりました。

全国大会は同じ理由で、今回は会場が3か所にわかれ、9月20日(日)1日のみ、5時間の理論コンテストとなりました。

健闘を期待します。

 

快挙!ロボカップジュニア全国大会出場決定!

快挙! ロボカップジュニア全国大会参加決定!

物理部3チーム。

サッカー2チーム、レスキューメイズ(災害救助ロボット)1チーム。

昨年12月の埼玉県地区大会、1月の県大会優勝・準優勝、2月のビデオ審査を経て、4月24日から26日和歌山県で開催予定だったロボカップジュニア全国大会への出場が決定しました。

大会は残念ながら、新型コロナウィルス感染症への対応のため、中止されました。来年の健闘を期待します。
日誌

快挙!物理コンテスト全国大会で銅賞!、優良賞!

全国物理コンテスト全国大会「物理チャレンジ2019 第2チャレンジ」で、3年生の村本玲司君が銅賞、原田尚紀君が優良賞の成果をあげました。

物理チャレンジは地区大会(第1チャレンジ)と全国大会(第2チャレンジ)があります。今回全国1388名の地区大会参加者から上位100名に本校の上記2名が選ばれました。

全国大会は8月17日から20日の3泊4日の日程で、東京理科大学野田キャンパスで実施されました。二人は初日5時間の実験問題、2日目5時間の理論問題に取り組み、見事上記の賞を受賞しました。3日目・4日目の東大柏キャンパスでの最先端物理学の研修や、参加生徒達との交流もとても刺激に富み楽しかったとの感想です。

次へ続く生徒を期待します。

左 原田君 右 村本君

                   原田尚紀君 優良賞!              村本玲司君   銅賞!

             村本玲司君

 

最新宇宙論と観測最前線

「川高サイエンス探究 特別講座」として国立天文台名誉教授 家正則先生に「最新宇宙論と観測最前線」という演題でご講演をいただきました。
2017年7月20日(木)14時30分~17時00分、会場は川越高校図書館棟2階セミナー室です。
ご講演は、「最新宇宙論―近代天文学から最先端宇宙論まで-」
「すばる望遠鏡と次世代超大型望遠鏡TMT計画」の2部構成で、その後質疑応答が行われました。参加者は川越高校、川越女子高校、松山高校、所沢北高校、浦和高校生徒70名、および教員10名の80名です。

SSH生徒研究発表会

2/25 SSH生徒研究発表会が行われました。
今年度は42作品の研究発表が行われ、活発に質疑応答がなされました。
生徒研究発表会にはお忙しい中、梶田隆章先生はじめ、運営指導委員の先生、他校の先生、大勢の保護者の皆様にお越しいただき、生徒の発表に真剣に耳を傾け、ご指導いただきました。
この場を借りし、感謝申し上げます。













SSH生徒研究発表会をもちまして、本校の11年間にわたるSSHは一旦終了となります。
川越高校の理科教育は11年で目覚ましく発展、充実してまいりました。これも大学、研究機関、博物館などで研究に携わり活躍されているみなさまをはじめ、他校の先生方や、保護者のみなさま、同窓会やOBのみなさま、JST、文部科学省などさまざまな方のご支援の賜物と存じます。ここに厚く御礼申し上げます。
また、本校のSSHを経験し、卒業したみなさまが今後活躍される姿を楽しみにしております。

本校のSSHは終了いたしますが、本校の先端的理数教育の取り組みはSSHの理念や経験を受け継ぎ、「川高サイエンス探究」として再スタートすることになります。
今後ともご理解、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
本校生徒諸君や、これから川越高校に入学される中学生の皆様にも、ぜひ取り組んでほしいと思います。
川高サイエンス探究について

「川高サイエンス探究」ますます充実!
11年間のSSH事業を発展させ、川高独自の最先端科学教育を継続します。
    ダウンロードはこちらから 2019川高サイエンス探究.pdf